院長ブログ

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2013.10.24
マネジメント

メーカーを信じこまない

私は自分が治療を行う際、使用する材料は徹底的に吟味します。 当然のことですが、メーカーは良いことしか言いません。あたりまえです。不利なことは絶対に伏せて言いませんし、場合によっては営業マンが、内部の細かいことまで知らないで営業していることも多々あります。 歯に詰める材料でも、樹脂……

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2013.10.14
全身と歯の関係

噛み合わせと首、頭との深ーい関係

現代人は、昔の人とは違い、様々なストレスと戦わなければならなくなりました。大きな例は、寝不足や、ネット中毒、ゲーム中毒、食品などから摂取する危険な添加物などです。 それがために、昔では考えられなかった疾患が増えてきたのです。 多くの医者が治療がお手上げである、膠原病や、リューマチ……

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2013.09.22
マネジメント

日本の歯科医は悩める存在である

私が歯科医になって最初の3年間は、「歯科治療は本当にこれでいいのか?」 といった疑問の毎日でした、大学に残っている先生はいろいろなことを教えてくれたのですが、実際自分が行っている診療や教えてもらった診療は、「はたして本当に治っているといえる正しい治療なのか」というようなものばかり……

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2013.09.15
マネジメント

固有技術と管理技術

歯科治療を行う際、2つの技術が必要です。一つは医院全体がスムーズに回転し、診療や会計、予約が滞りなく進む技術です。ISOではこれを管理技術と呼ぶようです。 一方、歯科治療は細かい歯を適切に削り、適切な材料で、精緻な充填や、かみ合わせの調整、外科処置などが必要となります。こちらはI……

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2013.09.14
歯科における感染予防

感染予防は誰のため?

私が初めて感染予防を徹底し、お金をいただくようになったとき、当時のオーナーは、「サラリーマンの昼食代より高い費用をいただいて、一体患者さんがいらっしゃるだろうか?」 と言って反対をしました。 しかし、医療人の立場からして、昼食代と医療を混合して考えることはおかしな話ですし、そもそ……

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2013.08.31
マネジメント

医療も本当の原因を探るべき

先日ISOの審査を受けたのですが、医療でも管理という場面でISOが非常に重要になってきているとのことでした。 しかしISOの審査員が何度も言っていたことは、「我々は管理技術に対しては審査をし、より良い管理技術が行えるようにお手伝いができるが、固有技術に対しては全くお役にたてない」……

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2013.04.01
保険制度

歯科医療に対するコスト意識を

日本で歯科治療をしていると一番強く感じるのは、患者さんのコスト意識の著しい低さです。 私の医院は自由診療しか行っていないので、ある程度の意識を持っていらっしゃる方が多いのですが、それでもまだ世界的な常識とはかい離しています。 歯の治療を現代の技術レベルできちんと行おうとすれば、ル……

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2013.03.13
マネジメント

企業の危機管理に学ぶ医療

世界的競争時代に入った企業の間では、危機管理が非常に重要になってきています。 企業防衛といって、何か問題が起こる前に、それが起こらないよう予防処置をとっている企業が成功している時代です。 一方医療こそこの危機管理と、予防処置が重要な分野はないでしょう。 しかし、現状の医療は危機管……

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2013.01.14
全身と歯の関係

歯科医療最前線

歯科医療に私は20年以上も従事していますが、非常につよく感じるのは、歯は全身の状態を示した鏡であるということです。 歯の状態が悪い人は、歯が悪いだけではなく、全身の状態も決してよくありません。 「歯ぎしりをする」たったそれだけでもいろいろなことがわかります。 「非常にストレスのあ……

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2012.11.27
物理的歯科治療

医療の最近

最近では、やっと一部の本に、「医者にかかっても無駄である」といった趣旨の本が出るようになりました。 私もそれはおおむね納得できます。 しかし、私自身、副腎の腫瘍を摘出してもらった時は、さすがに現代医療に感謝しました。 でも、疑問が残ったのは、法人の健康診断を10年近くも受け続けて……

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