”これで終わり?”そう悩まずに済む、”本当の歯列矯正終了の基準?”とその信ぴょう性

  ”これで終わり?”そう悩まずに済む、”本当の歯列矯正終了の基準?”とその信ぴょう性

お役立ちコラムCOLUMN

2020.05.19

”これで終わり?”そう悩まずに済む、”本当の歯列矯正終了の基準?”とその信ぴょう性

このページは2020年5月22日に更新されました。(心も体も軽くなる番町D.C運営ポリシーはこちら)

「歯列矯正が終わり!と先生に言われたけが、これで本当に治ったと思ってよいの?」、「納得いかないけど終わりと言われブラケットを外したが、どうも調子が悪い」こんな悩みはありませんか?

矯正治療は歯科医治療の中でも最も難しい分野での治療で、体調の変化も非常に激しいことも少なくありません。

そして、実際にどの時点で矯正治療を終了とするか非常に判断が難しい治療なのです。

この記事では「一般的な歯列矯正の終了基準について」と私が番町D.C.で長い期間、顎関節症などを発症した歯列矯正の患者さんお治療経験で感じ、付け加えておくべきと考えた「本当の歯列矯正終了の基準」との違いについて書かせていただきます。

この記事を読むことで、「歯列矯正が体に与える影響の大きさ」と、「何を治療のゴールとして歯列矯正を行うべきか」を正しく理解することができます。

この知識をみにつけることで、歯列矯正の相談時にに先生の考え方の何を引き出し、治療を受けるかどうかの判断を的確にできるようになります。

このように言えるのは、番町D.C.に相談にいらっしゃり、きちんとした歯列矯正終了のゴールを決めて治療を行うと、見た目や、噛める様になったというレベルとは異なる、体調の変化を経験し、仕事も人生も楽しく打ち込むことだできる患者さんを多く見てきたからです。

番町D.C.では2004年~2015年にかけて、ISO9001を取得し、サーベランス審査を受けながら、常に患者さんにとって最大限の効果と、効率的な治療時間で診療が行えるように、治療方法を継続的に改善してまいりました。

歯列矯正の治療時間のアポイントは十分な時間をとるようにしていますが、できるだけ患者さんの負担にならないよう、効率よく短時間で診療を収容するよう、様々な工夫がなされています。

また、治療中、リラックスして診療を受けることができるよう院内環境に最大限の配慮し診療を行っております。

①.一般的な歯列矯正のゴールとは?
②.一般的矯正治療終了の基準の矛盾とは?
③.番町D.C.の矯正治療のゴールとは?
④.番町D.C.で効果が高い理由とは?
⑤.高い効果の出た患者さんの例

①.一般的な歯列矯正のゴールとは?
1.Ⅰ級関係で噛み合う
2.上の歯と下の歯が互い違いに緊密に噛んでいる
3.正中があっている(上の前歯の真ん中が、下の歯の真ん中とぴったり合っている)
4.前歯のオーバージェット
2mm、オーバーバイト2mm

上記の基準がごく一般的な歯列矯正の終了の基準と言われています。

1.と2に関しては番町D.C.でも歯列矯正の終了基準の一部としてとらえています。

しかし3と4に関しては私は矯正治療を行いながら深く考察を加えて理論を展開した場合、異論唱えざるを得えない部分があります。

しかし、これはあくまでも物理的な見た目だけの問題で合って、人間の複雑な筋肉のバランスやエネルギーのバランスは全く考慮されています。

これでは患者さんの満足が必ず得られるかどうか全く見えてきません。

つまり、医療としても患者さんが得られる満足度を判断する基準には全くなっていないわけです。

②.一般的ゴールの基準の矛盾とは?
2に関しては私も緊密な噛み合わせを得るることは絶対に必要だと考えます。

しかし、1,3に関しては、実際は難しい場合があると考えています。

もちろん、左右のバランスが整っていて、問題の無い上下の顎の状態、体の状態であればそれはそうなることが望ましいと思います。

それは、子供からの治療であった上、身体の変化の比較的少ない場合に限られるということです。

実際は、身体は常に外界のストレスに晒されており、完全にバランスが取れている状態の人は少なく、上下前歯の真ん中が上下でピッタリ合っていることを矯正治療の終了の条件とするのが難しい場合も多いのです。

逆に左右の骨格に異常が生じている場合は、無理に正中を合わせることで、かえって全体の筋肉のバランスが崩れてしまう可能性もあるのです。

実際、患者さんの中には顎関節症によって、どちらか一方の顎の関節頭が削れてしまい、下顎枝(下顎の関節頭から顎角まで)の長さが左右で違う患者さんがたくさんいらっしゃいます。

ストレスの多い現代には、このような顎の骨格に問題を抱えた患者さんが非常に多いのです。

そのような場合、正中が必ずしもピッタリ合うとは限りませんし、逆に合わせてしまうと顎が無理な位置に移動させられている可能性があります。

ですから、正中(上下の前歯の真ん中)がピッタリ合うのはケースバイケース、また正中がずれる場合は、Ⅰ級関係も絶対ではないといえ、先生の診断しだいということになります。

4に関して考察した場合、オーバージェットが2mm、オーバーバイトが2mmと言うのが一般的な基準となっています。

しかし、これはどのような文献を調べてみてもこのうな数値の根拠がありません。

実際は縄文人の歯を調べると、殆どがオーバージェット0mm、オーバーバイト0mmというデータが有ります。

私が考えるに、この基準はあとから審美を基準として作られたものであるのではないかと言えます。

私が機能で考えた場合、切端咬合(オーバージェット0mm、オーバーバイト0mm)にできるだけ近づけるよう歯列矯正を終了することが望ましいと考えます。

その理由については後ほど書かせていただきます。

③.番町D.C.の歯列矯正のゴールとは?

番町D.C.では

1,上顎骨に対して適切な位置関係に下顎が位置する
2.噛んだときに顎周囲の筋肉にアンバランスな緊張を作らない
3,下顎の位置が頚椎や身体に対して負荷をかけない位置である

という、矯正医とは異なる基準を持って治療を行っています。

その理由は本来の歯列矯正の目的である、「咀嚼機能を改善し」「身体のバランスを整える」治療に最も近いのがこの基準だからです。

多くの矯正医が示す、歯列矯正のゴールは「医学的には全く必要のない審美に対する基準」であったり、「機能的な基準に対する考察が十分にできないために、無理やりに作り上げた基準」でしか無いのです

④.番町D.C.で効果が高い理由とは?

私自身がの噛み合わせが大きくずれていたことから、体調不良に悩まされ、整体やオステオパシーなどのあらゆる体のバランスを整える治療を受けた結果、「本当の噛み合わせの位置がずれていることに気がつきそれを矯正治療で改善した」経験から、噛み合わせがくるっていることで起こるからだの不調がどれほど深刻かを理解しました。

そして、顎の位置がどの位置にあれば、緊張を取り除くことができるのかをよく理解しているので、「歯列矯正の調整ごとに必ず位置と体のバランス、緊張具合などをチェック」しながら顎の位置を合わせてゆく緻密な調整を行っています。

ですから、通常の歯列矯正とは全く調整の意味が異なるので、治療終了後の経過も、全く違ったものになるのです。

顎の位置が間違っていることで起こる症状
院長自身の治療経験

⑤.高い効果の出た患者さんの例

番町D.C.に来院される殆どの患者さんは、噛み合わせや歯の治療で体調不良が著しくなってしまった方ばかりです。

歯の治療を受けて、集中力がなくなってしまったとか、矯正治療を受けてから呼吸が苦しくなったりする人も少なくありません。

そして矯正治療を受けることで、集中力が回復したとか呼吸が楽になったといっただけでなく、妊娠をしたとか運気が上がって結婚できたといったことまで起こることがあります。

実は矯正治療でこの様な問題が起こ理解できる理由は人間の顎周りの単なる解剖学的な問題だけが原因ではないからです。

4000年の歴史を持つ中国の医学の智慧では、人間には主に14本の経絡と呼ばれるエネルギーの流れがあり、それが体全体を調整していると言われています。

特にアゴ周りは特に、「大腸経、胃経、三焦経、小腸経」の経絡との関係が深く、この様な経絡を遮断されてしまうと、そこに関係した臓器の機能が一瞬でおかしくなってしまいます。

そして、人がこの様な経絡のツボに触れるだけで影響がマイナスにもプラスにも影響が出るため、経絡の流れが悪い人に触れられるとそれだけで体調は一変してしまうわけです。

逆に、経絡の流れがよく、相手に良い影響を与えることができる医師が触ると、経絡の流れが良くなって歯だけでなく体全体の機能が良い方に向かいます。

この様な知っておくべき知識もなく安易に歯の治療を受けると、物理的に治ったように見えても体調不良で悩まされるということはよくあることなのです。

そもそもこの様な深刻な問題が起こてしまったということは、本自分の本当の真理に気がつく為の正しい道を選ぶチャンスでもあり、そのサインでもあるわけです。

多くの人がそのチャンスを逃し、勉強もしない、いい加減な知識ややり方しか知らない医師にかかっています。

システ更におかしな方向に進んでしまうのをよく見かけますのでとても残念です。

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