2017年9月28日 « トップへ » 2018年1月 4日

2017年10月 7日

ISO9001取得で培った質管理術

2004年にISO9001を取得、2015年まで、10年(10回)に及ぶ第三者機関のサーベランス審査(年一回の更新システム評価審査)を経て「歯科医療の質管理」を徹底して参りました。

治療の質管理の仕組み
1,治療技術に関するもの
1216932.png①主訴(患者さんが主に訴える内容)改善のチェックシさんステム。
②治療手順の管理マニュアル配備。
③厳格な基準で選ばれた材料。
2,作業環境に関するもの
①感染予防、衛生管理のマニュアル配備とそのチェック体制。
②材料薬品の在庫管理、医療機器の定期的動作テェック、器具の厳格な管理の体制。
③治療アシスタントマニュアル配備、スタッフ教育の徹底。
④厳格に選び抜かれた機器、器具。
⑤効率的動線設計と、徹底した空調管理
QMS.jpg
※医療の質・・・ISO9001はもともと製品管理についての規格でしたが、その適応範囲をサービス業にも広げてきました。そして医療行為のレベルを「品質」という言い方ではなく、「質」と呼びました。医療機関の「質の管理方法と技術」ISO9001システム(QMS=Quality Management Sysytem)の基準に従い審査することで医院としてのレベル評価の一助としてきました。しかし、医療行為の技術自体は個人技的に大きく依存するために、高い技術を施す上での作業環境を整える意味はありますが、技術そのものを保証するものではありません。当医院では2015年で一定の管理技術を習得できたと判断し、技術のレベルアップのための独自の基準を設け、2015年以降、ISO9001の継続審査を受けない方針としました。ISO9001を取得経験のある歯科医院は全国でも100件にも及びません。


2017年9月28日 « トップへ » 2018年1月 4日


コールバック予約

PAGE TOP