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2019年6月27日

量子力学と東洋医学

現在、医療の分野で治療が困難な疾患が増え、悩みを抱えたままで生活をしている人が激増しています。これは今までの考え方では治療効果が出ない疾患が増えてきているということです。これらの疾患の原因を根本から洗い直し、治療技術を見つけ出してゆかねばならならい時代に来ていると言えるのです。
1、西洋学的医療の限界
2、日本でなぜ整体院、鍼灸院が流行るのか?
3、東洋医学(中医学)と治りにくい病気との関係
4、量子力学の理論から見た東洋医学

1、西洋学的医療の限界
medicine.jpg現代の西洋医学から学んだ日本の医療は、主に外科治療(除去療法)薬物療法に頼ったものです。しかし、「薬漬け医療」と揶揄されるようになって久しいのですが、慢性疾患の薬剤治療は対症療法として行われているにすぎません。しかし現状で日本の保険制度下では薬に頼った医療がほとんどです。しかし「慢性疾患に薬を飲ませ続ける」ことは実際は「副作用の害の方が大きいうえ本来の原因療法とは言えない」のです。

b62d0e83ae0fe4e5551f054a9bd22481_m.jpgほとんど患者さんはありきたりの診察と薬を出す医療には、飽き飽きしています。

私たちは、西洋医学の限界を認めるべきですし、奈良時代にはすでに日本に持ち込まれていた「原因療法の一つである東洋医学(中医学)に活路を見出すべき時代」がきたと考えています。

969612.png2、日本でなぜ整体院、鍼灸院が流行るのか?
今、整体院と鍼灸院など、代替療法と呼ばれる医院が急速に増えています。それはなぜでしょうか?実は病院に通っても治らない疾患があまりに多いからなのです。

病院で「この病気とこれから付き合って行くしかありません。」と話しているお医者さんの言葉をよく聞きます。これでは何のために病院に行っているのかわかりません。

症状が改善しないために、困り果てた患者さんが医療機関ではないが「少しでも癒される整体院552322.pngに通おう」と思うのは無理もないことなのかもしれません。

3、東洋医学(中医学)と難治性疾患の関係
東洋医学では、病気を体全体のバランスの崩れと考えるため、病名が必ずしも必要ありません。陰陽五行のバランスの崩れを診断し、それをどう整えてゆくかを治療方針とするため、西洋医学的な難症例であっても、治癒に向かわせることが可能なのです。

61ce3a77f298347521e1a4b154b99b84_t.jpeg4、量子力学の理論から見た東洋医学
今まで、東洋医学(中医学)の氣功や、鍼、お灸や、漢方は秘伝の技術で、その科学的根拠は曖昧なものとして理解されてきました。特に氣功は遠隔氣功のように触れずに治療するという技術は理解しがたいものがあります。しかし、このような摩訶不思議な技術も、最新の量子力学で十分説明ができる*時代になってきており、決して怪しい治療技術では無くなってきているのです。

boy__s_surface_by_bugman123-d3e0soq.jpg*双子の素粒子、と呼ばれる実験では双子の素粒子の片方が変化すると、どんなに離れていても同時に同じ変化が光より早く伝わることが知られています。これは素粒子のエンタングルメント(量子もつれ)と呼ばれ、相対性理論までの古典物理学では説明できない現象です。
氣功治療はこのような素粒子レベルで細胞や組織に働きかけることによって治療効果が現れているというのが最近の理論です。
氣功の遠隔治療はこのような量子状態のもつれを利用していると考えられています。


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