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      <title>番町ハイムデンタルクリニック 顎関節症 東京都 千代田区 麹町 歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング 予防歯科 歯医者</title>
      <link>http://www.ethica-dent.com/</link>
      <description>顎関節症治療を得意とする東京都千代田区麹町の歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング 予防歯科の診療・治療をしている歯医者です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 17 May 2008 18:57:28 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ORO faical pain</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ethica-dent.com/100_orofacial_pain/010_the_type_of_oro_faical_pai/">The type of ORO faical pain</a>]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/oro_faical_pain.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 OROfacial pain</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 18:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顎関節症治療の恐怖</title>
         <description><![CDATA[<p>
歯の治療の中で、顎関節症で悩んでいる人は非常に多いと思います。しかも自分が顎関節症と気がつかずにいる、潜在的な患者さんを含めるととてつもない数の患者さんが顎関節症で悩んでいることでしょう。<br />
顎関節症の治療は非常に奥が深く、前進との関係を考えずに治療を行うことは困難です。しかし、咬み合わせに対するきちんとした解明して治療を行おうとする姿勢がない大学教育そのものにも大きな問題があるのではないかと思います。（実際は大学はあくまでも学問を行うところであり、開業医は実際に患者さんを治す場であるというう目的の違いがあるかもしれませんが）<br />
残念ながら学問としての顎関節症に関してきちんと取り組んでいる大学はほとんどないと思えます。多くの場合大学病院に顎関節症で紹介されると、低周波の電気をかけられたり、薬物を投与されたり、あるいはハリ治療をされたり、しまいにはカウンセリングをされたりと、まともに歯の治療をしてくれるところはほとんどないと言えます。もちろんだからと言って歯の治療だけで完全に治ると断言しているわけではありません。<br />
顎関節症が、金属を取り除くことで治ると言う人もいらっしゃいますが、それはあくまでも原因の一つでしかありません。金属アレルギーの人や本当に過敏症になっている人にとっては、金属材料もレジンのような樹脂材料も、所詮は異物でしかありません。ですから確かに取り除くことは治療の一助になることはあります。しかし金属アレルギーではなく咬み合わせそのもにに問題がある場合はそれだけでは治りません。<br />
しかし残念ながら歯の治療には今のところ、異物（人工物）を入れざるを得ないのです。それが現在の歯科治療の実態です。もちろんセラミックのような材料は生体親和性が良く、アレルギーがある人でも比較的受け入れやすいのですが、それでも歯と接着する際にﾚｼﾞﾝという樹脂（異物）を使用しなければならないので、異物を全く入れないで治療が済むということはありません。<br />
ですから異物を取り除くということは、顎関節症の原因の一つを取り除くことにすぎません。<br />
実際には、虫歯や、根の病気などが原因で顎関節症を起こしていることもありますし、かみ合わせ自体が問題の場合もあります。これらの原因をすべて完全に解決しなければ治療はうまくいきません。
</p>
<p>
顎関節症の治療は、歯に関する治療のすべての集大成のもとに成り立つ治療です。<br />
また、咬み合わせに関係する筋肉、そして最終的には体全体にわたる筋肉のバランスに対する知識が必要です。整体の先生のなかに顎関節症を治療のひとつにあげているのもわかる気がします。体のバランスが咬み合わせを大きな関係があるからです。 しかもそのバランズが崩れることによって体のバランス（恒常性の維持）が崩れ、アレルギーなどを引き起こしやすくしている気がします。金属を取り除くことも必要ですが、恒常性を保てるように体を治すことも重要ではないかと思います。この場合薬で治すことは難しいでしょう。
</p>
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         <link>http://www.ethica-dent.com/030.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030顎関節症治療の恐怖</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 19:09:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯治療の本音</title>
         <description><![CDATA[<p>
日本の歯科治療において、虫歯の治療ほどお粗末なものはありません。実際私自身が今まで700人ぐらい患者さんを治療をしていて虫歯がとり残されている確率は低くなかったと思います（虫歯をきちんと取り除いてくれる先生にかかっていれば転院する必要もないでしょう）。しかし中には時間をかけて虫歯を取り除いている先生もいます。これらの先生の特徴には以下のようなものがあります。
</p>
<ol>
	<li>虫歯を取り除くのに相当の時間をかけている。</li>
	<li>虫歯を取る際、必ず<strong><a href="http://www.ethica-dental.com/post_25.html">ウ食検知液</a></strong>を使用している。</li>
	<li>虫歯の治療をした後、割としみたりすることがある。</li>
	<li>虫歯を取り除く際、麻酔をできるだけしてくれる。<br />
	このようなことが、虫歯を真剣にとる先生の特徴と言えます。<br />
	しかし現実には保険診療ではこのような先生に出会う確率はまだ低いかもしれません。なぜならどうしても虫歯を取り除く時間に制限ができてしまうからです。虫歯を完全に取り除くには、難しい症例では３０分～1時間以上かかることもまれではありません。<br />
	これも実は１００％歯科医を責められない現実があります。保険制度で支払われる金額が限られているため、十分な時間がかけられず、結果的に取り残してしまうということもあるのです。虫歯を除去する作業は保険では麻酔の費用も含めて全体で約５００円程度です。これだけの金額でできる作業とは常識的には到底思えません。それでもできるだけのことを歯科医はやっているのです。<br />
	2虫歯を取り除く際にウ蝕検知液は必ず必要です。ひどい虫歯の場合は、一本の歯の治療で検知液の半分がなくなることさえあります。またどんなに歯科医が熟練していても、虫歯を眼で見分けることはかなり難しいといえます。最小限の歯の切削で、確実に虫歯は完全に取り除かなければならないので、虫歯を染めだしてくれる<a href="http://www.ethica-dental.com/post_25.html"><strong>検知液</strong></a>は必要だと思います。3と4について、虫歯は完全に取り除くと、感覚のある部分にまで必ず削られることになります。通常虫歯になっている部分には感覚がありません。しかしどんな名人でも虫歯になっていない部分を全く刺激しないで、完全に虫歯を取りきることは難しいと思います（中にはまったく痛みを与えず治療できると言い切る先生もいらっしゃることは事実ですが）。ただ人間の感覚は敏感で、生きてる部分に近づいてくると、わかります。その時麻酔がかかっていなければ非常に恐怖を感じと思いますし、実際私は怖くて麻酔無しでやってもらう気になりません（実際麻酔なしだといつ痛みが来るかと思うととても恐怖でヒア汗が出てきます）。<br />
	ちなみに虫歯を染めだす液にはウ食検知液と、カリエスチェッカーがありますが、カリエスチェッカーは分子量が大きく浸透性が低く染まり方が少ないようです。</li>
</ol>
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/020.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/020.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020虫歯治療の本音</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 14:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぶせものと顎関節症治療</title>
         <description><![CDATA[顎関節症になってしまった患者さんで、かぶせものが多くある人の場合非常に注意が必要です。このような患者さんの場合、正しいかみ合わせの位置が必ずしも簡単にわからなくなってしまっているからです。<br />
今まで先生たちは、自分は正しいかみ合わせの位置を採得できると信じて治療を行ってきました。これが様々なかぶせものによる顎関節症治療の失敗を招いてきた原因でもあるのです。<br />
すなわち、中心位と呼ばれる、あごの関節がただしくおさまっていると思われる位置そのものが変化に富んでいるということを理解していないからです。<br />
私がこのことにはじめて気がついたのは、顎関節症で死にそうになっていた入れ歯の患者さん（ひどい自律神経失調症と糖尿病に悩まされていた）を治療したときです。入れ歯が完成し、本人も非常に調子がようなったと喜んでいましたが、あっていた筈のかみ合わせの位置が2年後に見てみるとかなり狂っていたのです。本人が言うには整体に通ってから狂いが顕著になってきたというのです。<br />
このような経験から、ひどい顎関節症の患者さんは、筋肉に極度の緊張があり、骨格をゆがめ（顎の骨や首の骨、側頭骨など）られているので、正しい中心位を完全に取ることは不可能です。（このゆがみが頭痛や目の奥の痛み、顔面チックの原因であることが多い）したがって特にかぶせものなどが多くある患者さんでは、ある程度かみ合わせが安定するまではかみ合わせの調整を行い、咬み合わせをある程度安定させないとわないと非常に危険であることに気づきました。このような調整によって最終的な中心位に近い状態までかみ合わせを持ってゆき（このときかなりの顎関節症特有の不定愁訴は消えてゆく）そこの位置でかぶせものを制作したのち、最終的には矯正治療でかみ合わせを完全にすることがよいことに気づいたのです。これが私の治療のエッセンスであり、この方法によって顎関節症のほとんどの症例を治すことができるようになったのです。
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_69.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005かぶせものと顎関節症治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 05:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感染について</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>日本の歯科は感染症の宝庫</strong><br />
日本の歯科は先進国でもまれに見るほど不潔です。これらはみな保険制度とそれをもとにした歯科治療が原因です。つい最近までC型肝炎訴訟が話題になっていました。日本中で２５０万にから３５０万人を超える、肝炎の患者さんがおり、またB型肝炎を含めると５００万人を超えるほどの肝炎患者さんが実際いると思います。その患者さんも歯医者さんに通っているのです。実際確率的には1/20～1/30程度の確率なので、１日に30人診療している歯科医院では一人ぐらいは来院している計算になります。ほとんどの歯科医院で手袋の使い回しやタービン、エンジンなどを滅菌せずに使いまわしていることは非常に危険です。知らない間に感染していた患者さんがいることも多く聞きます。<br />
これらの現実は、日本に旅行する際は歯医者に絶対に行ってはいけないと、警告する海外の旅行誌もあるぐらいです。感染予防についてキチンとされているか患者さんが判断しやすい部分をいくつかあげましょう。
</p>
<ol>
	<li>ユニットのタービン、エンジンが刺さったままになっていないか？・・・タービン、エンジンを滅菌するためには一度はずして、<a href="http://www.ethica-dent.com/002_5/010_1/">洗浄し(クワトロケアー）</a>などそれからオートクレーブにかけることが望ましい）</li>
	<li>ドクターは患者さんごとに手袋を交換しているか？・・・そのためには大量のグローブを購入しておかなければならないし、ごみも大量にでる（グローブの使い回しはよくない）</li>
	<li>石膏模型の管理はきちんとされているか？・・・・・技工物を外注している場合、技工物にバクテリアやウイルスが付いてくることがある。また印象（型）を取った後は必ず良く洗浄し（これは水でもかまわない）、抗菌性のある水で練った石膏を注ぐ（<a href="http://www.ethica-dent.com/050/040_5/">５．患者さんの印象の管理参照</a>今のところアクサTBS錠が効果的）必要があります。</li>
	<li>ユニットの使われる水の管理・・・ユニットには、強酸性水やICXなどの抗菌性あるいは洗浄能力を持った水を流しておくとよい。（4.<a href="http://www.ethica-dent.com/050/040_5/">ユニットの水の管理参照</a>）ユニット内に流す水が水道水の場合、必ず水カビが生えてしまいます。（歯科医院によっては生理食塩水を流せるシステムになっているところもある）。これらのシステムはすでにアメリカでは標準となっており、このようなシステムを付けることができない日本製のユニットはアメリカでは全く売れていない。）</li>
	<li>ユニットの所定の部分にビニールがかかっているか？・・今のところ感染に対する有効な方法は、ユニットにビニールなどをかけて、それを毎回廃棄することです。消毒薬で毎回拭いても良いが、手間がかかる。一方ビニールをかけるのはコストとビニールの無駄が出る。</li>
	<li>歯を削るバーや、根の治療のファイル類がきちんと毎回滅菌、消毒されているか？・・根の治療に使用するファイルは清潔なものでないと細菌を根の中に押し込むような物で非常経過を悪くする。<a href="http://www.ethica-dent.com/050/010_2/">器具の滅菌</a></li>
</ol>
<p>
これらをよく理解してから歯科医院を見てみると、必ず歯科医院で行われていなければならないことのほとんどが行われないまま治療がおこなわれている場合があると思います。しかしこれはキチンとした指導もしない厚生労働省や、意味がわからない点数で歯科医を縛っている保険制度に大きな問題があることは紛れもない事実でしょう。今後歯科治療が原因で起こった感染症（B型肝炎、C型肝炎）などが社会問題化する可能性も否定できません。ちなみに保険制度は歯科における混合診療を制限する傾向にあり、感染予防費という名目で費用を患者さんからいただこうとすると、保険医の停止などの処分をされかねず、保険診療ができないことは歯科医として致命的なことから、したくても感染予防が十分できないといった一面もあり、必ずしも歯科医の側だけの責任ともいえないと思います（厚生労働省がもっと保険制度等も柔軟に考える必要があると思います、感染予防は歯科医院で任せ、コストは患者さんに請求しても良い制度にするなど）。もし歯科医が感染予防をきちんとするために保険をやらなくなったら、次の日から患者さんは一人も来てくれなくなり、病院は一年も経営がもたないでしょう。このような矛盾を一日も早くなくすべきだと私は思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_68.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010感染について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 09:30:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矯正の精度を高める工夫</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>矯正の精度を高める工夫</strong><br />
矯正治療はすべての歯の治療の集大成です。つまり虫歯や根の治療、かぶせものの治療、顎関節症の治療のすべてが行える先生が治療を行わなければ<strong>矯正治療</strong>で<strong>顎関節症</strong>になったり、<strong>矯正治療</strong>の後で<strong>虫歯</strong>や<strong>根の病気</strong>で抜歯になったりしてしまいます。つまり<strong>矯正</strong>を担当する歯科医師には歯科治療で最高の能力を必要とされるわけです。<br />
また歯科治療には技工操作が不可欠です。技工を全くしていない歯科医師は、技工をすることから得られるメリットを十分活用できないため、治療技術の向上が困難になります。医院内に技工ができる設備があるかどうかは、治療レベルが高いかどうかの一つのバロメータになると思います。<br />
<strong>当医院での矯正治療の精度を高めるための努力</strong><br />
矯正用のブラケットは、どの位置にブラケットをつけるかで仕上がりがかなり違ってきます。<br />
下の写真は、ブラケットを適切な位置につけるために特別に開発された<strong>ポジショニング</strong>ゲージ（ドクター白須賀が開発）です。これによって歯のてっぺんからのどのくらいの位置にブラケットをつけるのか0.25mm単位で非常に正確に位置づけできるようになりました。これを利用してインダイレクト法を用いてブラケットを装着すると、非常に精度の高い矯正治療が行えるのです。ちなみにこの<strong>ゲージ</strong>は白須賀ゲージと言われており、これを持っている日本の矯正医は、まだ少ないと思います（全部で120個足らず）。しかし海外、台湾や韓国などで大量に売れたそうです。ここでも海外と比較した日本の矯正治療のレベルの低さがうかがえます。
</p>
<p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="250" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 254px; height: 84px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC05547a_R" alt="白須賀ゲージ" width="254" height="84" />
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 214px; height: 153px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC05547aa_R" alt="白須賀ゲージ" width="214" height="153" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
<p>
上の写真は白須賀ゲージです。これでブラケットを正しい位置に決めてゆきます。ディンプルで0.25mmづつ高さ変化できます。それ以外の高さも自由に設定できます。現在矯正治療で求められている精度は.025mmのレベルです。2~3年前までは０．５ｍｍぐらいの精度でしか行われていなかった。（現在もそこまで精度にこだわっている先生は少ない。
</p>
<p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="250" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 190px; height: 140px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC06572_Ra.jpg" alt="ラバーダム" width="190" height="140" />
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 220px; height: 128px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC06571_Ra" alt="ラバーダム" width="220" height="128" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
<p>
上の写真は矯正のブラケット、の位置づけをインダイレクトテクニックで行っているところです。ブラケットをつける位置を0.25ｍｍ単位で正確に位置づけしてゆきます。
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="250" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 190px; height: 140px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC00219_R.jpg" alt="白須賀法１" width="190" height="140" />
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img style="width: 214px; height: 126px" src="http://www.ethica-dent.com/kyousei/DSC00218_R.jpg" alt="白須賀法２" width="214" height="126" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
<p>
これは白須賀法と呼ばれる、インダイレクトトレーの写真です。非常に扱いやすく、正確にブラケットを位置ずけできます（技工は担当医が行います）。 このブラケットボンディング法は素晴らしく位置づけが正確におこなえます。これは技工操作が必要ですが、当院では院長自ら行っています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060矯正の精度を高める工夫</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 08:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医院紹介</title>
         <description><![CDATA[* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/010_8/">院長紹介</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/001_4/">スタッフ紹介</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/030_6/">診療システム</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/040_3/">基本理念・質方針</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/050_2/">治療費用</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/060_1/">診療時間・アクセス</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/080iso/">ISOについて</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/090/">雑誌の掲載</a><br />
* <a href="http://www.ethica-dent.com/010/110/">患者さまの声</a>]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010医院紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 09:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矯正治療例</title>
         <description><![CDATA[当医院での矯正治療患者さんの実例<br />
最新の矯正治療はできるだけ歯を抜かないで治療を行うようになってきています。<br />
<br />
例1<br />
この患者さんは呼吸も楽になり、体の重心も非常によくなりました。
<table width="530" align="center">
  <tr> 
    <td width="250" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei001.jpg" width="185" height="139" /></div></td>
    <td width="30" nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td width="250" nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei002.jpg" width="167" height="135" /></div>
      </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei003.jpg" width="186" height="137" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei004.jpg" width="169" height="128" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei005.jpg" width="182" height="132" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei006.jpg" width="176" height="120" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei007.jpg" width="174" height="114" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei008.jpg" width="167" height="122" /></div></td>
  </tr>
</table>
<br />
また、今まででは困難と思われていた大人における歯の移動も可能になってきています。<br />
<br />
例2<br />
不適切な治療で多く歯を失った患者さんが矯正によって救われました。ブリッジ等をすることなく治療ができました。
<table width="530" align="center">
  <tr>
    <td width="250" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei009.jpg" width="182" height="102" /></div></td>
    <td width="30" nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td width="250" nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei010.jpg" width="163" height="109" /></div>
        </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei011.jpg" width="182" height="121" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei012.jpg" width="172" height="113" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei013.jpg" width="174" height="126" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei014.jpg" width="166" height="132" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei015.jpg" width="176" height="121" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/yajirusi.gif" width="25" height="15" /></div></td>
    <td nowrap="nowrap" bgcolor="#f8f7e7"><div align="center"><img src="http://www.ethica-dent.com/image/rei016.jpg" width="168" height="115" /></div></td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_64.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050矯正治療例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 19:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感染予防対策</title>
         <description><![CDATA[当医院では、アメリカの基準と同じ感染予防対策を行っております。これらの作業は非常に手間と、コストがかかるため、2100円を毎治療ごとにいただいております。また特殊な感染症の患者さん、特殊な手術等の場合は、5250円いただいております。<br />
<br />
<strong>1.歯科用ユニット周りの感染予防対策</strong>（下の写真は通常の感染予防）
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="2" width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen001.jpg" alt="" width="234" height="176" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen002.jpg" alt="" width="133" height="74" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen003.jpg" alt="" width="80" height="107" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen004.jpg" alt="" width="108" height="81" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen005.jpg" alt="" width="109" height="81" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen006.jpg" alt="" width="129" height="97" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen007.jpg" alt="" width="128" height="95" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
写真にありますように、ユニット周りでドクターが汚染した手で触れる可能性のある部分はすべて、使い捨てのビニールで覆っています。<br />
<strong><br />
2.器具、装置の感染予防</strong>
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen008.jpg" alt="" width="139" height="104" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen009.jpg" alt="" width="143" height="107" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen010.jpg" alt="" width="124" height="153" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen011.jpg" alt="" width="118" height="157" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
器具の滅菌、機械の感染予防対策を完全に行っております。<br />
<br />
<strong>3.ドクターの手袋は患者さんごとに必ず交換しています。</strong><br />
またそれとは別に30分程度を目安に交換しています。（手袋内に細菌が繁殖するため）<br />
<br />
<strong>4.ユニットの水の管理</strong>
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen012.jpg" alt="" width="218" height="164" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
歯科用ユニットで使われる水は通常水道水を用いています。しかしながらユニットをめぐるうちに、ユニット内の水道管に水カビが生えてしまうことが大きな問題となっていました。実際歯の治療の治りが悪い原因となっていることも事実です（通常の水道水の6倍から20倍の細菌がユニットを通した水から検出される）<br />
その対策として、ユニット内の水に強酸性水を使い、安全な環境で治療を行っています。<br />
<br />
<strong>5.患者さんの印象（型）の管理<br />
</strong>当医院では、患者さんの型に石膏を注ぐ際に殺菌機能をもった液体で石膏を練ることで交差感染を防いでいます。
</p>
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="360" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen013.jpg" alt="" width="82" height="166" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen015.jpg" alt="" width="214" height="161" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen016.jpg" alt="" width="168" height="126" />
			</div>
			</td>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen017.jpg" alt="" width="163" height="123" />
			</div>
			</td>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/kansen018.jpg" alt="" width="172" height="129" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_40.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040感染予防対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 12:58:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールドを用いた修復治療</title>
         <description><![CDATA[ゴールドは型を取って詰める材料では最も精度が高くすることができ、しかも長期間口の中で持つことができます。
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td height="160" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/gold001.jpg" alt="虫歯治療" width="386" height="138" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
上の写真は、ゴールドを正しいステップにて作成したものです。拡大部分を見ても金属と歯との境界に隙間は確認できないほど完全に合っています。<br />
<br />
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td height="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/gold002.jpg" alt="虫歯治療" width="385" height="160" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
被せものよりも、インレー（歯に詰める形態の修復物）のほうがマージン（歯と詰めものの境界のこと）が長いので、適合は難しくなります。<br />
ゴールドは技工士さんですら自分に使ってほしいと思っている最高の材料です。歯に対して適度にすり減ってくれるので、自分の歯に対して悪い作用がほとんどありません、セラミックは見た目がきれいですが、歯より固いので長い間の使っていると自分の歯を削ってしまいます。また歯に対する適合性は、ゴールドの遠く及びません。<br />
<br />
ただし、最近多くいらっしゃる金属アレルギーの患者さんに対しては使用することができません。<br />
アクセサリーなどでかぶれる方は一度調べてから修復する金属を選ぶ必要があります。<br />
<strong><span style="color: #75bc75">１．当医院で使用している金属（インレー用）</span></strong>&nbsp;
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
			<img style="width: 138px; height: 135px" src="http://www.ethica-dent.com/gold/enduarance1_R.jpg" alt="eisei01.jpg" width="138" height="135" />
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<p>
			当医院で使用しているゴールドは１、インレー、オンレー単冠クラウン用と２、ブリッジ、コアー用の二種類に分かれています。前者にはJRVTというアメリカで開発された材料を使用しています。おれは、アメリカの修復界で最も有名なリチャードタッカー先生が開発したもので、卓越した伸びの性質を持っており、マージン部のすり合わせをすることができます。
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
			<img style="width: 234px; height: 116px" src="http://www.ethica-dent.com/gold/jrvt1_R.jpg" alt="eisei01.jpg" width="234" height="116" />
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">&nbsp;</td>
			<td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
			<img style="width: 199px; height: 133px" src="http://www.ethica-dent.com/gold/s_7.jpg" alt="eisei01.jpg" width="199" height="133" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<br />
左上の写真にあるように、素晴らしく伸びる性質を持っています。また金属アレルギーに対応してパラジュウムを含まない合金になっています。（パラジュームは保険の詰め物、かぶせものなどに含まれており、金属アレルギーを起こしやすい）。右上の写真はタッカー先生の実際の治療の写真です。（私の症例ではありません）技術の粋がここに見られます。日本の先生でここまでの技術を持っている人は皆無です。<br />
<strong><span style="color: #75bc75">2</span></strong><strong><span style="color: #75bc75">．当医院で使用している金属（ブリッジ、コアー用）</span></strong>&nbsp;
</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
			<img style="width: 153px; height: 139px" src="http://www.ethica-dent.com/gold/deku1.jpg" alt="eisei01.jpg" width="153" height="139" />
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<p>
			当医院で使用しているコアー、ブリッジ用のゴールドはデグサ（ドイツの会社）のデグノームを使用しています。この金属はもともとゴールデンゲートシステムといって、お口の中を同一の金属で治してあげようという考え方から開発されたものです。金属アレルギーにも対応しており、アレルギーを起こしやすい物質（パラジューム）などは排除しています。
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
	</tbody>
</table>
<br>
これらお口の中できちんと機能する金属を選択するには確実な選択眼がないと不可能です。私は18年近く技工を自分でやってきて現在の金属の選定に至りました。歯科医院によっては、金と言いながら14カラット（カラットとは24カラットの金を純金としてそれに対する金の含有量を数字で示したもの）程度しかない金を入れたりする先生も中にはいらっしゃいます。14カラットぐらいしかないと金としての十分な特性は示しません。金の含有量は80%（おおむね20カラット）以上はないと金としての良さが得られません。当然よい金属を使えばそれなりにコストも高くなります。治療費を安くして効果が少ない治療は避けるべきです。]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_62.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ゴールドを用いた修復治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アマルガムを使った虫歯の治療</title>
         <description><![CDATA[虫歯の治療の際、さまざまな問題が起きたり、虫歯の状況によっていろいろな充填方法や修復方法を選択しなければなりません、いくら審美的に良いからと言って、全部白い歯で詰めることが、歯にとってベストの治療とは決して言えません。歯の治療は何十年も歯をもたせるための技術が集約されていなければなりません。このためには歯に加わる力や、材料の性質を完全に理解し、その材料が十分に機能するように材料を使っていかなければなりません。<br />
奥歯で虫歯が大きい場合の最良の材料はいまだにアマルガムに勝るものはありません。
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/amaru001.jpg" alt="アマルガム" width="128" height="127" />
			</div>
			</td>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/amaru002.jpg" alt="アマルガム" width="128" height="127" />
			</div>
			</td>
			<td width="180" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/amaru003.jpg" alt="アマルガム" width="128" height="127" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
上の写真は適切に充てんされたアマルガム充填の例です。アマルガムが他の材料と比較して優れている理由には次の3つがあります。<br />
<br />
まず、虫歯は必ず下掘れになっているため、インレーなどの修復材料では歯を多く削りすぎてしまうからです。歯を削りすぎると、かみ合わせの面を人工的に作らなければならず、かみ合わせを狂わせてしまう可能性が大きくなるからです。アマルガムはかみ合わせの面の歯の切削量を最小限にしてくれます。<br />
<br />
次に、臼歯部には強い咬合力（噛む力）が加わるため、十分な強度が必要になります。最近よくつかわれるレジン（樹脂）は、見た目は白くてよいのですが、強度が咬合力に対して不十分であったり、吸水性（水を吸う性質）があったり、材料自体に抗菌性がありません。一方アマルガムには、金属としての十分の強度と、強い抗菌性があるため、虫歯が拡大しにくいのです。<br />
レジン歯一度虫歯になってしまうと痛みもなく巨大な虫歯になってしまっていることがよくありますが。抗菌性と強度を兼ね備えたアマルガムはあまり大きな虫歯になっていないことが多いようです。このような理由から、私の知っている限りアメリカでもイギリスでも今でもアマルガムが初期の虫歯の治療として使われています。確かに一部の国で廃絶の運動が出ていることは事実ですが、アマルガムよりレジンの方が長持ちするとは到底思えません。（金属と樹脂がどちらが耐久性があるか普通に考えてみればわかることです）しかし、ゴールドインレーやゴールドフォイルのような長期間のもつのは難しく長くても20年前後と言われています。私の感覚だとレジンは大臼歯だと10年は持たないと思います（ラバーダムをしないで治療を行った場合は論外の結果になります）。<br />
<br />
最後にアマルガムには歯に詰めた後に膨張する性質があるため（レジンは逆に収縮する）歯に完全に適合し、歯と材料との間に空間（死腔と呼ばれる）を作ることがなく、虫歯の再発が極めて少ないです。ただ水銀が含まれている（無機水銀ですので人体には安全です）環境への問題から使用しない人もいますが、歯を長持ちさせるためには今でも欠かせない材料です。<br />
（ちなみに当院でアマルガムをたくさん充填した患者さんが、体内の水銀量を髪の毛で測定しましたが、一般的日本人のレベルと何ら変わることなく、魚介類に含まれる水銀よりも口の中から溶け出す水銀の濃度のほうがはるかに少ないことが分かっています。）<br />
<br />
アマルガムは自由に形を変えることができる金属であることから、さまざまな柔軟性のある治療法に使用することができます。<br />
例えば、虫歯がひどく単に充填するだけでは歯の強度を元に戻すのが難しい歯の場合ピンを使います。<br />
下の写真のようにピンを打って支えを作った歯にアマルガムを充填し、そのアマルガムを残したまま、ゴールド修復を行い、歯を被せることによって、強度を取り戻した歯にすることができます。
<table width="540">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/amaru004.jpg" alt="アマルガム" width="183" height="153" />
			</div>
			</td>
			<td width="270" bgcolor="#f8f7e7">
			<div align="center">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/image/amaru005.jpg" alt="アマルガム" width="183" height="153" />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
これらの治療は神経を刺激しない位置にチタン製でできたピンを打ち込まねばならず非常に神経を使う仕事です。
</p>
<p>
<strong>アマルガムの健康被害について・</strong>・アマルガムについて特に日本では極端な意見が多く、アマルガムを取り除くべきといった誤った意見が横行しています。残念ながらアマルガムには水銀が含まれており、あまり良いイメージを持たない方が多いと思いますが、それを否定している人の多くがレジンを推奨しています。しかしレジンは中に環境ホルモンが含まれており、そのホルモンによって人類がメス化しているとも言われています（レジンが虫歯に使用さえるようになって女性の出生率が上昇している）。しかし科学的根拠がはっきりあるわけではありません（他の要因もあるからです）。アマルガムを健康被害があるのであれば水銀の蒸気を吸っている歯科医師が最もそのような被害を受けているはずですが、歯科医師でアマルガムの充填をしていることによって神経系をやられた報告を私はほとんど聞いたことがありません。また根拠あるデータがあればアメリカでも日本でも廃絶されているはずです。今でもアメリカ、イギリスその他多くの国々でアマルガムは初期虫歯の最も有効な材料として使用されています。（歯を削る量が最も少なく、二次カリエスになりにくいからです）科学的な根拠なしにアマルガムを否定するのは極端なことと言えます。アメリカの一部の州、スウェーデンなどで使用禁止になっていることは事実ですが、これらはむしろ環境に対する配慮と言えるでしょう。また虫歯になる確率がレジンを使用することによってアマルガムを使用する場合の10倍になるとしたら、健康被害が10万人に一人にしか起きないアマルガムを使わずにレジンを使用して治療する根拠がありません。私は治療はバランスが大切と考えます。
</p>
<p>
私がもっとも疑問に思うのは、十分な感染予防もせず、またラバーダムもしないで治療しながら、すなわち肝炎などを感染させてしまうリスクや、虫歯を取り残すリスクを取り除かないで、わずかなアマルガムの危険を訴えて、ひたすらそれを外してレジンを詰めようとする人の思考回路を疑います（医学的根拠のない治療と言えます）。
</p>
<p>
しかし、もちろんアマルガムが安全と言っているわけではなく、さまざまなリスクの中で選択されるべき材料の一つであると思います。ちなみにアメリカでは臼歯部の大きな虫歯はアマルガム、浅い虫歯はインレー、審美を要求される場合（前歯）はレジンとなっており、アマルガムは10年、インレーは20～30年年程度、レジンは3年～5年程度でやり直しになる可能性があると説明するようです。アマルガムは大きな虫歯でも、虫歯を取り除いたのちアマルガムを中に残したまま表面をインレーで覆ってしまえば、歯の切削量を最小限にしたまま長持ちする歯によみがえらせることができるのです。レジンは虫歯になるリスクが非常に高く（水を吸う性質があることと、強度不足）これを奥歯、特に隣接面に使うのはあまりにもリスクが高くあまり使いたくない材料です。実際レジンを詰められた歯を外すと巨大な虫歯になっており、いつも恐ろしいと思ってしまいます。自分の奥歯には絶対使ってほしくない材料です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/post_11.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050アマルガムを使った虫歯の治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 16:58:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お問い合せ＞完了画面</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
送信完了しました。
</div>]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/finish.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/finish.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 10:41:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The type of OROfacial pain</title>
         <description><![CDATA[There are many type of OROfacial pain. But some of the OROfaicial pain is caused by the unusual  occlusion.<br>
For example, stiffness in the shoulders and neck on the time of get up is often caused by <strong>Bruxism</strong> and <strong>Clenching</strong> . 
<br>
These Bruxism and Clenchig is caused by the unusual occlusion. So in many case after normalized occlusal treatment, these uncomfortable diseases are disappeared.
<br>

 ]]></description>
         <link>http://www.ethica-dent.com/010_the_type_of_orofacial_pain.html</link>
         <guid>http://www.ethica-dent.com/010_the_type_of_orofacial_pain.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010 The type of ORO faical pain</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 08:22:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナイトガード（マウスピース）による顎関節症の治療の実際</title>
         <description><![CDATA[当院では、顎関節症の治療にナイトガード（マウスピース）をつかっています。<br />
下の写真はナイトガード（マウスピース）の写真です。<br />
<br />
ナイトガード（マウスピース）は顎関節症の症状がひどい場合、直ちに作成し夜寝るときにはめて頂きます。これをはめていただくことによって、顎関節症様の症状が咬み合わせの悪いことが原因であるのかおおむねわかります。<br />
<br />
またこれを使っても症状が改善しない場合は咬み合わせ以外の原因を考える必要があります。（当院では9割以上の人に効果が出ています。また万が一効果が出ない場合でも、別のタイプの装置を使うことによって改善することがあります。症例や症状によっては装置を変えてやる必要があります）<br />
マウスピースは、もともとバスケットボール選手や、アメリカンフットボールなど、スポーツ医学の分野で歯を保護したり、瞬発力を上げたりすることに効果がありました。それを治療に応用できないかと考え、歯軋りの防止や、顎関節症の治療に使われはじめました。<br />
<br />
この装置を入れることによって、顎や歯は強い咬みしめでかかる力から保護され、顎関節症特有の顎周囲の筋肉の痛みなどが軽減されます。<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#f8f7e7">
			<img src="http://www.ethica-dent.com/images/gakunight.jpg" alt="gakunight.jpg" width="179" height="120" />
			</td>
			<td bgcolor="#f8f7e7">ナイトガードは、<a href="http://www.ethica-dental.com/post.html">専用の機械</a>でプレスして作られます。おおむね2年～3年程度使うことができます。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<strong><span style="color: #dd6fc5">ナイトガード（マウスピース）の効用</span></strong><br />
<br />
ナイトガード（マウスピース）は、顎関節症以外にもさまざまな使い方ができます。特に激しくぶつかったり、瞬間的に大きな力をだす必要があるスポーツなどでは絶大な効果を発揮します。またナイトガードをしたままスポーツをすると、体の重心が安定します。咬み合わせを正しくし、さらにナイトガードをはめることによって、スポーツ選手でなくても運動能力は上昇します。<br />
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私自身が使用した感想ですが、長時間の飛行機の旅行などに装着すると、かみ締めなどがなくなり、いわゆるエコノミー症候群の予防にもなります。エコノミー症候群は体を動かさずに長時間同じ姿勢をしているためにおきるもので、飛行中、眠りについてしまったりすると、狭い客室内で詰め込まれることにより、ストレスがかかり、かみ締めなどを自然に引き起こしてしまいます。これが何時間もの旅となると、体中の筋肉がコチコチに硬くなってしまうことがあるのです。体がコチコチになると当然血流は悪くなり、血栓ができやすくなってエコノミー症候群になるのです。<br />
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私たちの普段の生活でも、朝起きると背中や方が硬くこわばっていることがあります。睡眠中に体の特定の部分が圧迫されていることも原因のひとつですが、寝ている間の強い咬みしめが原因のことも非常におおいのです。このような場合ナイトガード（マウスピース）をするだけで痛みが軽減することが多くの患者さんで認められています。 
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         <link>http://www.ethica-dent.com/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">035ナイトガードによる顎関節症の治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:24:24 +0900</pubDate>
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         <title>顎関節症の治療としての矯正</title>
         <description><![CDATA[<p>
顎関節症の治療が完全に治りにくい理由のひとつに、矯正学的なアプローチを行っていないからです。一般的に矯正専門医は顎の位置（顎位と呼ばれる）に関する知識が少ない人が多いのです。咬み合わせに関する知識を多く持っているのは主に補綴を専門としている先生で、その先生が顎関節症の治療にあたることが多いです。しかし逆に補綴を専門にしている先生は矯正治療が得意な先生が少ないのです。<br />
<a href="http://www.ethica-dental.com/post_6.html">当医院での矯正による治療例</a><br />
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1.<strong>咬み合わせは顎関節症が治るまで移動し続ける</strong><br />
顎関節症では、様々な筋肉の緊張が引き起こされているため、体調によっても咬み合わせが変わってきます。つまり身体全体の筋肉の緊張が取れてこないと、正しい咬み合わせの位置は完全には決まらないのです。<br />
矯正は治療の最中に徐々に正しい咬み合わせに歯が並んできます。通常長い期間をかけて筋肉の緊張が取れながら歯が動いてゆくために、顎関節症症状が徐々に取れながら、最終的に正しい咬み合わせの位置に咬み合わせがあってゆくのです。　<br />
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2.<strong>歯を削る量を最小限にして顎関節症を治すことができる</strong><br />
顎関節症では、多くの治療法がすべての歯を被せたりすることによって治す方法が紹介されています。しかし一度削ってしまった歯は二度と戻りません。また正しい位置に歯が移動していませんので歯にかかる力も不自然です。また咬み合わせがかぶせた直後に徐々に変化することがあります。矯正治療ではそのようなリスクを回避することができます。<br />
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3.<strong>歯の位置が悪くても審美的にそして機能にマッチして顎関節症を治療することができる</strong><br />
かぶせものによる顎関節症の治療では、歯の位置が悪いと、かぶせものの形を理想的に作るのは困難です。一方矯正治療では動かせる量にかなりの幅があるので、たとえ歯の位置が相当悪くても、機能的かつ審美的に顎関節症を治すことができるのです。芸能人でよく短期間に歯並びを治してしまう人がいますが、これは歯を削って治しているので、機能的に治っておらず、見た目も顔のバランスも不自然です。
</p>
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         <link>http://www.ethica-dent.com/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050顎関節症の治療としての矯正</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 19:21:30 +0900</pubDate>
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