顎関節症、自分でもできる応急処置とは?

  顎関節症、自分でもできる応急処置とは?

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2020.04.16

顎関節症、自分でもできる応急処置とは?

このページは2020年4月18日に更新されました。(歯科医療を科学し結果にこだわる番町D.C運営ポリシーはこちら)

「あくびで大きく口を開けようとした瞬間、顎が外れそうになったり」、「人と話をしているうちに顎が疲れて痛くなっててきたり」、「首を動かそうとした瞬間に首の腱に激しい痛みが走ったり」といった経験はありませんか?

このような症状が出たとき、一体「何科に行ったら治療してもらえるのか?」、「治らないのではないのか?」と大変不安になるものです。

実は私自身が顎関節症で、上記症状に突然襲われた経験が何度もありました。

そんな恐ろしい症状を克服したいと考えて治すために「歯科治療や整体、オステオパシー、アロマテラピー、気功」といったありあらゆる治療法を試してきた経験があります。

結果的に歯と噛み合わせの治療と気功による治療が最も効果的に治すことができるとわかっり、今はその方法を用いて治療を実践しています。

その経験をいかし、「顎関節症とは一体何が原因なのか?」を私なりに考えたうえで応急処置を厳選した記事を書かせていただきました。

しかしあくまでも「応急処置」ですので、一刻も早く原因を取り除かなければ、同じ症状がまた襲ってきます。

症状が再発する場合は必ず顎関節症を得意とする専門家にご相談されることをお勧めいたします。

1、割り箸を噛んでみる
顎の具合が悪くなったときは、痛くなった側の顎をできるだけ前に出して奥歯に割り箸を噛みます。ガーゼや布などのある程度やわらかい材質のものでも構いません。顎を突き出して奥歯にものをはさみ、その位置でゆっくり噛んだり開けたりします。

少し症状が和らいできたら、口を少し開けだ状態で頬のあたりの筋肉(咬筋)をマッサージします。

2、お風呂に入って首をマッサージ
顎関節症で不定愁訴がある方のほとんどが頸椎の位置筋肉で引っ張られて歪んでしまっています。

お風呂の中でリラックスした状態で、お風呂の角で首を左右に振りながら押し当ててマッサージします。

実はこの方法はかなり有効です。首周りの筋肉をリラックスさせることで自律神経が安定してくることもあります。

これをするだけで首がリラックスして顎関節症症状が改善する場合があります。
お風呂には塩を入れたりアロマを数滴たらしてその臭いを嗅ぐだけでも体にたまったエネルギーを除去してくれる効果があるからです。

弾性の場合はネロリ、女性の場合はラベンダーがとてもお勧めです。

ただし、「噛みあわせが悪いことが原因」で顎関節症の症状が起きている場合はこのような方法だけでは、必ず再発しますので専門の知識を持った歯科医の治療を受ける必要があります。

「顎関節症は様々なストレスが原因」となって「マイナスエネルギーが過剰に溜まって発症する」ことがわかっています。

アロマテラピーはこのようなエネルギーを浄化する力があるので効果があるのです。

3、整体やマッサージ、オステオパシーなどの施術を受ける
顎関節症が原因で全身が歪んでしまい、不定愁訴が出ている場合は意外の多いのです。

このような場合は整体やマッサージ、オステオパシーなどの施術を受けると改善は十分見込めます。

ただし、「術者が自分に合わなかったり」、「技術不足だったり」すると、逆にマイナスエネルギーをもらってしまい、「かえって悪化してしまう」こともあります。

十分注意して施術をしてもらう場所と術者を選ぶ必要があります。

またこれもあくまでも完治が得られるとわけではありません。

ある程度は良くなるのですが、ほとんどの場合その場しのぎで、「死ぬまで通院つづけるか?」、「現在の自分のストレス環境を変えるか?」どちらかを選ぶことになります。

死ぬまで通院し続けることも、完全にストレス環境を改善することも実際はは難しいでしょう。

死ぬまでの通院を不要とし、今のストレス環境を完全に回避できなくても完治させることが本当の治療だと私は考えます。

自分で、「ストレスエネルギーをコントロールする方法を教える」ことまでして初めて本当の治療だと言えるのです。

ちなみに完治して再発しないためには、噛み合わせの治療と東洋医学的なエネルギー治療とを受ける必要があり、さらに、自分自身で実践していただく内気功という方法を実践して頂く必要があります。。

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