「親知らずの抜歯」で”顔の輪郭が変わる?”

  「親知らずの抜歯」で”顔の輪郭が変わる?”

お役立ちコラムCOLUMN

2020.04.01

「親知らずの抜歯」で”顔の輪郭が変わる?”

このページは2020年4月18日に更新されました。(歯科医療を科学し結果にこだわる番町D.C運営ポリシーはこちら)

「親知らずの抜歯で顔は変わることがあるか?」という質問に対して私は迷いなく「イエス」と答えます。

もともと抜歯が苦手であった歯科医として、数多くの難抜歯症例を手掛けて、抜歯の難しさを研究した末、抜歯が得意になった経験から強く感じることについてこの記事では書かせていただきます。

①.抜歯は非常に危険な治療?
②.私が抜歯が苦手だったわけ
③.患者さんの顔つきまで変わる訳
④.抜歯とエネルギー的な要素

①.抜歯は非常に危険な治療?
今日でこそ抜歯はごく普通に行われるようになっていますが、実は歯の抜歯はとても危険な治療なのです。

抗生物質がなかったころ、痛みのある歯を抜歯することで不可解な死に方をする人が大勢いました。

後にこれは、「抜歯の際に血液中に大量の細菌が入り込むこと(敗血症といわれる)で心内膜に細菌が付着し炎症を起こして、心臓が機能しなくなった結果」ということがわかったのです。

これを病巣感染と言い、歯科という心臓とは一見何の関係もない治療が思いもしない結果をもたらすというものです。

抗生物質が発達した今でも、抜歯、特に「埋伏抜歯は非常に危険が伴う治療である」ことに変わりありません。

ですから、抜歯治療を行う際に感染対策が万全なことは歯科医院としてはとても重要なことなのです。

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②.私が抜歯が苦手だったわけ

実は私は抜歯な手術などの「血を見る治療はとても苦手」でした。

抜歯自体は学生時代から得意だったのですが、血を見るとどうしても気分が悪くなり、積極的にはやりたくない治療でした。

そして、中国の中国伝統医療の一つである医療気功を習得して、どうしてそんな気持ちになるのかの理由がはっきりと分かったのです。

皆さん中には「摘出された癌の写真」をご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。

これらは見ているだけでも毒々しく、気分が悪くなってきます。

そして、癌などの悪性の腫瘍を摘出する外科医の先生が癌になりやすいということは、実際に聞いたことがある人もいらっしゃると思います。

あくまでもドラマの話ですが、ドクターXでは「ほとんどの外科医が結局みな癌に侵されて手術されることになってしまいます。」

そして最後に大門がどうして患者さんの方に手をるれるか考えたことはあるでしょうか?

あれこそが患者さんに対する愛のエネルギーです。

医療に従事するということは、目には見えないこのようなエネルギーでダメージを受けつつも患者さんを助けようとする。そんな愛が無ければ決して務まらない仕事なのです。

親知らずを何本も抜歯して分かったのですが、歯が埋まること自体、まるで癌のようにマイナスエネルギーが溜まっているのと同じなのです。

これを感じるきっかけとなったのは臨床実習で回っていた口腔外科の先生が一心不乱に、まるで「戦っているかのように抜歯をする」様子を見たことから始まりました。

歯科治療ではとても細かい作業が要求されるため、ほとんどの講座でとても細かく繊細な作業が求められます。

しかし、口腔外科だけはどうも他の講座と様子が違っていたのです。

口腔外科のこのような荒々しい雰囲気に私はかなり強い違和感を覚えたのです。

また私も埋伏抜歯をするとへとへとになった経験から「抜歯が身体に与えるエネルギー的なダメージがある」ことに気がついたのです。

完全に埋伏している歯やそのまわりには、目には見えないが、強いマイナスエネルギーが溜まっている状態ではないかと思うのです。

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③.患者さんの顔つきまで変わる訳
埋伏抜歯を行っているうち、患者さんは血の海の中で抜歯をされた後なのに、まるで「つきものが取れたよう」にすっきりした顔をして帰って行かれる姿を見るようになりました。

つまり埋伏している歯にはそれだけのマイナスエネルギーが溜まっていて、それが抜けることで身体全体が変わってしいるのだと思うようになったのです。

抜歯でうまくエネルギーが抜けると、腫れが引くのと同時に顔つきも変わってきます。

このように取り除かれるマイナスエネルギーを中国伝統医療では邪気と言い、埋伏歯は邪気がたまった状態だともいえるのです。

これが取り除かれると、身体の状態は一気に変化して、筋肉の緊張が取れたり、体が軽くなったりします。

④.抜歯とエネルギー的要素
このような抜歯でも、誰が治療するかで結果は全く違ってくることがあります。

もちろん感染予防はとても重要な要素ですし、手技が早くうまく、組織を痛めないことはとても大切なことです。

下手な医師が行えば、抜歯部位は血まみれで何をやっているかすら見えなくなり、歯はバラバラになって抜けるまでの時間がかかりすぎて治りはとても悪くなります。

しかしそれ以外の要素として、エネルギー的な要素があります。

先生のエネルギーレベルが悪けれ(体に邪気が多い)ば敏感な患者さんの場合、治療結果は悪くなります。

逆に「先生のエネルギーレベルが高けれ(邪気が少なく正気が多い)ば抜歯後の治療結果はとてもよくなる」ことに気が付きました。

これは私自身が内気功を実践しているうちに、以前お願いしていた抜歯の名人である外科専門の先生の抜歯後経過より、私の抜歯後経過の方がはるかに良かったことに気が付いたからです。

つまり、「抜歯をする先生は常に身体のエネルギー状態をベストに調整しておくべき」必要があるのです。

医療気功には「自分の邪気を取り除きエネルギーを取り入れるノウハウ」があります。

我々は中国で4,000年の歴史と実績のある医療気功の師と出会いその技を教えていただくことができました。そして、「毎朝のエネルギー調整」でベストな体調にしてから患者さんの治療に当たっています。

だから自信を持って「確実に経過が良い治療」を提供することができるのです

これは何も親知らずだけに限ったことではなく、「歯の治療や歯の矯正」でも同じことが言えます。

医療気功を習得した後は患者さんの治りは今までとは全く異なるため、信頼につながっているのです。

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実は治りが悪い原因は単純な技術だけでなく、エネルギー的要素も強く関係しているのです。

親知らずだけでなく、歯の治療全般においても歯の治療は全身と大きな関係があるのです。

「肩が凝ったり」、「身体がつかれてきたり」すると、「歯が浮いた感じになったり」、「歯の当たりが変わってきたり」、「歯がしみてきたり」するのはそのような理論からすると辻褄が合うきがます。

このような古くからの実績のある中医学の治療技術と西洋医学とは統合されて最高の結果が出ると思います。

そのような技術が日本で早く広まってほしいのです。

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