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2019年5月28日

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2019年5月 7日

局所治療の西(西洋医学)、総合治療の東(東洋医学)

局所医療、対症療法の西(西洋医学)、統合医療、原因療法の東(東洋医学)
西洋医学と東洋医学との違い
1,西洋医学の考え方
西洋医学はもともとは戦争での負傷者を扱う外科治療から始まったものが多く、極めて合理的でかつ物理的な考え方で治療をおこないます。
ce90400a47bb1f14eca9eccf9171a2c4_m.jpg①症状から病名をつけ、症状のある部位を原因部位と判断する。
②薬(細菌の死滅、体の反応を止める治療)により症状の消失もしくは軽減、癌、腫瘍、不良肉芽などの除去による症状の軽減と消失
③病名をつかないと治療ができない。
④原因療法をできないものが多い(喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー、膠原病、鬱病など)

2,東洋医学の考え方と特徴
東洋医学は4,000年以上の歴史があり、病気を全体のバランスから診てゆきます。症状を取る、病名をつけることが目的ではなく、症状の原因を探り、原因を治してゆく治療を行います。
463641.png①八綱弁証で診断(望診、問診、触診、視診)から、陰陽五行(木、火、土、金、水)のバランスを診断、現在の臓器と五行のバランスを把握する。(病名をつけることが目的ではなく、症状のある部位が原因部位とは限らない)
②(氣功、漢方、推拿(按摩)、鍼、食養生を用いて体の状態を正常な状態へと導いてゆく。
③病名が付かなくても症状から治療法を見つけることができる
④西洋医学で治療困難な現代病(糖尿病、アレルギー、喘息、婦人科疾患)の治療が可能

今の日本に必要な技術が言うまでもなく東洋医学的な治療と言えます。


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