量子力学から見た運とは?

  量子力学から見た運とは?

お役立ちコラムCOLUMN

2019.12.26

量子力学から見た運とは?

運が良い、運が悪いなどとよく言われますが、どうして運が良い人には良いことばかり起こり、運の悪い人には悪いことばかり起こるのでしょうか?

私自身は、数々の成功哲学や仏教などを研究してもなかなか科学者としてピンとこないことばかりでした。

しかし、量子力物理学という学問が進み、そのメカニズムもかなり科学的に説明しやすくなってきたのではないでしょうか?

量子力学では全ての物質は物理的に大きさのない点状の振動する波のヒモでできているというのです。

そしてそのヒモに、あらゆる情報やエネルギーが含まれていると言われています。その情報には私たちが関知できるものだけでなく、いまだ我々には測定も出いないようなエネルギーや情報まで含まれるということらしいのです。

実際に物理学的に計算してみると、矛盾がない説明ができるためには、この世?は11次元まで存在しているというのです。
全く雲をつかむような話ですが、現代の量子物理学では、実際にそのような説明が正しいのではないかとされているのです。

そう考えると、成功哲学や引き寄せの理論など、一見本当かな?と思ってしまうような理論でも、このような情報やエネルギーの考え方からすれば、我々には、はっきり見えていないし、測定もできないものが関与して起こっていると考えても間違いはなさそうです。

それを具体的にノウハウとして残しているのが、お経であったり(呪文的意味合い)、風水(場の環境や方位によって決まる法則)であったり、気功(身体を使ったエネルギーのコントロール)だったりするのだろうと思うのです。

そして、私たちは普段の生活でも、顔つきを見たり、その人の行動を見たりしているうちに、「きっとあの人はこうなるだろう」という予想も比較的勘の鋭い人では立てられたりします。これは経験則もありますが、その人の行いや顔つきに、その人の持つエネルギーや情報を感じ取ることができるからだと思います。

私は、このノウハウを治療に取り入れることを徹底的に行ってきました。そして、その技術を利用することが治療にも絶大が効果があり、実際患者さんの運まで良くできるという確信まで得られることを理解したのです。

 

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