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2018年4月30日

緊急の場合の対処法

緊急時の対応につきまして。

矯正治療中の患者様
1、ワイヤーが外れた・・・・・・・・ピンセット等でワイヤーを所定の穴に入れてください。その際、ワイヤーをあまり強く曲げすぎないようお願いいたします。

2、ワイヤーが折れた場合・・・・・・直ちにワイヤーの破片を探してください、ワイヤーの破片が見つかったら、短くなった長さと見つかったワイヤーの長さを比べてみてください。
長さが同じであれば、何もしなくても大丈夫です。ワイヤーがなくなっていたり、短い場合は、直ちにお近くの病院にてCT撮影をしていただき、ワイヤーの破片が胃やなどに残っていないかを確認してください。
レントゲンで何も映っていなければ問題ありません。

レントゲン撮影が速やかに出来ない場合は、韮(にら)を出来るだけ食べてください。(CT撮影が早急に可能な場合は食べないでください)韮は金属とくっつきやすく、包み込んで排出させる性質がございます。

3、ブラケットが外れた場合・・・・・取れたブラケットを見つけてください。ブラケットは万が一飲み込んだとしても引っかかりにく形状をしておりますので、比較的安全に排出されますが、心配な場合はレントゲン撮影をおうけください。

4、ワイヤーが頬に刺さる場合・・・・ギシグー(シリコン系の緩衝材)、または矯正用ワックスを着けてください。どうしても痛む場合は、ニッパーなどで切ってください、その際はご自身の責任で注意深く行っていただきますようお願い申し上げます。

歯の治療中の患者様
5、仮歯やバイト材取れた場合・・・・入れ歯安定剤を用いて着けると着けやすいです。食べるときは外して食べてください。
いずれの場合も、硬いものや、歯ごたえのあるものなどを治療中の部分で強くお上になることはお避けください。


また休診時で緊急時の場合、下の画像のメールアドレスにご連絡をいただきますようお願いいたします。出来るだけ速やかに折り返し連絡を申し上げます。メールをいただく際は携帯電話等のご連絡先もいただきますようお願い申し上げます。
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番町デンタルクリニック 院長 吉田敦志


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