誰も言わない顎関節症の側面とは?

  誰も言わない顎関節症の側面とは?

お役立ちコラムCOLUMN

2020.04.24

誰も言わない顎関節症の側面とは?

このページは2020年5月4日に更新されました。(歯科医療を科学し結果にこだわる番町D.C運営ポリシーはこちら)

誰も言わない顎関節症の違った側面とは?

私どもは歯科医療では最も難解であると考えられている顎関節症と20年以上にわたり向き合い、「なぜ顎関節症を発症するのか?」そして「どうすれば治療で改善するのか?」を模索してきました。

また顎関節症であった私自身(気がつくのに時間がかかりましたが)が気功や、整体、オステオパシーなどの代替療法を受けることで、大変よくなりました。

その経験から、現代歯科医学での物理的な歯自体や噛み合わせの治療だけで解明しきれない原因があることを理解したのです。

じつは、それは最新の量子力学の理論と組み合わせた高次元の存在を想定した発想がなければ解決できないことがわかったのです。

もちろん物理的な虫歯や、根の病気、そして噛み合わせの位置を治療することで、顎関節症はとてもよくなります。

これらの治療は、人間が行っていることで、単に物理的な治療だけではなく、エネルギー的な部分も治療していることがわかってきました。

そしてそのエネルギー的な側面の治療のノウハウを実際の歯科治療に生かすことで、物理的な治療だけではどうしても上手くいかなかった治療が補完され、よりよい結果を生むことができるのです。


このようなエネルギーの種類はいろいろあり、外的ストレス(暑さ、寒さ、湿気、乾燥など)や、対人関係ストレス(人と人とが触れ合うことで起こるストレス)、過労などによる疲労ストレスなどがあり、これらは知らず知らずのうちにダメージを受けることで、体の中に溜まり、排泄することが難しい状態になってしまいます。

1、顎関節症とマイナスエネルギーとの関係として中医学との関係
私どもは、現代医学で治療が難しいと考えられる疾患は、このようなエネルギー(ストレスと呼ばれる)が過剰に溜まって抜けることができないことが影響していると考えています(欧米ではそのような研究は日本よりはるかに進んでいます)。

このようなエネルギーは、「病院や老人ホーム、雰囲気のよくない場所や職場などネガティブな環境」では、一般的に過剰になっているので、敏感な人はその影響を受けやすく。顎関節症や様々な身体に生じる不定愁訴の発症に関与していると考えています。

気功などの代替療法はそのような余分なマイナスエネルギーを体から取り除くと同時に、身体に良いエネルギーを循環させ体の機能を正常化することで、現代医療では治せない疾患を治療しているのです。

実際にわれわれ医療人は常にエネルギーの状態の悪い人を診ているので、自分の身体にもマイナスエネルギーがたまりやすくなっています。

更に、病院内にもそのようなエネルギーが溜まっているのを感じます。

医療人としても自分の体に溜まってしまったマイナスエネルギーをできるだけ取り除き、患者さんを診療したあとも病院内からも速やかにマイナスエネルギーを取り除いておく必要があるわけです。

そういった意味で浄化作用があるアロマや、空気清浄機、そしてこまめな換気はとても重要になってくるのです。

多くの歯科医が、かみ合わせの治療だけで顎関節症を治療しようとして失敗している理由は、顎関節症のような筋肉、骨格などのあらゆる組織が関係する疾患は、単に物理的な歯の治療を行うだけでは完全には解決しないからです。

虫歯や根の病気、ズレてしまった噛み合わせを治療し、さらに人間の体の中に流れるエネルギーについても考慮し、患者さん本人もその影響について理解してなければ、顎関節症のような複雑な疾患の治療の結果を出すことは難しいのです。

マイナスエネルギーは、特に歯にたまりやすく、自分の健康状態が良好な歯科医が治療すれば、患者さんの歯だけではなく体全体に溜まったマイナスエネルギーを取り除くことができるので、それだけ高い効果が出ます。

しかし、逆にドクター自身の体調が悪ければ、逆に相手の健康レベルを損なう恐れがあります。これがある種の「医師との相性」であり、敏感な人はこの「相性がとても大切」になります。

「マイナスエネルギーを取り除ける能力を持つ治療家」は、もともと患者さんから悪いエネルギーを取り除く能力が高く」そのため自分にマイナスエネルギーを溜め込むことが多いので、「健康管理がとても大切」になります。

しかし、常にたくさんの患者さんの治療を行っている医師や歯科医が良好な自分の健康状態を維持することはなかなか難しく、特に日本では歯科医院の経営は大変厳しいので諸外国に比べると健康管理はさらに難しいといえます。

このようなエネルギーの除去法も含めた健康管理法は医科大学や歯科大学では全く教育されていません。

エネルギーを取り除ける能力があればあるほど、診療に携わる期間が長くなればなるほど、良好な健康状態を維持することが難しくなり、体調不良はひどくなってきます。

実際医療関係者で身体の不調が慢性的にある人は実際に多いのです。

技術的に問題があればもちろんですが、健康状態が悪い医師が触っただけでも、敏感な患者さんは治療前より症状が悪化することも少なくありません。

これが一般的にはお医者さんの相性といわれたりします。

病院に行くと却って具合が悪くなることがあるのですから医師の健康状態と、病院の環境はとても大切です。

適切な技術力と医師自身の良好な健康状態と高いエネルギーレベルが維持されれいなければ、顎関節症のような難しい治療も成功させることはできないのです。

もちろん他の個々の歯の治療に関しても同じことが言えると思います。

世界的に見ると普通歯医者さんは日本のように多くの患者さんを診療しません。

(特にアメリカでは1時間1人以下)実際は「診ない」のではなく「診れない」からではないかとも思うのです。

私は50を超えていますし、治療内容も違うので一概には言えませんが、自由診療という集中力が必要な治療の感覚ですと、1日に6~7人程度が限界で、それ以上の患者さんを診ると、体の疲れがどんどん蓄積してくるのがわかり、週末休んだだけでは疲れが取れなくなってきます。

私自身がそのことに気がついたのはここ数年で、どうして「名医が早死にするのか?」とか「歯科医の会合に行くと体調が悪くなる?」ことを不思議に思っていたのですが、こんなところに答えがあったのです。

エネルギー理論的歯科治療、医院環境の大切さ。の動画はこちら

医療従事者こそ健康を維持するノウハウを真っ先に教育されるべきではないかと思います。

2、マイナスエネルギーの種類
これらのマイナスエネルギーが疾患に大きく関与している以上、これらのマイナスエネルギーがたとえ今の科学で解明できなくても、どのような種類のものがあり、どうやって対策してゆくかを考える必要があります。

また適切な治療を受けることによって、「自身の身体がよくなり」、「マイナスの影響を受けにくくなったり」、「十分な対策を取ることで、生活の質を上げる」ことも行いやすくなるのです。

一番多く認められるマイナスエネルギーがストレスと呼ばれるものは「激務、徹夜や深酒、過剰な運動、過度の学習」など、肉体的、精神的なストレスです。現代社会に生きる以上これらを完全に取り去ることはできませんが、少しでも軽減する方法を見つける必要があります。

実はそのようなエネルギーを取り除くことで効率がよくなり、歯車がかみ合ったように変わっていった人をたくさん見て来ました。治療を受けることでストレスにも強くなる人が殆どです。
HSPのところでも書いていますが、敏感な人は特に周りの環境に影響されやすい傾向があります。

 “HSPが歯科医”になったから気づいた”エネルギーと病気”の関係はこちら

人混みや、夜の繁華街、病院、また場所によっても悪い影響を受けやすい場所があり、そのような場所を避ける必要があります。

満員電車でよく人が倒れるのは、満員電車はたくさんの人のマイナスエネルギーが溜まっている場所だからで、敏感な人が気持ち悪くなったり、意識を失ったりするのはそのようなマイナスエネルギーが原因です。

また、想念といって、考えていることや恨みなどもマイナスのエネルギーとして代表的なもので、悪い考えや怒りなども、マイナスエネルギーとして身体に悪い影響を及ぼすと考えられます。

経営者、医療人や、警察官、弁護士、学校の先生などの職業についている人は、そのような悪いエネルギーをもらってしまう機会が多いので、非常に注意すべきで職業です。普段から身体を整える努力をしないと、原因不明の苦しみから抜け出せなくなることも少なくありません。

私たちはこのような体質を改善するために、気功教室などを開催しています。

3、最も弱いところに影響が出る
不思議なことに、場合によっては、そのようなエネルギーを直接受けている人ではなく、その奥さんや子供に影響が出ることがあります。

奥さんが原因不明の体調不良であったり、子供が登校拒否や鬱、発達障害などに陥っている例も少なくありません。

家族で敏感な人がいるとそのような状況は起こりやすくなります。

家が裕福でありながら、敏感な体質で様々な原因不明の疾患を持っているようなな身内がいたりすることが結構あります。

これは才能とエネルギーの影響はリンクしていると言えるからです。

才能に恵まれるということはエネルギーに対しても反応性が高く、普通の人には理解できない大変さがあるのです。

4、本当の意味での治療とは?
私どもはこれらの事実を元に治療法を何年にもわたり研究し、検討してまいりました。

そして、現代医療では難しいと思われるこれらの疾患の治療には、まずマイナスのエネルギーの原因となっていることを洗い出し、可能な限り排除し、すでに身体にたまってしまったマイナスエネルギーは専門家にとってもらいながら、適切な治療を受けることが大切という結論に至りました。

歯の治療はその中でマイナスのエネルギーを取り除くことができる大切な治療です。

また歯科治療と同時に身体にたまったマイナスエネルギーは力のある整体師や気功師などの力で治療をしてもらうことは非常に大切です。
我々は医療氣功を学び、その技術を身に着け、マイナスエネルギーのコントロール法も学んでいます。

歪んだ咬み合わせを治すことで、これらのマイナスエネルギーに対する耐性が格段に上昇します。

必要な方には指導等もさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

最新情報こちら
番町D.C.の診療システムこちら
ご通院前の注意事項こちら
番町D.C.の料金システムこちら
お問い合わせこちら

RECENT POST

CATEGORY

ARCHIVES