歯と身体のつながり

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2021.05.19

歯と身体のつながり

このページは2021年5月19日に更新されました。心も体も軽くなる番町D.C運営ポリシーはこちら)

東洋医学では、体の経絡を流れるエネルギー「気」が、五臓六腑や、気血水などの人間の体の恒常性を維持するシステムの基本となっていると考えられています。

歯が悪くなる人は大抵「腎」の問題が起こっています。東洋医学で「腎」は、西洋医学の「腎臓」の機能とは必ずしも一致しておらず、生命エネルギーの元である「精」を生成する重要な場所と考えます。

「腎」に問題が起こると、やる気がなくなり、元気がなくなってきます。

そして、髪の毛や歯に問題が起こります。「腎」は実は骨と深い関係があり、歯も骨の一種と考えられるので、「腎」に問題が起こると歯周病や虫歯、根の病気が発症したりします。

「腎」「精」は生まれつきのもの「先天の精」「後天の精」とに分かれ、「先天の精」は生まれつき親から引き継がれたものなので、変えることができません。

しかし「後天の精」は養生法(健康管理法)によって増やしてゆくことができますので、歯のトラブルを抱える方は養生法を知っていただくと役に立ちます。

詳しい養生法の情報については、大成健康文化のホームページで随時ご紹介しております。遠方で歯科治療にいらっしゃれない方でも、カウンセリングなどでお気軽にご相談ください。

大成健康文化のホームページはこちら

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