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器具洗浄滅菌システム

「器具の滅菌管理*どんな意味?はどの医院でもきちんとされている」と思っていませんか?残念ながらいまだに日本の歯科医院は「滅菌器の性能が不十分」*1があったり、「ユニットの水さえ管理されていない」*1といった杜撰な医院が多いのです。(これは保険制度にも原因があるのですが)

当医院ではアメリカで採用している感染予防対策と同じプロトコルで滅菌を行っております。「(滅菌管理、診療管理費)=再診料として2,000円(税抜)」を治療ごとに頂いております。

IMS2.jpg①器具洗浄滅菌プロトコル(手順書)
以下のようなプロトコルに従って器具が確実に洗浄滅菌されています。
1、治療後、器具をIMSに戻す。
2、超音波洗浄,水洗いすすぎ、乾燥
3、ラッピング、クラスB滅菌→ストック

0719險ュ蛯・HY4_8476_R.jpg1、治療後、器具をIMSカセットに収納。
治療の必要な道具は治療内容ごとにすべてIMSカセットセットとして組まれています。治療終了後、すべての器具が収納、数の確認後、滅菌コーナーに運ばれます。日本ではバラバラに出された器具がバラバラに運ばれるため、器具数の確認ができていない)

2、超音波洗浄、水洗いすすぎ、乾燥
まず、血液やたんぱく質などを分解する酵素洗浄液の入った超音波洗浄機にてIMSカセットごと、超音波洗浄され、汚れが取り除かれます。
IMSカセット収納で、尖った器具でけがをする心配がありません。
洗浄が終わると、水で洗剤を濯ぎ、カセット台の上で乾燥され、滅菌工程へ。
R0019393.JPG3、ラッピング、滅菌、格納→治療へ
乾燥が終わったIMSはワッテ等を補充され、耐水ペーパーでラッピングされ、クラスB滅菌器で滅菌され、所定の場所に格納されます。滅菌効果は開けるまで続きます。
これは完全な感染対策と効率が得られる最新のシステムです。
②ピッキング*3のないIMSシステム
1、治療計画に従い治療の準備(IMSセットを選択)
2、各治療内容ごとに合わせたすべての器具セット、材料が事前に準備
3、器具を取りに行くことなく効率よく治療が行われる

*ピッキング・・・不足している道具器具などを取りに行く行為、治療が中断し、感染の機会を増やしてしまう。
例・・・根管治療器具の場合
11R0019286.JPG1、治療計画でその日に行う治療内容は事前に決定。
自費カルテシステムに打ち込まれた内容に合わせ、当日に必要な器具、材料は事前に助手が準備します。

2、各治療内容ごとに治療内容に合わせた器具セットが準備される

0719險ュ蛯・HY4_8447_R.jpg● 右は根管治療用のカセッテを開いたものです。

● 術者が触れる部分には、必ずディスポーザブルのテープが貼られる。


DSC09277a.JPG
3、器具を取りに行くことなく効率よく治療が行われる



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