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2017年9月28日

ご自分の体質をご理解ください

当医院にご通医院中の方はほとんどが敏感な体質の持ち主です、ご自身の体質をよくご理解のうえ、体調管理を行うように心がけてください。

虫歯になるということは最も適切で、最も丈夫な材料が破壊される力が加わったといえます。

最近では、口腔衛生に対する意識は高く、歯を磨かない人を見かけることのほうが難しくなりました。しかしながら虫歯ができたり、歯のトラブルを抱える人が少なくありません。
これは体質による違いが大きく関与しています。

1,虫歯になりやすいタイプ
敏感な体質の方の中には、何度治療しても虫歯になってしまわれる方がいらっしゃいます。
体の循環や、気の流れなどが悪いと抵抗力が落ち、また様々なストレスエネルギーから歯を守ることができないため、細かな歯のトラブルが置きやすくなります。
たとえ、十分強度のある材料で修復したとしても、強いストレスエネルギーで壊れることもしばしばです。
ご自分の体質をご理解の上、日常生活の体調管理にお気をつけください。
2,脳にストレスを受けるタイプ
最近では、脳にストレスエネルギーをお受けになる方が大変多くなっております。脳にストレスエネルギーが溜まると、思考がネガティブになったり、同じ思考しかできなくなったりという、いわゆる精神病に近い状態になります。
このようなストレスエネルギーは、対人関係、特に質の悪い人との付き合ったり、不特定多数の人物のいる人混みなどで多く受けてしまうことがあります。また病院や介護施設、火葬場、処刑場跡、など、地の悪い場所でも影響を受けることがあります。敏感な方はお気をつけください。

2017年9月27日

ブラケットが絶対に外れないようお気をつけください

矯正用ブラケットは、当医院では確実に装着しております。これは、私どもがISO9001を取得中にブラケットが外れる原因である器具、材料条件などを徹底的に洗いなおし、当医院でできうる限りの対策を取っている自信があるからです
患者さんによっては非常に頻繁にブラケットが取れるケースがあります。

これは何故でしょうか?

まず、ブラケットを装着する材料ですが、通常は矯正用のブラケット装着用レジンを用います。ブラケットのベース(接着部分)には特殊な三次元構造のアンダーカットが付与されており、その中にレジンが入り込んで固まることによってブラケットが保持されます。また歯面には酸処理をしたのちにボンディング材によってブラケットが装着されます。
また修復物表面は特殊な処理を行って接着させます。

しかしながら、矯正材料は、矯正力がかかって簡単に外れてしまっては困りますが、強い力がかかれば外れる構造になっています。これは歯に過剰な負担がかかることを避けるためで、物を噛んだりした場合に外れるのは必ず過剰な力がかかったからです。また矯正治療中は骨の吸収と添加という骨代謝が行われています(骨折の治癒と同じと考えていただければ分かりやすいです)。歯ごたえのあるものを治療中に食べることは、歯の矯正治療が適切に行えないばかりでなく、歯根吸収などのトラブルを起こす原因となりますので絶対に避ける必要があります。

ブラケットは自然に外れたように勘違いされる方がいらっしゃいますが、私どもはあらゆる原因を調べ、通常の生活では外れることのないように装着方法を研究しており、外れるには必ず原因がございます。

ブラケットが外れる主な原因
1、硬いものを噛んだことが原因
当医院ではデーモンブラケットという歯にかかる力が通常のブラケットの1/20程度の弱さのブラケットを使用しており、痛みが少なく、比較的硬いものでも食事がとりやすくなっております。しかし、ブラケットと歯の間に食物が挟まりますととても強い力がかかり、ブラケットが外れてしまいます。

2、電磁波エネルギー等の影響
高速鉄道や飛行機など、電子機器の影響が強く現れる場所では、ブラケット等が細かい振動を引き起こし、その振動によって機械的結合が壊されて外れることがあります。

3、人的エネルギー
これは信じにくい部分もありますが、人ごみや、SEなどの脳に強い影響を受けた人、病院や老人ホームなどエネルギーの状況が悪い場所で、ある種のエネルギーを受けて電磁波と同じ様に外れることがあります。

これらの影響によってブラケットが外れやすい方は最大限の注意をお払いいただきますようお願い申し上げます。
尚ブラケットが外れた場合、新しいブラケットを装着しなければならないことと、時間的な手間を考え、通常の調整料金より費用がかかります。十分にお気をつけください。

2017年9月 7日

誰も言わない顎関節症の側面とは?

私どもは歯科医療では最も難解であると考えられている顎関節症と20年以上にわたり向き合い、「なぜ顎関節症を発症するのか?」そして「どうすれば治療で改善するのか?」を模索してきました。

また顎関節症であった私自身(気がつくのに時間がかかりましたが)が気功や、整体、オステオパシーなどの代替療法を受けることで、現代歯科医学では解明できていない原因が、単なる物理的な歯やかみ合わせの状態以外にもあることを理解したのです。
そして、顎関節症が発症する原因にいまだ現代の科学で十分解明できていないストレスエネルギーも大きくかかわっていることを理解し、それを治療に生かしております。

もちろん物理的な虫歯や、根の病気、そして噛み合わせの位置が狂ってしまっていることを治療することで、顎関節症はとてもよくなります。しかし、このようなエネルギーを治療に生かすことで、物理的な治療だけではどうしても上手くいかなかった治療が補完され、よりよい結果を生むことができると考えています。

このようなエネルギーは日々の外的ストレス(暑さ、寒さ、湿気、乾燥など)が溜まってしまったものと、対人関係など、人と人とが触れ合うことで起こるストレスのエネルギー、過労などによる疲労ストレスなどがあり、これらは知らず知らずのうちに、完全に体から抜け去ることができずに、徐々に溜まった状態になってしまいます。

1、顎関節症とマイナスエネルギーとの関係

私どもは、現代医学で治療が難しいと考えられる疾患は、このようなエネルギー(ストレスと呼ばれる)が過剰に溜まって抜けることができないことが影響していると考えています(欧米ではそのような研究は日本よりはるかに進んでいます)。
このようなエネルギーは、病院や老人ホーム、雰囲気のよくない場所や職場などネガティブな環境では、一般的に過剰になっているので、敏感な人はその影響を受けやすく。顎関節症や様々な身体に生じる不定愁訴の発症に関与していると考えています。

気功などの代替療法はそのような余分なマイナスエネルギーを体から取り除くと同時に、身体に良いエネルギーを循環させ体の機能を正常化することで、現代医療では治せない疾患を治療していると理解しました。

実際にわれわれ医療人はエネルギーの状態の悪い人を診る可能性が高く、自然と自分にそのエネルギーがたまりやすくなっている上、病院内にもそのようなエネルギーがたまりやすくなっています。
つまり、そのようなストレス過多の状態の患者さんをできるだけ速やかに良い方向に持ってゆくには、医療人に溜まってしまったエネルギーをできるだけ取り除き、病院内からも速やかにそのエネルギーを取り除いておく必要があるわけです。そういった意味で浄化作用があるアロマや、空気清浄機、そしてこまめな換気はとても大切になってきます。

多くの歯科医が、かみ合わせの治療だけで顎関節症を治療しようとして失敗している理由は、顎関節症のような筋肉、骨格などのあらゆる組織が関係する疾患は、単に物理的な歯の治療を行うだけでは完全には解決しないからです。虫歯や根の病気、ズレてしまった噛み合わせを治療し、さらに人間の体の中に流れるエネルギーについても考慮し、患者さん本人もその影響について理解してなければ、顎関節症のような複雑な疾患の治療の結果を出すことは難しいのです。

マイナスエネルギーは、特に歯にたまりやすく、自分の健康状態が良好な歯科医が治療すれば、患者さんに対してそれだけ高い効果が出ます。
しかし、逆にドクター自身の体調が悪ければ、逆に相手の健康レベルを損なう恐れがあります。これがある種の「医師との相性」であり、敏感な人はこの「相性がとても大切」になります。

マイナスエネルギーを取り除ける術者は、もともと患者さんから悪いエネルギーを取り除く能力が高かったり、自身の良好な健康状態を維持できることが要求されます。


しかし、常に患者さんの治療を行っている医師や歯科医が良好な自分の健康状態を維持することはなかなか難しく、特に日本では歯科医院の経営は大変厳しいので諸外国に比べるとさらに難しいといえます。また、健康を維持する方法を学校で教えてくれるわけではないので、エネルギーを取り除ける力があればあるほど、診療に携わる期間が長くなればなるほど、良好な健康状態を維持することが難しくなり、酷い場合は体調不良によって亡くなってしまうこともあります。実際医療関係者で身体の不具合が多い人は少なくありません。これは「医療従事者の性」ともいえます。

技術的に問題があればもちろんですが、健康状態が悪い医師が触っただけでも、敏感な患者さんでは場合によっては治療前より症状が悪化することも少なくありません。これが一般的にはお医者さんの相性といわれたり、病院に行くと却って具合が悪くなるといわれたりしている理由ではないかと私は考えます。

適切な技術力と良好な健康状態と高いエネルギーレベルを維持しながら治療ができなければ、顎関節症のような難しい治療も成功させることはできないのです。もちろん他の個々の歯の治療に関しても同じことが言えると思います。世界的に見ても歯医者さんが患者さんをそれほど数を診療していない(特にアメリカでは1時間1人以下)のは、実際は「診れない」からではないかとも思うわけです。私は50を超えていますし、治療内容も違うので一概には言えませんが、自由診療という集中力が必要な治療の感覚ですと、1日に8人程度が限界で、それ以上の患者さんを診ると、体の疲れがどんどん蓄積してくるのがわかり、週末だけでは疲れが取れません。

私自身がそのことに気がついたのはここ数年で、どうして「名医が早死にするのか?」とか「歯科医の会合に行くと体調が悪くなるのは何故だろう?」ということのひとつの答えでもある気がします。
医療従事者こそ健康を維持するノウハウを真っ先に教育されるべきではないかと思います。

2、マイナスエネルギーの種類

これらのマイナスエネルギーが疾患に大きく関与している以上、これらのマイナスエネルギーがたとえ今の科学で解明できなくても、どのような種類のものがあり、どうやって対策してゆくかを考える必要があります。
また適切な治療を受けることによって、「自身の身体がよくなり」、「マイナスの影響を受けにくくなったり」、「十分な対策を取ることで、生活の質を上げる」ことも行いやすくなるのです。

一番多く認められるマイナスエネルギーがストレスと呼ばれるもので、度を越えた勤務状態、徹夜や深酒、過剰な運動、過度の学習など、肉体的、精神的なストレスです。現代社会に生きる以上これらを完全に取り去ることはできませんが、少しでも軽減する方法を見つける必要があります。

勤務形態が厳しすぎる場合は、上司に相談したり、場合によっては転職するという選択肢もあります。またマイナスエネルギーがたまりすぎていると仕事の効率も悪くなるので、思ったように仕事が進まず、ますますマイナスエネルギーを溜め込むことになります。
実はそのようなエネルギーを取り除くことで効率がよくなり、歯車がかみ合ったように変わっていった人をたくさん見て来ました。治療を受けることでストレスにも強くなる人が殆どです。

HSPのところでも書いていますが、敏感な人は特に周りの環境に影響されやすい傾向があります。

人混みや、夜の繁華街、病院、また場所によっても悪い影響を受けやすい場所があり、そのような場所を避ける必要があります。
満員電車でよく人が倒れるのは、満員電車はたくさんの人のマイナスエネルギーが溜まっている場所だからで、敏感な人が気持ち悪くなったり、意識を失ったりするのはそのようなマイナスエネルギーが原因です。

また、想念といって、考えていることや恨みなどもマイナスのエネルギーとして代表的なもので、悪い考えや怒りなども、マイナスエネルギーとして身体に悪い影響を及ぼすと考えられます。

経営者、医療人や、警察官、弁護士、学校の先生などの職業についている人は、そのような悪いエネルギーをもらってしまう機会が多いので、非常に注意すべきで職業です。普段から身体を整える努力をしないと、原因不明の苦しみから抜け出せなくなることも少なくありません。

3、最も弱いところに影響が出る

不思議なことに、場合によっては、そのようなエネルギーを直接受けている人ではなく、その奥さんや子供に影響が出ることがあります。
これは、本人はこのようなエネルギーを受けても、家族がマイナスのエネルギーを吸い取ってくれていることで、仕事が続けられたりすることがあります。また、最も弱いところにそのようなエネルギーは移動してしまう傾向にあるのです。そのような場合、奥さんが原因不明の体調不良であったり、子供が登校拒否や鬱、発達障害などに陥ったりすることも少なくありません。

多くの人は、それがもしかして自分のせいではないかと潜在的に理解しています。だからお金がかかっても治療をして楽にしてあげたいという意識が働いていることが多いのです。
これを理解できない夫の場合、離婚に繋がったり、家庭崩壊に繋がったりするのだと思います。目には見えないエネルギーで知らない間に妻や子供は夫を癒していることも多いのです。

立派な職業についている人が家族に様々な問題を抱えているのはこのようなことと大きくかかわっていると考えられます。

4、本当の意味での治療とは?

私どもはこれらの事実を元に治療法を何年にもわたり研究し、検討してまいりました。
そして、現代医療では難しいと思われるこれらの疾患の治療には、まずマイナスのエネルギーの原因となっていることを洗い出し、可能な限り排除し、すでに身体にたまってしまったマイナスエネルギーは専門家にとってもらいながら、適切な治療を受けることが大切という結論に至りました。

歯の治療はその中でマイナスのエネルギーを取り除くことができる大切な治療です。また歯科治療と同時に身体にたまったマイナスエネルギーは力のある整体師や気功師などの力で治療をしてもらうことは非常に大切です。
しかし、これら整体師や気功師は国家資格ではないので選ぶのが大変難しく、中には詐欺的な人もいます。
歪んだ咬み合わせを治すことで、これらのマイナスエネルギーに対する耐性が格段に上昇します。

私どもが、様々な注意事項を設けているのも、このような治療方法の研究の結果なのです。

料金改定および注意事項の改定の理由につきまして

当医院では、歯の治療とマイナスエネルギーとの関係を重要視し、歯の治療と同時にマイナスのエネルギーも取り除く治療を行ってまいりました。

このような治療はご通医院中の患者様には歯のみならず、体調までよくなっていただくことを目標としスタッフ一同治療の質を高めるために自分自身の体調管理と体の調整の験算を行ってまいりました。
また、気功や整体、オステオパシーなどの代替療法を学ぶことによって、物理的な歯に治療以上のマイナスのエネルギーを取り除く治療を提供する歯科医院となるまで変化を遂げてまいりました。
おかげさまで、患者様より「歯の治療で体調までとてもよくなった」等のお声をいただける様になりました。

以前から、このようなマイナスエネルギーに関するお話はさせてはいただいておりましたが、患者様への意識付けが十分にできていなかったため、無防備にマイナスエネルギーを溜め込んでしまった患者さんを診療することでスタッフの体調にまで重篤な影響を受ける事態となってしまいました。

また、患者さんのマイナスエネルギーを除去する治療を含めた診療内容が高度化し、難易度が高まり、スタッフの負担も今まで以上に増加してまいりました。
誠に申し訳ございませんが、初診の患者様は2017年9月より、御通院中の患者様は2017年10月より、治療料金を全面的に改定させていただきます。
ご理解をいただきます様お願い申し上げます。

1、緊急の調整、ブラケットが取れたときの料金の改定
「ブラケットが取れる」、「ワイヤーがあたる」、「ワイヤーが折れる」、「顎の調子が悪い」、「ブラケットがあたる」などの緊急の場合の診療は、患者さんが強いマイナスのエネルギーを溜めていることがほどんどです。術者に単なる歯の治療以上の負担がかかります。料金を改定させていただきます。
ブラケットが取れる原因はこちら
2、調整料金の改定
患者さんの診療内容の複雑化と矯正の調整における材料の負担、診療の負担増加のため、改定させていただきます。なお当医院では噛み合せの位置を変更する特殊な治療を行っており、ワイヤー、ブラケット、材料、時間などが通常の矯正歯科医院より多く必要となります。ご理解いただきますようお願い申し上げます。
3、初診費用、治療費用の改定
患者さんの診療内容の複雑化、診療の負担の増加のため、改定させていただきます。
4、メインテナンス料金の改定
スタッフの負担が増加しているため、改定させていただきます。
料金の改定による費用はこちらをご参考ください。
5、注意事項の改定
当医院でマイナスエネルギーを請け負うにも限界があり、医院を継続してゆくためにも、個々の患者様の体調管理とマイナスエネルギーを抜いていただく治療を必ずお受けいただくことをご協力いただいております。
なお、喫煙者は診療を受け付けておりません。また診療途中で喫煙していることが分かった場合も、診療の継続をお断り申し上げます(治療の効果が出ない場合がございます)ので、あらかじめご了承ください。


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