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2019年3月28日

完全自費こそできる理想の治療

我々は患者さんが納得し、治りを実感できる診療こそが理想の治療と考えます。日本は皆保険制度に縛られ、理想的な自費治療が育ちにくい環境にあります。歯科治療を科学しマネジメントしてきた結果を出すための理想的な歯科治療なのです。
保険制度の仕組みとは?
● 保険診療にはルールがあります。
1361116.png 保険診療は国が決めた制度です。不正を防ぐためにルールに従った、質とは必ずしも関係のない事務処理、治療手順や使用材料の制限があります。
保険医療機関(保険診療を行う医院)が自由診療を行う際は一定の制限があります(混合診療での禁止事項*1)。
保険制度は、受益者本人の負担が低く、適切な評価や競争原理が働きにくいため、質の低い治療の蔓延*2国庫の逼迫*3という二つの問題を引き起こしています。

*1 混合診療での禁止事項・・保険医療機関では、顕微鏡を使い時間をかけて根管治療をしても、材料が保険で認められている場合は自由診療として扱えません。また保険診療と自由診療を同じ診療時間内で同時に行うこともできません。
medicine.jpg*2 質の低い治療の蔓延(例 薬漬け医療)・・西洋医学の考え方では、対症療法が主で原因療法となっていない治療がたくさんあります。歯科では薬だけで治す治療はほとんど存在しません。また、実質的に欠損した部分も補う治療を行い、健康の維持に直接関係します。このように医療より歯科医療の方が優れている部分がたくさんあるのです。歯科はより重要視されるべきでしょう。
1446074.jpg*3 国庫の逼迫・・高齢者の医療費の大部分を現役世代が負担しており、少子高齢化で、その負担がさらに増大し、社会保険料の負担増や、企業保険の解散が相次いで起こり深刻な問題を引き起こしています。高齢者の窓口負担を上げることは今後絶対に必要となるでしょう。

審美歯科とは?
● 審美歯科という科目は存在しません。審美治療は健康の改善が目的ではありません。
1387940.png① 審美歯科治療によって却って健康が損なわれるケースがあります。
② 審美治療は見た目の回復が主たる目的であり咀嚼機能やそれに伴う健康状態の改善を目的として行われる治療ではありません。

完全自由診療だからできる患者さんのための本当の歯科医療
① 歯と体の健康を守る歯科治療には3つの基本ルールがあります。
1438312.png● 治療中の感染予防を万全に行うこと
● 健全なかみ合わせを作り、良好な咬合(かみ合わせ)を維持できる材料で治療を行うこと。
● 歯とかみ合わせの不具合の再発防止のための定期的チェックアップと健康改善と維持の指導をする仕組みがあること

② 違いが判る技術力の差。当医院では、治すことにこだわった技術力で、必ず治りを実感して頂けます。
rubberdam02.png● 体のバランスとの関係を理解したうえでの理論によるかみ合わせの治療。
● 徹底した感染予防対策。
● 長期の良好な経過が保証された薬剤、材料を使った治療。
● 各治療範囲で最高レベルの技術力による治療。

③ 世界標準の歯科医療のためのソフト、ハード?
世界標準の治療を行うためには、日本では完全自費診療が必要です。保険診療は経営的に難しく、ルールに縛られ、最適で必要な治療が行えないケースがほとんどです。
世界標準治療に必要なハード面
nagare-rentogen.pngloupe007.png● 器械、機械(歯科用ユニット、顕微鏡、歯科用ルーペ、CT等のレントゲン設備)
● 設備(滅菌システム、空調システム、滅菌水システム、院内の動線設計)
● 材料(治療内容ごとに最適な修復材、金合金、矯正材料、セメントなど)
世界標準治療に必要なソフト面
170170.png● 高い治療技術とスタッフ教育システム(メインテナンス技術、アシスタント技術)
● 自費専用カルテ、在庫管理ソフト
● 治療用、アシスタント用マニュアルの完備


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