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顎関節症でこんな症状も!

顎関節症(かみ合わせが悪いことが原因)でおきるさまざまな体の不調
顎関節症は狭義では顎の問題と考えられていますが、広義ではそれによって引き起こされるさまざまな不定愁訴と呼ばれる症状も実は顎関節症なのです。

実は矯正治療後や、審美歯科の治療後にこのような問題が実際に起きている例もたくさん見かけます。治療後に体調不良になった場合は疑ってみる必要があります。「矯正治療で発症」「歯の治療で発症」参考

「歯と噛み合わせの治療」をしてみたら、「ほとんどの体調不良が消えた」という例も少なくありません。
1. 頭痛がある、耳鳴りがする(大きい音ではないが、静かな場所でわかる音、これは歯だけが原因でない場合もある)。
2. 目の奥が痛む
3. 眼瞼下垂
4. 集中力減退
5. 文章を読んでも理解しずらくなる
6. 異常な発汗、ドキドキ感(甲状腺機能亢進様た症状)
7. 甲状腺機能低下症
8. 疲れやすい(全身の倦怠感)
9. 平衡感覚の喪失(よく転ぶ)
10.高血圧
11.貧血やふらつき
12.背中や顔のできもの(吹き出物)
13.味覚異常、下のざらざら感などの違和感
14.腰痛(ぎっくり腰など)
15.歯の異常なしみ、痛み
16.リュウマチ様症状
17.手や足のしびれ
18.頭痛
19.ひどい生理痛
20.胃腸障害
21.逆流性食道炎
22.肩こり、首こり
23.呼吸障害(睡眠時無呼吸症候群を含む)

いずれもわたくしどもが今まで歯の治療をして改善が認められた症状です。

ほかの歯科医の先生もこれ以外の症状が消えたという報告もありますから、医科で不定愁訴と呼ばれる疾患のあらゆるもの歯科治療で治療が可能かもしれません。

上記以外に効果が認められた症状は以下のようなものがあります。

1.自閉症
2.統合失調症
3.多動症
4.うつ症状

などです。

なぜこんなにもいろいろな不定愁訴に効果があるのか、私が治療をしてきて行き着いた理論についてはこちらをご覧ください。

私どもでは、このような原因不明の症状に科学的アプローチを行い、その成果をすでに「ロッキーマウンテンモリタ主催の「ムーシールドの臨床」講演、東京医科歯科大学の講演「小児矯正から始める完全自由診療へのみちのり」にて発表させていただいております。

こんな症状が出たら顎関節症のはじまりです。

かみ合わせ(顎関節症)の問題で起きるよくある症状

1. 顎がポキポキなる
2. 顎の筋肉や、首の筋肉、肩の筋肉が凝る
3. 口が開かなくなる
4. 背中が痛くなる
5. えらが張る、顔がゆがむ(左右非対称になる)

写真で見る顎関節症

歯の根元がえぐれた状態になる(アブフラクションと言われる)
顎関節症

歯軋りで普通はとがっている犬歯が削れてしまった患者さま。
犬歯が削れてしまった患者さま

異常な噛みしめで歯にヒビが入ってしまった例。
異常な噛みしめで歯にヒビが入ってしまった例

歯の根元付近の異常な骨の増殖。
歯の根元付近の異常な骨の増殖

いずれも、典型的な顎関節症が原因で起こってしまった歯の症状です。

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