- 2019.08.12
- 顎関節症
歯は体の中で最もエネルギーが溜まりやすい場所
歯は、特にストレスエネルギーが溜まりやすく、日常生活でストレスエネルギーが溜まったと自分ではわかりにくい場所でもあるのです。
例えば、コンクリートの壁を30回ハンマーで叩いたとします。丈夫なコンクリートであれば、それでもまだ壊れないかもしれません。しかし、もう一回叩くと一気に崩れる場合があります。これは「ストレスエネルギーがすでに臨界点に達していた」と言えるのですが、一見すると問題がないコンクリートにしか見えず、エネルギーが溜まっているようには見えません。もう一回叩いて壊れて初めて、臨界点に達していたと理解するのです。
歯も同じことが言えます。普段の生活の中で、歯には歯ぎしりなどのストレスだけでなく、冷、温そして、電磁波や磁力線などのストレスが最もかかりやすいのです。そして歯に入るヒビや削れ、摩耗などとして現れますが、現れてこなくてもすでにエネルギーは溜まっているのです。歯は「人間の体の中で最も硬い構造物」なのでエネルギーが最もぶつかりやすい構造物と言えるのです。
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