感染予防を補完する周辺機器

  感染予防を補完する周辺機器

感染予防を補完する周辺機器Director's profile

感染予防を補完する周辺機器

POINT01

世界標準オートクレーブ

滅菌可能な器具はすべて
LISA(世界標準オートクレーブ-クラスB対応)
で滅菌しております。滅菌したものは専用の袋もしくはラップに入れられた
まま保管されます。滅菌状態はあけたり、破けなければ、永久に維持されます。

  1. クラスB滅菌、酸性水とは?
  2. オートクレーブ

POINT02

LISALOG

当医院では
日本で初めてLISALOGを導入いたしました。
LISALOGとは、今まで感熱プリンターで印刷を行っていた滅菌データを
テキストファイルとしてLISALOG内のメモリーに記憶させて管理いたします。
LISALOGで記録したデータはサーバーにコピーし、記録として当医院に
保存します。

POINT03

酸性水生成器

当医院では2000年にはじめて
酸性水生成器を導入し、以来手洗いと、
歯科用ユニットに強酸性水を使ってまいりました。また2011年には、
機械を最新式のものに取り換え、さらに軟水器を導入しました。
さらに2014年には、万が一の故障のために
予備の酸性水生成器
のを導入し、特殊な配管で、急な故障にも対処できるよう
特殊配管設備を作成いたしました。

  1. 感染を防ぐための設備
  2. カリエスの治療に圧倒的な効果を発揮

POINT04

殺菌エアーフィルタ-

診療で使用するエアーは、圧縮空気(コンプレッサー)を使用しているため、
さびやオイルを含み汚れています。
これら汚れを取り除き、診療に影響の少ないエアーを供給する必要があります。
当医院ではエアーをマイクロミストフィルター、スーパーミストフィルター、
活性炭フィルターに通すことによって、0.01μmまでの汚れや、油を取り除きます。 根管治療で根管内を乾かしたり、あるいは虫歯の際に水やエアーで歯を洗う際、強酸性水と併用することによって、二次感染をほぼ100%防ぐことが可能になるのです。

POINT05

酸性水手洗い装置

当医院では、スタッフが手を洗ったり、必要な酸性水を取りやすいように、
酸性水専用流し台があります。
この流し台の下に、常に50lの酸性水が貯められ、随時使用されています。
器具なども患者さまの体液が触れるとすぐに強酸性水で洗っています。
またユニット、ビニールで覆うことができない部分は、強酸性水で拭いて
消毒しています。

  1. 自動的に強酸性水を生成、流しの下に常備

POINT06

プラズマクラスター

POINT07

クワトロケアー

この装置は
タービン、エンジン、スケーラー等の清掃とメンテナンスに使用するものです。

当医院では開業当初からこのようなメンテナンスを行ってきたおかげで、
20年以上経過したタービンやエンジンが大きな故障もなく使用できています。

POINT08

自動洗浄システム

当医院では、日本で初めて「バキューム自動洗浄システム」を導入しました。
アメリカでは、すでに15年以上前から、ダブルバキューム(一つは患者さんのお口の吸引、もう一つは、お口をゆすぐときに使用するカップ用)とサライバイジェクター(排唾管)を洗浄システムとしてユニットともに使われてきました。

当日本では、バケツに洗浄剤を入れて洗浄しているので、非常に効率が悪いのです。
これからの日本はこのような効率的なシステムが必要なるでしょう。

この洗浄器によって、バキュームの洗浄を効率的に行い、常に清潔な状態を維持させることができます。