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2010年1月24日

睡眠時無呼吸症候群は、非常に厄介な病気で、循環障害による脳梗塞などの原因にもなる非常に危険な疾患です。

この疾患の有効な手段に歯科治療があります。

これは、寝ている際に歯を前に出す装置を入れることによって無呼吸状態を改善することが臨床的にも認められているからです。

当医院でも、ソノムデントのものや、オリジナルで開発したもの、ワンピースのものと、いろいろ用意しています。

「昼間に眠い」、「体がだるい」、「夜に頻繁に目が覚めトイレに行く」、「いびきがひどい」

高齢者でもないのにこのような症状がある場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと思います。

ぜひ一度ご相談ください

2010年1月20日

歯が体全体に大きく作用していることはよく知られています。
一体どのようなメカニズムによってそのようなことが起こっているのかは容易に説明できるものではありません。

たとえば、よく見かけるのが自律神経系の異常です。

これは、もちろん肉体的に問題があることが原因であるのですが、それ以外にもかみ合わせが悪かったりすると顕著に現れることがあります。

私の患者さんでも歯の治療をしてゆくうちに、ラバーダムさえかけることができないほど嘔吐反射(喉を触られるだけで吐きそうになる)患者さんが、何をしても全然吐き気を起こさなくなったり。
嫌な人のことを考えただけで心拍数が上がり、異常に緊張する、といった人たちが治っていくのを見てきました。

このように思いもしない変化が起こるのは、おそらくかみ合わせが首の筋肉の相当大きな影響を持っているからだと思います。
それがためにかみ合わせの位置を変えることで、頚椎の形態が変化し、刺激されていたり、筋肉で圧迫されていた神経系がかわってくるからではないかと思っています。


人間は動物の中でも、2足歩行という極めて特殊な歩き方をする動物であり、これがさまざまな問題を引き起こしているともいえます。高度な進化を遂げたことに対する大きな代償です。

また生活環境が著しく変化して、体を使わない、頭ばかりを使う生活を強いられているのもきっと良くないのでしょう。

歯と体、そして生活や運動、などさまざまな要因が組み合わさって疾患が作られているので、治療も容易ではないし、場合によっては時間がかかると思います。

そこまで患者さんが理解してくれると非常に治療はやりやすくなるのですが・・。

2010年1月18日

日本の歯科医療はアメリカと比較すると大幅に遅れています。

この事実は相当マニアックに歯科について勉強した私だから言えることです。ちょっとずれた先生は「日本のほうが進んでいることもある」、という人もいますが、明らかに勉強不足です。

なぜなら勉強すればするほど、アメリカ人の考えることはすごいと思うからです。

矯正治療や、ラバーダム防湿などを治療の道筋を築いたのはほとんどがアメリカだからです。
いろいろ調べてゆくと、本当に技術を持っている人はユダヤ人に行き着くことにも気がつきます。

やはり、技術職に関してはユダヤ人はすごいものがあると考えさせられてしまいます。

しかし日本人もなかなかすばらしいものを持っていますから、決して卑下しているわけではありません。
特に整体など日本独自の治療施術は、世界にも類を見ない技術を持っている人がいます。
この分野では気功といって中国人にもすごい人がたまにいます。

また、歯科に関しても指先の器用さにおいては日本人にかなう国民はあまりいません。
ですから、時に日本人の治療したものを見て、アメリカ人が「よくここまで治療をしましたね?」ということがあるのもうなずけます。

しかし彼らが感心しているのは、「これだけの安い治療費でよくここまでやるもんだ」といっている部分もあるので、その辺は差し引いて受け止めるべきでしょう。

皆さんもご存知のように、車でもカメラでも、ある程度の値段(車なら300万前後、カメラなら10万前後まで)であれば、日本にかなうものを作ることは難しいでしょう。
しかし、お金をいくら出してもいいといわれると、とたんにドイツ製やアメリカ製ができのよいもののリストとしてあがってきます。

私も歯科治療をしていて、道具にはかなりこだわっていますが、どうしても日本製で購入にいたるものは数えるほどしかありません。
そこそこ安いのですが(決して安くはない)、機能や構造、そして耐久性が、中途半端で使い物にならないからです。

その点ドイツ製は十分すぎるほどの耐久性と使用する際の工夫がなされています。

世界標準では、技術、材料はアメリカ、機械、器具はドイツ(歯科用ユニットはアメリカですが)、といったすみわけになっているのではないでしせいょうか?


いずれにしても技術が日本オリジンが最高ということは世界的見地から見たら絶対にありません。

これらも日本の歯科大学がどうしようもないほど腐っているからなのでこの構造が何とか変わらないのかといつも思っています。しかし、私が知っている20年間でもまったく変わることがなかったので、将来も変わることはないでしょう。

一番かわいそうなのはその治療を受ける患者さんなのではないでしょうか?

2010年1月15日

歪みは知らず知らずのうちに蓄積しています。
私自身、非常ににぶい人間だったのかもしれませんが、整体の治療を受けるまで、自分の体が歪んでいることにはまったく気づいていませんでした。
しかし、整体を行ってゆくうちに歪が治り、体調が改善してきました。

顎関節症の治療を全身の歪みを取り除くことは、同時進行で行われる必要があります。
顎が治ることによって全身の歪みが取れますし、全身の歪みが取れてゆく過程で、顎の位置が変ってゆきます。

歪みは様々な内臓の不具合に影響を与えているようです。
実際矯正治療でかみ合わせの位置が変わるごとに、体調の不具合の場所が変わると訴える人がいらっしゃるからです。

体の中でも歯はもっと強く全身の歪みと関係しているのではないでしょうか?

ここからは余談ですが、私が左足の肉離れをしてから、毎月整体に通うようになってから、体調が良くなったり、顎の位置が変わってきたのはもちろんですが、人生そのものも好転してきた気がします。歪とは恐ろしいものです。

今までは一生懸命やってもなかなかうまくいかなかった事柄が割とスムーズにいくようになったり、トラブルになりそうな悩み事も割とすんなり解決するようになりました。

もちろん、体調不良が改善して心に余裕が生まれ、対人関係が好転するようになった。とか。細かい気配りをする余裕ができてきたから。ともいえます。


これが運気の上昇にもつながったのではないかと私自身考えています。
物事がうまく運ばないで悩んでいる人も"歪みをとる"というのも一つの解決策かもしれません。

2010年1月11日

顎関節症の治療は非常に難しいのです。
これは、子供の場合と大人とで大きな違いがあると思います。


子供の場合は、筋肉がかなり緩んでいる状態なので、簡単に正しい噛み合わせの位置に誘導されてゆきます。そして治療を行ってゆくうちに正しい噛み合わせの位置で噛めるようになってくるので、体調もよくなってきます。

一方大人の場合は話が違ってきます。
大人の場合は、誤った噛み合わせの位置で、ある程度順応してきています。したがって自分では悪いかみ合わせと気づいている人は意外に少ないのです。
例えば、奥歯を治されたり、ブリッジを入れられたりしたことがきっかけになって、顎関節症だとわかったりします。


これらのきっかけでわかるようになる場合は、ほとんどもともと噛みあわせがよくなかったのです。
しかし、一定のレベルを超えたために、症状が出てきたと考えられます。

このような場合私の場合多くが矯正治療が適応になるます。(かぶせ物で行う場合は、かなり歯を削らねばならず、歯に相当のダメージがあるからです)
しかし矯正治療は、顎の位置を日々刻々と変化させるのです。
それによって、大人の場合は特にひどく、今ままでの悪いなりに帳尻が合っていた体に変化を与えます。

したがって治療中に思いもしなかった変化が起こることがあります。

私が経験したり、実際患者さんから聞いた変化は、一時的頭痛の悪化、腰の痛み、首や、手、ひざ周りの痛み、などです。

しかし、正しい位置に顎を移動させている場合のこのような変化は決して失敗して起こっているのではありません。
一時的な好転反応ともいえると思います。
しかしこのことが素人の患者さんには、ただ増悪しているのか好転反応なのかわからないため、かなり不安になる人も多くいらっしゃいます。

このような場合私が患者さんの首や肩を触ると、おおむねよい方向に変化していることがわかるのです。
しかし中には自分がよくなっているのかどうか、わからない患者さんもいらっしゃいます。
ですから、このような体の反応はよくあることだと理解してほしいと思います。


私自身も経験したことですが、現代人の多くが、体が鈍感になりすぎています。
それが、体が治るにつれて、敏感になってゆくのではないかと思います。
自然界の動物は自分の体に悪いものは、においをかいで、決して口に入れようとしません。
しかし、人間は化学調味料で作られた偽りの味をおいしいといって食べてしまいます。

私も体が敏感になるにつれ、マックのミートのにおいに吐き気を覚えたり、化学調味料だらけのラーメンを食べると吐きそうになるようになりました。
しかし、これは体が悪くなったのではなく、むしろ正常になったと思いました。

患者さんは私が触るとほとんど肩にこりがあり、痛がります。しかし自分で認識している人のパーセンテージは低く、自分は肩こりを感じたことがないといいます。
しかし歯の治療を受けて、肩こりが治ってくると、却って肩の張りがわかりやすくなったりするので、肩こりがひどくなったと勘違いして、非常に厄介です。


多くの場合患者さんがナーバスになりすぎると、信頼関係が崩れてしまい、治療を行うことが困難になってしまうと、お互いにデメリットばかりになってしまういます。
このような事実を知っていただければ治療はやりやすくなります。

2010年1月10日

近年矯正治療は非常にはやっています。
いろいろな人が、さまざまな理由で矯正治療をしていますし、コンプレックスから治したいという人も少なくありません。


ここで私が考える本当に矯正治療が必要な患者さんについて書いてゆこうと思います。
皆さんの大部分の人が勘違いしていると思います。
矯正治療を始める人でどのような場合が、本当に矯正治療が必要なのか?考えたことがあるでしょうか?

実は私が矯正治療を数多く手がけてゆくうちに気づいたことがあります。
それは、見た目と矯正治療の必要性とは何の相関関係もないということです。

たとえば、親御さんがもっとも気にするⅢ級(すなわち受け口のこと)の場合です。
この場合多くのお母さんは治療をすべきと考えるのですが、実際は噛みあわせが相当悪くない限り、肉体的問題を起こすことは少ないのです。

スポーツ選手などを見ていただくとよくわかるのですが、松井、イチロー、中村俊介、などほとんどの一流スポーツ選手がなぜか、Ⅲ級(受け口)に近い噛み合せをしています。

私もはじめは偶然ではないかと思ったのですが、意外にⅢ級の人には卓越した能力を持った人が多いのです。

これは何故か?私は随分考えました。しかし私の医院にいらっしゃって、矯正治療をしなければならない患者さんの多くが、Ⅱ級(上が出っ歯)の患者さんです。

つまり、上が出っ歯(Ⅱ級)の人は、肉体的問題を引き起こしやすいのです。
Ⅱ級の人は、多くが顎が引っ込まされた人が多く、また傾向として、パソコンなどの頭を使いすぎる仕事の人や、激しい受験勉強を乗り越えてきた人に多い傾向があるような気がします。

私が治療して感じることは、頭を過度に使っていると、首の緊張が強くなり、顎が後ろに押し込まれる傾向があります。
それによって、呼吸がしにくくなったり、噛みしめがひどくなったりして、顎関節症がひどくなるのです。

ですから、顎が後ろに引っ込んでいる傾向の人は私は絶対に矯正治療をすることが望ましいと思うのです。

また乱杭歯の人も必ず治療が必要というわけではありません。
しかし、左右的に歯の重なり具合が違っていたり、上と下で歯の重なり具合が違うと、肉体的に大きな問題を引き起こす可能性が高いです。

自分の歯並びをこのような目で総点検してみるとよいでしょう。

2010年1月 9日

時々、医者にかかっていればなんでも治ってしまうと勘違いしている人がいらっしゃることがあります。
しかしそれは大きな間違いです。
もちろん医者や歯医者さんは、特殊な技能を訓練し続けています。

ですから、患者さんの症状が今一体どんな状況で、どんな処置が適切であるかは、たいてい知っています。
しかし、患者さんが何の努力も、協力も、理解もなければ治すことはできません。


私たちは治る方向性を与えることができても、きちんと自分でも健康管理をしてもらわないと難しい場合が多いのです。つまり成果は患者さんの努力しだいという場合もあるのです。


とくに顎関節症の場合は、その原因が複雑なのです。単にかみ合わせが悪いだけではなく、体全身にゆがみがいきわたっていることもあるのです。
もちろんすべての責任を患者さんの努力に押し付けているのではありません。
少なくとも自分の状態を理解して、普段の生活に何を気をつければよいのか考えてほしいのです。

毎日オーバーワークで肉体の酷使、精神の酷使を続けながら、「治らない!」と言われてもそれは無理というものです。
節制のある生活習慣と、適度な運動、ストレスをためないなどの患者さんの協力も当然必要となります。


またゆがみ切ってしまった体が、歯とかみ合わせを治しただけですべて治るわけはありません。
ケースバイケースですが、あまりにひどく歪んでしまうと、その歪み自体を取ってゆかねばならないのです。

このような場合に、整体治療や、針治療などの東洋医学的な治療が必要になるわけです。


体の疾患の(多くの不定愁訴を含む)ほとんどは体の循環が悪くなることが原因です。
ですから、体操や、ヨガ、マッサージなどが効果が出るのは当然でしょう。


このような治療と歯の治療とを組み合わせ、体を良い方向に持ってゆく必要があるのです。
しかし、かみ合わせが悪い場合、いくら体の歪みを治しても、すぐに戻ってくる傾向があることははっきりしています。


それに気づいてから、かみ合わせの大切さを深く感じるようになったのです。


また、歯の治療をきちんと行っても治らない人がいます。
このような人は、体自体が相当ゆがんでしまって先に体のゆがみを十分に取り除かなければ、治らないのです。
あるいは治るのにかなりの時間が必要になったり、治ったり、また戻ったりもします。
多くの場合、普段の生活習慣をかなり気をつけないと治りが悪い傾向がでてきます。


また精神的なストレスは肉体に大きな影響を与えます。
ダメージを受けた肉体は精神面をさらに痛めつけます。
ですから、肉体を少しずつ治療して肉体と精神を徐々に改善してゆくしかありません。


肉体を治すためにマッサージや、整体、針治療などは、ある年齢に達したらぜひ通ってみるべきだと思います。それなりの効果があります。
ただし、免許が必要がないマッサージや、整体は、ダメなところに行ってしまうとかえって調子が悪くなります。
気をつけましょう。

2010年1月 8日

2010年1月 5日

健康とは何であるか?
そんなことを考えるブログをこれからこちらで書いてゆこうと思っています。
私自身、さまざまな健康法に騙されながら、出た本当に良いと思われる方法を一つ一つ紹介してゆこうと思います。

歯科医師といえど一応、医師ほどではないにしろ、人体のことに関しては勉強は一通りさせられます。そんな中で、病院に通う時にどうしても納得できないことがたくさん出てきたのです。

私が健康に関して真剣に考え出したのは、自分にある疾患(皮膚疾患や、精神的な鬱状態)、整形外科や、耳鼻科、そして皮膚科の疾患の中に、治らないといわれる治療が存在することに疑問を持ったからです。

また内科疾患にも薬を出すだけの先生が非常に多いことにも疑問を持ちました。もちろん保険制度自体にも、このような医療をせざるをえなくさせている現状があるのはわかりますが、治らない病気として一生薬を飲み続けさせるのが一体医療と言えるのか?と疑問に思われたのです。

そんな中で、歯の治療をしてゆくと、皮膚科や、心療内科、整形外科などで、治らないと言われていた疾患が治ってゆくのを見てゆくうちに、なぜ治るのかという疑問が頭をもたげてきました。

これから書いてゆく内容は、あくまでも私が仮説をたて、おおむね正しいと思われる結論を書いたものです。皆さんも納得がゆくものがきっとあると思います。

2010年1月 3日

かみあわせと全身の症状は、かなりおおきな関わり合いがあることは昔から言われていました。
私はこのようなことにあまり関心がなかったのですが、自分の患者さんがあまりにも沢山治ってゆくので、信じざるを得なくなりました。

もともと患者さんも歯でそんなことがなくなるということは思いもしないことが次々治ってゆくのですが、はじめから、おかしかったことなど言ってくれません。しかし治ってからこんなことがあったとか、あんなことがあったとかいわれるのです。

はじめにあったのは、味覚がなくなっていたのが味覚が感じられるようになったということでした。この患者さんはナイトガードを入れただけでした。

それから、このようなことは次々起こるようになり、その後最も驚いたのは、自律神経失調症や、大人の皮膚のアトピーの症状が治ったりしたことです。はほとんど原因は噛み合わせにあるような気がします。大人になってからアトピーになるなんでおかしいと私も思ってはいたのですが、何が原因かはわからないというのが皮膚科の先生の意見で、原因がわからない病気って結構あるのだと思ったものです。

実際私も背中にアトピーができていて、かなり悩まされました。これが女性であればもっと深刻に悩むことでしょう。

私の場合はもうほとんど治ったのですが、アトピーの症状が出始めたのが先輩に治療された直後からだったのですし、治ってきたのも噛み合せを治し始めてからですから、歯の噛みあわせが原因であることは疑いようもありません。

最近感じているのは女性に多いバセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)なども多くの人がその原因は噛み合わせにあるのではないかと思います。

というのはバセドウ氏病になる人の多くが以前に矯正治療を経験しており、しかも抜歯矯正をされています。

また共通した噛み合わせの特徴に、顎が後ろに下がっていることです。

実は顎が後ろに下がっていると一見、顎が出ている人より、きれいに見えます。
ですから、顔は美しいのですが、いかにも病的です。

これも審美性を追い求めるあまり、全身的な病気を作り出してしまっている現代の歯科医療も矛盾のひとつではないかと思うのです。

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番町デンタルクリニック 院長 吉田敦志(よしだあつし)

番町デンタルクリニック
院長 吉田敦志

番町デンタルクリニック公式サイト

皆さんは何のために歯科矯正をお考えでしょうか?
美しい笑顔のため?コンプレックスを解消するため?
確かに矯正治療には、そういった役割もあるといえます。

しかし、私が考える矯正治療の目的とは、健康な体を手に入れること。

私は10年以上前から、かみ合わせと体の関係を研究してきました。その結果、
矯正治療で適切なかみ合わせに導けば、体の状態は必ず改善するという自信を持つようになりました。

実は、矯正治療というものは奥が深いものなのです。