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歯科医療関係者向け【目次】

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求人が大変で治療どころではない?
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求人が忙しくて治療どころではない?

今、歯科医院では大変な人不足となっていると聞きます。

一昔前までは衛生士の人不足で多くの歯科医院が困っていたようですが、今は歯科助手の募集もままならない時代になってしまったようです。

募集しても人が来てくれない歯科医院はとにかく給与を上げて、何でも良いからスタッフが来て欲しいと考えるようです。
しかし、単純に給与を上げても、良いスタッフが来てくれるとは到底思えません。求人雑誌やWeb求人を見ると、びっくりする様な高給で募集する歯科医院も少なくなく、いったいどんな治療をしているのか、考え込んでしまうような歯科医院もあります。(本当にそんな条件で雇っているのか疑問です)

私の経験では、病院の質が悪ければ悪いほどスタッフの定着率が悪いと思います。そして、スタッフが直ぐにやめてしまう理由の多くは医院の経営の仕方や、院長の問題がほとんどです。そうなると、給与を上げて、数ある求人の中で目だたせ、足りないスタッフを一人でも多く雇いたいのだと思います。

ただ、院長自身に誠実さがかけていたり、約束したことを簡単に反故にしたり、とにかく人を集めたいからとりあえず高給にしようとする医院にには、当然それを目的としたスタッフが集まりやすくなり、治療の質よりもお金に興味がある人が集まりやすいとおもいます。

実際は求人募集を見慣れている衛生士は、募集をしている側よりも、募集をしている経営者側の意図をわかった上で求職します。給与が高ければ、それだけやらなければならない仕事も多く、自分の大きな負担がくるであろうことはある程度理解していますから、モチベーションはお金を稼ぎたいと思う人です。しかし、医院の内容が悪ければ、ある程度で見切りをつけて次の職場を探すことになり、あまり良くない意味での人材の流動化が起こります。
結局歯科医院の経営にはマイナスにしか働きません。

実際に自分の居場所を見つけた歯科衛生士は、その居場所で長期間勤め続けるので、そのような医院は経営も安定します。

わたしの場合、今までの歯科医として働いていただいた衛生士とのお付き合いは5人ぐらいありますが、誰もとても頑張ってくれました。しかし、医院の質を上げようとし、取り組みを変えようとしたりするときに、どうしてもお別れしなければならないときが有りました。

また、自由診療ならではの診療にいらっしゃる患者さんの重篤度から、疲れはててやめてしまわざるを得ない衛生士さんもいらっしゃいました。
当時は衛生士がここまで大変な職業と気が付いてあげることが出来なかったのが今でも悔やまれます。

私の医院では、今は整体など身体を整える費用を出来るだけ負担するようにしています。スタッフの健康は継続的に診療を行うために何より大切です。
そして、自分自身も体の手入れを怠りません。整体やリンパマッサージを体が疲れきってしまう前に必ずもとの状態に戻すために行かせてもらいます。場合によっては診療より優先する場合もあります。

健全な体と精神がなければ、スタッフにも患者さんにも適切にゆとりを持って対応してあげることが出来ないからです。ゆとりが持てるようになることが良いスタッフに定着してもらえる最高のコツかもしれません。
そうなるためには、医院を効率化する必要があります。実は効率化できるところは本当にたくさんあります。

歯科医院で効率化できるところ

「心から歯科医になってよかった!」と思えるために

医療が熟成してくるにつれ、歯科医療も難しい時代に突入したといえます。

保険制度は崩壊に近づき、一定のレベルで治療を行うためには自由診療もやむをえない時代になっているといえます。

しかし、このような時代だからといって歯科医の未来がないわけではないと私は確信しています。

私個人としては審美治療やお手軽矯正(マウスピース矯正)のような「実際それって医療といえるの?」と思うような分野(もちろんニーズはそこそこあると思いますし、技術がなくても治療ができる分野ですが)で歯科医として全うするのは、何年も専門分野を勉強してきた人がすることなのだろうかと疑問に思うわけです。もちろん生活は成り立ちますし、場合によってはかなり稼ぐこともできます。
しかし多くの場合、そのような治療を求める患者さんは歯科医療の本質を本当に理解しているのは疑問に思うのです。

自分をそちらに合わせるのであればそれも結構です。しかし、本当に歯科治療を専門としたスペシャリストとしての先生がそこまでする必要はないと考えるわけです。

歯科治療で本当に悩んでいらっしゃる患者さんを治療し、元気な状態で送り出してあげることこそ、本当に歯科医となってよかったと思えるのだと、自分の20年以上の歯科医師としての人生を振り返りつくづく思います。
意外にも「歯で悩んでいる患者さんの悩みを確実に取り除ける技術を持った先生は少ない」と感じます。

保険制度とは関係なく、正しく患者さんの口の中の感染を除去し、患者さんのために長持ちして快適に食事ができる本当の歯科治療(メタル修復など)を正当な対価で行うことが、これから日本の歯科医として健全な経営を継続するための方法ではないか思うのです。

一度確立すればこれほど確実な経営方法はないといえるのです。なぜなら患者さんにとって一生の宝を提供する治療を行えば、患者さんが今度もそれを選択するに決まっているからです。審美歯科やインプラント治療は将来必ずトラブルが出ますし、特にインプラントはリカバリーが難しい治療だと私は感じています。将来トラブルが出て、その事実に気が付いたとき患者さんは、治療をしてくれた先生に何を感じるでしょうか?「プロなのにどうしてわからなかったのか?」
もしくは「わかっていてあえてやったのだな?」でしょう。これはわずかな欲のために、自分の人生に因果の種を植えているようなものです。

あなたは、歯科医師として、将来患者さん自身が真実を理解した時後悔するような治療をおこないますか?それとも、患者さんが後になってもで、あの先生に診てもらって本当に良かったと思っていただける治療を行い、自分自身の良心にも恥じることのない歯科医としての人生を全うする道を選びますか?

選ぶのはあなたです。

もう日本の歯科が完全に崩壊するのにあまり時間は残されていません。特に卒業直後の若い世代の先生は将来に絶望している人も少なくないでしょう。しかし、歯科医療は正しくあるべきですし、正しい治療を行う人が治療を行い続けられる環境を作るのも、現役歯科医の使命でもあるのです。

きちんと説明すれば、正当な対価による正しい治療は、患者さんにとって健康的な人生を送るための正しい答え以外の何物でもありません。ですから、審美のようなその場しのぎでの治療よりもはるかに説得力があり、患者さんにも納得していただけるし、先生もやってよかったと思えることは間違いないのです(患者さんが治ってゆくことを実感できるのです)。

このような治療法を確実に成り立たせるためには、患者さん一人一人の時間をかけ積極的に歯科治療と言うものが本来どういったものなのかを教育しなければなりません。

特に日本の患者さんは歯科に関して全く無知です。だからこそ潜在的な患者数はアメリカのそれと比較すると数十倍と言えるでしょう。(まだまだ潜在患者さんはたくさんいらっしゃるのです)そのようなデンタルIQが高いとは言えない患者さんでも時間をかけて歯科医に近いレベルにまで教育してゆくことが絶対に必要なのです。たとえ大変な労力がかかるとしてもです。

現在の保険診療制度は歯科では、世界的に標準な治療を行うことは不可能です。これを一人一人の患者さんにきちんと説明し、理解してもらい、国の制度がおかしいのであって、われわれ歯科医はただ患者さんのきちんとした治療のためには、正当な評価が必要であることを知ってもらうべきなのです。もちろんそれに見合った技術を提供することも忘れてはなりません。

患者さんの教育に関しては私自身18年以上行ってきたことですが、非常に根気が必要なことでした。
何十年に及ぶ保険診療で植え込まれた費用対効果を考ることもさせない仕組みと全国一律料金という資本主義ではありえない仕組みを今まで引きずる国の制度によって植えつけられた発想を覆すことは容易なことではありませんでした。

しかし、あきらめず患者教育することによって、当医院では保険診療しか受けたことのない患者さんでも、すべて自由診療で治療される方がほとんどになりました。つまり、意識を変える努力をしなければ何も起こらないということです。

これから歯科医として生きるためには、絶対にあきらめない精神で、自分自身の治療技術をたかめ、患者さんに対して正しい治療とそれに対する正当な対価を頂く必要があることを教育してゆく必要があるのです。

最近噴出するさまざまな歯科に関する問題も、結局は国の誤った制度が生んだ歪にほかなりません。このような事態になってしまったのも、今までの歯科医が誤った評価を打破する努力をしないで、その場しのぎの経営が成り立つたつだけの安易な治療に流れてきたからにほかなりません。

しかし、今の歯科医ならわかっているとは思いますが、我々にもう逃げ場はないのです。正しい治療に正しい対価を求めるほかない新しい歯科の時代が来たと、腹をくくるべきでしょう。もう国の保険制度に頼っている時代は終わったのです。

当医院では、きちんとした治療を学びたい、そして、今からもそして将来も患者さんに歯科の意味を教育し続け、歯科医として誇りある人生を送りたいという特に若い先生方のために、本当の治療技術を講習しております。またこの講習を受けることで、本当の歯科医の進むべき道を絶対に諦めず目指してほしいのです。

歯科医として人生をかけてでも、絶対に諦めず、誇りある人生としたい、やる気のある先生は、ぜひ当医院 吉田までお電話頂きますようお願いします。技術に関して、また患者さんに対する姿勢について教えることに出し惜しみは決していたしません。

歯科医院の活性化プログラム

歯科医院向けの活性化プログラム。

歯科医院で、医院運営で以下のようなお悩みをお持ちの方へ、医院活性化プログラムをご用意させていただいております。

1、今一つ効率が悪い
2、スタッフをうまく使いこなせず、何か今一つ院内がすっきり回らない
3、自由診療を取り入れ、経営を安定させたいが、どのように自由診療の技術を学んだらよいかわからない
4、自由診療の技術を取り入れたとしても、患者さんにいかに説得力を持って費用をいただくかわからない。
5、自由診療を取り入れると自分の技術には十分な自信がないため、患者さんがいなくなってしまいそうで怖い。

このような悩みは、今の歯科医師であればどなたでもあると思います。
私どもは、15年以上の歳月をかけて、完全な自由診療のみの歯科医院で患者さんを診療することに成功いたしました。

しかし、その道のりは平たんではありませんでしたし、また一方で技術の伴わない患者さん集めが上手なだけの先生も観察してきました。

そしてそのような先生が結局日和見的に現在のトレンドの治療を追い求め、結果的に患者さんから見限られてしまっている事実を目の当たりにしてきました。(先生は、患者が来院し、治療ができることで紛らせているだけでしょうが、心の中で自分が行っている行為を恥じながら生きているはずです。これが本当の意味での正しい歯科医としての人生と言えるでしょうか?)

結局、今の採算が全く合わない保険制度のもとでは、歯科医をやり続け、信用され続けるには、きちんとした技術で長期の予後を期待できる歯の治療を提供し、その治療に対して正当な治療費を頂くことしかありません。

つまり、きちんとした技術を習得し、その技術で自信を持って自由診療で料金をいただく方法しかないのです。

残念ながら、ほとんどの患者さんはその場しのぎの治療を希望し、また、コストが低ければ低いほど喜びます。

しかし、結局、治療している側にも、患者さん側にもメリットはありません。

私の考えは、たとえ、わずかな数の患者さんでも、きちんとした治療をして、正当な対価をいただく経営をしていれば、診療や、経営で悩むことはなくなると考えています。また、そのような歯科医院であれば、スタッフも長く勤めたいと思うのです。

効率の良い、院内の設備や材料、器具、機械の配置、それが、スタッフの消耗を少なくし、結局もっとも効果的な結果をもたらせます。また正しい技術で治療を行えば、結果が付いてきますので、患者さんからの信頼も得られ、経営と治療は年月を重ねるごとに楽になってゆきます。(当医院の実績)

一方審美や、長期の予後が期待できない技術の伴わない治療では、患者さんは結局は離れて行ってしまうのです。

私どもは、今までのISO9001で培った、歯科医院の正しい管理技術と、15年以上かけて確立した顎関節症治療を含む固有技術を、適切に皆様に提供できると自負しております。
以下の3点を守っていただける先生は、ぜひお問い合わせください。

1、患者さんのためになる診療だけをしたい。(インプラントや、審美治療はしたくない先生)
2、正しい報酬を、正しい内容の治療で、そして患者さんに喜んでいただきたいと考えているかた。
3、歯科医師になった以上、歯科医として今も、そして将来も生計を立て、誇りある人生を送りたい。

これらの治療技術を学ぼうとされる考えがある方は、いつでも始められると思います。
ちなみに、私の経験では35歳ぐらいまでに技術を学ぶ姿勢があれば、その後の人生は大きく変わってくると思います。

残念ながら30歳前後までにこのような考えに至らない先生はそのまま誤った人生を送るのです。

開業に不安、現在の医院に不安を抱いている先生へ

私どもは、「ISO9001による管理技術」「アメリカ式の歯科医院の経営効率化や治療テクニック」、そして「東洋医学も取り入れた生体エネルギーのコントロール技術」を活用することで、歯科医院に関するあらゆる問題に対応し、経営を軌道に乗せてまいりました、そして、歯科医として本当の意味で正しい医療をしてくださる先生を探しております。

これは、日本人の口腔環境を整え、そして心身ともに健康な体を獲得し、維持していただける先生を一人でもおおく育てたいと考えているからです。
それには、治療技術、システム管理技術、東洋医学に関する知識など、総合的な技術が必要とされます。

治療技術の講習を含め、効率化、経営に関する相談等は別会社が行っておりますので、こちらをご覧ください。

今の歯科界を取り巻く現状は著しく変化し、インターネットの普及によって、賢く利用すれば、正しい知識はごく普通の人でもすぐに得ることができる時代となりました。一方で、広告を生業とする業者によるテクニックによってまことしやかな言葉で着飾った誤った情報があふれている状況でもあります。

それに伴って、真偽を判断できる考えを持ち、「正しい情報を自分の力で判断できる人」と、「誘導されるがままに情報にだまされてしまう人」とに大きく分かれてきてしまいました。

特に時代の流れの激しい今の時代では、きちんとした判断ができない人は、結果的に苦しい立場に追いやられてしまいます。

一方自分自身の判断に従い、正しい方向を選んだ人は間違いなく人生に輝かしい未来を勝ち取っています。

私たちは、20年以上にわたる臨床経験から、正しい治療のみが患者さんの健康の助けになり、また、正しい効率化と正しい治療技術が歯科医師の成功のために必須であると確認してまいりました。

これから、歯科医院を経営されようとする意欲のある若い先生、また現在の開業の状態や将来に不安を覚えていらっしゃる先生はぜひともわれわれのコースをお受けになり、輝かしい未来を勝ち取ってください。

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