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2010年1月28日

顎関節症の治療とは?(コースの内容について)

顎関節症の治療は今まで様々な方法で行われてきました。

しかしながら、実際に効果に差があったり、恐ろしく高額な治療費を請求して本当に治ったのかと疑わせるような治療技術がほとんどです。

その大きな理由に、
●かみ合わせの治療を行う先生はほとんど矯正治療をしない
●また逆に矯正治療をする先生のほとんどが顎関節症には手を出さない
●あるいは治療で顎関節症になった患者も治すことができないスタンスでいること
●日本人は殆どが咬合が低位で後退位であるという事実をわかっていないで治療を行っている

といったことです。

ほとんどの顎関節症の症例は、矯正治療などの技術を使わなければ、治すことが難しいにもかかわらず、補綴や咬合調整などの方法で治療を行おうとしており、治療自体に限界があります。

一方、矯正治療は、その大胆な歯の移動量から、簡単に顎関節症になってしまうにも関わらず、咬合の知識もないで行っている先生がほとんどであるという、恐ろしい事実があるからです。

また、顎関節症は3つの因子から発症します。
第一番目の因子としては咬合の問題です。咬合位が顎周囲の筋肉にとってバランスの悪い位置にあると、それが原因となって発症してしいます。

第二番目は顎のズレや、骨格のゆがみによって生じた筋肉の異常な緊張です。これを取り除かなければ、顎関節症は治りませんし、噛み合わせの位置も適切な位置へと誘導できません。

第三番目の因子ですが、これは最も難しく、謎めいた因子ですが、こちらは実習にて具体的に説明させて頂き、それによる作用を実際に体で体験して頂こうと思っております。

2010年1月22日

ユニット内の水に配慮

ユニットの水の管理
ユニット内に流れる水は、殺菌効果の高い「強酸性水」と呼ばれる水を使っています。

通常、歯科用ユニットには水道水を用います。しかし、時間がたつと、ユニット内の導水チューブに水カビが生えるため、この水カビが治療の治りを遅らせる原因になることもありました。実際に歯科用ユニットで実験した際、水道水をユニットに流した場合、飲料用水の6.8倍~28倍の細菌がユニット内の導水チューブの水から検出されましたが、酸性水をユニットに流した場合は細菌数はほぼゼロになるという報告が機能水学会でなされています。

そのため、当医院では殺菌効果の高い酸性水をファインオキサーにて作成し、ユニット内のチューブに常時通水することで、ユニットのチューブ内の水カビの発生を完全に遮断しています。
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また、歯を削るときタービンや、スケーラー、エンジンから出る水が酸性水になっています。これによって、高い感染対策環境で歯科治療を行うことができるようになりました。また、デンタルスタッフも感染に対して安心して働くことが可能です。

歯科医院では口腔外バキュームが使われることがしばしばありますが、残念ながら導入コストが高い割に、効果があまり期待できません

というのは、口腔外バキュームは飛び散る水を吸い込む際、術野にかなり近づけないと十分に吸い込まないからです。しかし実際、口腔外バキュームをこの位置まで近づけると、うるさいのと、タービンやエンジン等の動きを妨げ治療が行いにくくなるのです。

それよりも、使用する水に殺菌力がある方が感染予防には効果が高いといえるでしょう。

2010年1月14日

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