- 2022.06.07
医療崩壊の根底にあるもの
このページは2025年07月31日に更新されました。
最近病院や診療所の経営が厳しくなってきているとニュースやSNSで取り上げられています。
医療保険制度の限界もありますが、私は医療従事者の姿勢が不信感を生んでしまっていることが影響している部分もあると感じています。
そもそも、私は診療所や病院をあまり信用していないです。
また私自身自由診療専門で診療をしている理由は、保険制度下で治療をしていると、どうしても治療に甘えが出ると考えているからです。
保険治療では言い訳もできます。しかし自由診療は患者さんが納得するまできちんと面倒を見なければなりません。
特に私の医院にいらっしゃる患者さんは、歯と健康の関係を重要視しており、様々な情報を収集してからいらっしゃているので、デンタルIQも高く、納得して治療を受けて頂くことは結構ハードルが高いです。
もちろん保険制度のおかげであまねく患者さんが一定水準の治療を受けることができるメリットはありますが、歯科に関していえば、世界的なスタンダードの治療を受けるためには、やはり自由診療を選ぶべきだと私は考えます。
なぜなら、一定のレベル以上の治療を提供するためには、医院の基本的な感染予防やスタッフのレベルが自由診療の基準にあっていないといけないからです。
話を戻しますが、医療に対して人々の目が厳しくなった大きな節目は、〇ロナ禍の始まりと2021年から始まった〇〇〇ワク〇ンの接種だと思います。
そもそも、このワク〇ンに関してはマスコミの情報操作がひどく、SNSの普及でワク〇ンの危険性についての情報が出ているものの、不自然に削除されるなど、googleやfacebook、twitterなどの会社が行った対応がかえってこの問題に関する不信感を潜在的に加速させたように感じます。
今回のコロナ禍で私は安全性も十分わかっていないワク〇ンを打つことは、危険だと感じ1回も摂取しませんでした。
お医者さんの中にも、危険と感じで打たなかった先生もいらっしゃったと思いますが、大部分の先生はどう考えたかは知りませんが、どんどん打っていたように見えます。
保険制度とは収入のほぼ100%を国からの支払いに依存しています。このような医療では、国の方針は絶対です。つまり、医師の裁量権でこのワク〇ンはすぐに打つかどうか躊躇しても、医師としての判断可能な環境にあった先生はほとんどいなかったし、国に逆らうこともできなかったように見えます。
これこそが国民皆保険制度の問題であり、国のかじ取りが間違うと、医師が犠牲者を増やしてしまうという問題が起きかねないということです。
私の患者さんにもお医者さんはいらっしゃいますが、その先生は「自分は絶対に打たない」といってました。私も自分の患者さんにはできるだけ打たない方がよいと伝えてはいましたが、あの当時はそれを言うこと自体がタブーのような雰囲気で、中々全員に伝えることはできませんでした。
それでも結果的に一度もコロナには感染しませんでした。しかし、周りでは3回もワク〇ンを打っているのに2回も3回もコロナにかかっている人がいました。
今だから言えますが、私は歯科医ですが、それでも医療は勉強していますから、ワク〇ンと名のつくものを3回も4回もあるいは場合によっては7回以上も接種することは、私が習ってきた医療知識からしても常識的で考えてられないと思っていました。パニックが生んだものなのか、どこか裏で操作されていたのか?
最近トランプが暴き始めていて、今後事実が分かってくるかもしれませんが、もう終わってしまったことのなので後の祭りです。
そんなに何回も打たなければならないワクチンなど聞いたこともないし、そんなに打たないと効かないワク〇ンなら効果がないに等しいとしか思えないからです。
もしやるとしてもある限られた地域に1回打ち、その効果を疫学的に確かめてから、日本国民全員に打つべきどうするかを判断するべきだったと思います。
実際に私の患者さんで、コロナワクチンを6回接種した後に歯医者にいらした患者さんがいらっしゃいましたが、歯がそれまでとは考えられないほどボロボロになり、沢山の歯が割れてしまっていました。
その時は何とか治療で治すことができましたが、その後さらに2回接種したようで、接種後、何度か来院されようとした予約を取られたのですが、結局来院しようとすると体調が悪く来院することができませんでした。
それからどうなったかはわかりません。
私の場合は歯科医は感染する可能性が高いといわれた、B型肝炎のワク〇ンを打ってもらっていた時がありましたが、それでも2回打てば十分といわれていました。当然このワク〇ンに関してはある程度安全性が担保されていて、〇〇ナワク〇ンのような未知のワク〇ンではありませんでした。それでも、接種した後の副反応がひどく、二度と接種することはありませんでした。
いくら一般の人が無知であったとしても、〇〇ナワク〇ンを半ば強制的にほとんどの国民に接種させたことは、医療に不信感を持たれる原因になったと思います。
また、コロナの蔓延で病院に来院する人が減ったため、〇〇ナワク〇ンを接種することでもらえる高額な手当ては、医師にとってもありがたい話だったと思います。
実は歯科医院にもその要請が来ましたが、私は自分も接種していないワク〇ンは行がもらえても接種する気にはなりませんでした。
研修上がりの先生でもワク〇ンを打つと相当高額のバイト代になるといってやっているという噂を聞いたことがあります。
この話を聞いて、医者も、ついに落ちるとことまで落ちたなと感じました。
医療倫理の基本として、患者へのメリットがリスクを上回る治療しか行うべきではないという考え方があるからです。
実際に〇〇ナワク〇ンの接種で利益を出した診療所や病院は多かったのではないでしょうか?果たして積極的に摂取した先生は〇〇ナワク〇ンについて真剣に調べてから打つかどうかを決めなかったのか?疑問を持ちます。
お医者さんの中には本当に患者さんのことを考え、治療を行っている先生もいらっしゃるとは思いますが、そのような先生はむしろマイナーではないかと感じています。
歯科でも、審美歯科治療やマウスピース矯正など、患者さんへの健康上のメリットがリスクを上回っているとは思えない治療が横行しています。
こんなことをしていては歯科も完全に患者さんからそっぽを向かれるのではないかと思ってしまいます。
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