- 2011.03.17
矯正に審美を求めるか?機能を求めるか?そして小さいころからの治療は?
矯正治療で普通よく問題になるのは審美性の問題です。
しかし私は審美性はもちろん大切ですが、機能をよくすることに重点を置かないと矯正治療は意味がないと思っています。
見た目を重視するとどうしても歯を抜くことが多くなりますが、実際私も以前は歯を抜いて矯正治療をしていたものの一人として、抜いてよかったとあまり思えないのです。
もちろん口元は下がるのですが、それ以外の弊害のほうが多い気がするのです。
実はこのようなことは、自分の今まで抜歯をしてきた患者さんに申し訳ないのであまり書きたくないのですが、患者さんにとっての本当の利益を考えると、やはりそういうしかありません。
しかし、成人になってから矯正をすると、どうしても口ものを歯を抜かずにきれいにすることが難しくなります。
ですから少しでも早く、ムーシールドなどの装置を使って機能の不全を治しておくべきだと私は考えます。
RECENT POST
-
2025.09.04
より分かり易いHPへ
-
2025.08.31
「歯列矯正やらなきゃよかった、やめた方がいい」と後悔するわけ
-
2025.08.30
「親知らずの抜歯」で”顔の輪郭が変わる?”
-
2025.08.29
「ナイトガード」、「マウスピース」で「噛み合わせが変わる」、「顔が変わる」
-
2025.08.03
歯科医が教える9割の人が知らない”エンパスの意味と解決法”
-
2025.08.02
体調激変で人生まで変わる!”正しい位置に顎を戻す”歯科治療
CATEGORY
- 噛み合わせ治療
- 医院について
- エネルギー治療
- 物理的歯科治療
- 抜歯治療
- 6つの治療の統合治療
- 感染予防
- マネジメント
- 自由診療
- 保険制度
- インプラント
- 求人情報
- 入れ歯
- 東洋医学と歯科治療
- 患者さんの声
- FAQ
- 全身と歯の関係
- 歯列矯正
- 修復(虫歯)治療
- 根管治療
- 顎関節症
- メンテナンス
- FAQ
- 歯科医療関係者向けコラム

