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2017年9月25日

医術という言葉は良く聞かれることですが、よく診ると「術」という言葉が入っています。

「術」には技能という意味も有りますが、得体の知れない妖術や魔術という意味も有ります。
確かにわれわれが見てきた限りでは、「あの先生が治療すれば治るのに、どうしてこの先生では治らないのか?」といったことは良くあることでしたし、経験の少ない歯科医よりは経験のある歯科医のほうが治る確率が高くなります。(もちろん個人的な技量にも大きく依存しますが)

年齢を重ねるとともに、われわれ医師は通常、自分でも信じられないような力が開花してくることに気がつきます。人によっては「電話がかかってきただけで誰からか分かる」といったことから「あの患者さん最近いらっしゃらないけどどうしたのだろうか、と思うと実際に予約の電話が入る」といった類のものから、ふとした会話から「これが治らない理由なのか!」と真実が突然見えることもあります。

そして、患者さんにとって「顔を見ただけでなんだが良くなった気がする」といった先生もいらっしゃいますし、「あの病院にいくだけで具合が悪くなる」といったあまり好ましくないケースもあります。

ここまでくると十分「術」でも後者の意味を持ってくるレベルでしょう。

人間の行う治療とは本来はこういったものも含まれるべきで、何でもフローチャート式で治せるなんて間違っています。

そう考えると、私たちの職業は当分コンピュータに取って代わることはないからある意味安心です。

2017年9月15日

当医院におかかりになる患者さんのほとんどが敏感体質なので、様々な症状に天候や環境によって影響されることを知る様になりました。

熱気といって、天候が暑く湿気が多いと人は頭がボーッとしてのぼせます。最近の人は熱中症の症状を訴える方が非常に多いのですが、これは実は熱気に当たっている可能性があります。

これも一種のエネルギーを考えられるので、できるだけ早く取り除いてあげる必要がありますが、首を冷やすなどの対策が一般的ですが、エネルギー的に完全に除去するのは難しく、私の場合はリンパマッサージや、振動マッサージ器を使って固まってしまった部分に長時間当てるなどして対応しています。

熱気が溜まってしまうと、本人にしか分からない辛さで、作業をする気すらなくなって来ます。

また冷気といって、冬場に足先や手先場合によっては体中が異常に冷たくなることがあります。これも一種のエネルギーが溜まった状態で、少し前に流行った「リーガルハイ」でも松平健が演じていた検事が冷気を放っているシーンが出ていますが、このようなことは実際、私達の生活の中でも起きています。

冷気も、単に暖かいお風呂に入るだけでは取れなかったりするので、力のある人にマッサージを受けたり、気功やヨガなども効果があります。

また低気圧に対して敏感な人もいて、台風が来る前は具合が悪いという人もよく聞きます。

いずれにしても、このような現象がいまだはっきりと分かったものではないエネルギーが原因であることを理解し、それを取り除く方法を私達は学ぶ必要がある感じます。
これらの疾患(古くて新しい病気?)についてはこれから研究が進み、治療法が解明されてくるのではないかと感じています。

特に「クオリティーオブライフ」を上げるためには、これからの医療はこれらの問題を解決してゆくことが非常に重要です。
今、医療費が40兆円を超え、国の赤字は莫大になっているのに、本当に治してほしい具合の悪さを治せていないのはまさしく異常な状態だと思います。そろそろ、これらの疾患の根本原因にメスをいれ、研究する時代になってきたと思います。(欧米や中国でもこれらの研究はすでにすすんでいるようですが)

2017年9月13日

私達が、マイナスエネルギーについて患者さんやホームページで公開するようになってから、非常にしんどかった診療が少しずつ楽になってきました。

このようなマイナスエネルギーの影響は心とも強く関係しており、強い心が、楽しい心、そして共感できる心があれば影響を受けにくくなったり、自分を元にも戻す回復力が高まる様な気がします。

多くの人はこのような見えないエネルギーに対して全くの無防備で、まるで矢が飛び交う中を鎧もつけずに歩いている状態といえるそうです。
人を触る職業の人は、このようなことを知るべきでしょう。またコンピュータのプログラムを扱う人々も非常にこのようなエネルギーに触れやすい職業であると聞いたことがあります。

そういえばプログラマーなどに、欝や頭がおかしくなる人が非常にに多いのは全くの偶然ではなさそうです。

自分の中に入ってしまったエネルギーを除去する方法には、ヨガや瞑想法、そして太極拳など様々な方法がありますが、いずれも高いレベルの習得となると相当奥が深く習得が難しいと感じさせられます。

何しろ見えないものについての作業ですから、果たして自分のしていることがあっているのか?効果があったのか?エネルギーを受けたという感覚が分からない人にとっては判断も難しいと思います。
ただはじめは、やった後に「気持ちがいい」ぐらいで十分効果があったと考えてよいでしょう。私もはじめ「何か調子が良い」と思ったのがヨガを続けるようになったきっかけでした。

とにかく、敏感さが増した現代人は自分の周りには見えないがそのようなエネルギーが渦まいているということを理解して生きていないと非常に危険だと私は思います。
これらのエネルギーは私の想像では恐らく最近発見されたニュートリノなどの極めて微小なエネルギー粒子の振る舞いが関係しているのではないかと考えています。

2017年9月12日

マイナスエネルギーについて、最近ブログで何度も書くようにしましたが、それには理由があります。
このような内容について歯科医が書くことは、何かスピリチュアル的であり、またオカルト的な考えを持っているのではないかと思われるのが非常に怖く、今までオブラートに包んだ表現でしか患者さんに御話して来ませんでした。

しかしながら、自分の体調が改善するにつれ、今まで「ただの敏感体質でしょう」と思っていた、様々な人たちの感覚が自分でも感じられるようになり、科学的に証明はできなくても、理解し、そしてそれに対する対応策と分かっている事実だけは、苦しんでいる人たちに伝えるべきだと感じたからです。

このようなマイナスエネルギーは昔から言われており、感じる人も入れば、全く感じない人もいます。近年パワースポットがブームになったり、神社めぐりが若い女性に盛んだったりするのは、そのような感覚が敏感になった人たちが増えてきたことによるもので、決してスピリチュアルやオカルト的なものではなく、存在する一種のエネルギーが影響していると考えられるのです。

私自身も歴史ある神社に行くと何か心が洗われすっきりした気持ちになりますが、何故か古めかしい、目新しさのない神社の仲見世に若い女性がたくさん集まっており、「どうしてこんなことが起こるのか?」科学者の目で不思議に感じたことが何回もありました。

私達、医師はこのようなエネルギーの本体が科学的に解明されていなくても、その作用や、立ち振る舞い、そして人間に対する影響を分析し、それを利用できればよいと思っています。
実際に効果が認められている治療法について、私達は医院内に取り入れて効果を出しています。

ただ、残念なことは、我々術者をそのようなエネルギーから自分達の身を守る方法について十分な対策が行いきれていないということです。したがって、治療できる人数も限られ、料金もそれなりの額を頂かざるを得ないのです。
これらについては今後私達の研究課題でもあります。

そのための方策として、代替療法で一体何を行っているのか?それを科学的に分析し、そしてそれを現代医学にも生かす方法を考えるべきだと思っています。

歴史的な医療の発展をみてみると、利用を実際にしてみて、結果を出し、実際に医療に生かされるようになった後から何故そのようなことが起こるのかが科学的に証明されること数多くありました。
放射線が軟組織を透過することは治療に利用されてる様になっていましたが、X線と呼ばれるようにはじめはどんなものか分かりませんでした。しかし、レントゲンの存在が後で分かってきました。

天然痘に使われた予防接種も、ジェンナーが効果があるという予測のもとに患者に使って効果を出し、しだいに使われる様になりましたが、その医学的な根拠が分かったのはずっと後のことです。
また、抗生物質が菌に効くとわかった使われましたが、その理論が分かったのはずっと後のことでした。

それぞれの活用した人たちは、はじめは奇人扱いを受けた人が多かったようですが、医療の発展とはそうのようなものだと考えています。

2017年9月 9日

「量子力学」と「医療」全く関係がなさそうに見えますが、実は最終的にに目指すべきものは同じです。

現代の医療で治療をしているものは最小単位の量子のエネルギーで影響を受けたものが、目に見える形になったり、あからさまな症状となったものが対象となっていると考えられます。

いまだ量子力学的な分析装置が発明されていないため、CTやMRIなど形になったものでしか疾患を見ることができず、ある意味ではまだまだ結果に対する医療と言えます。

我々人類はこのような結果の見える医療に関しては、ほとんどを克服していました。しかし、今日治らないと考えられる疾患のほとんどはこのような量子力学理論を基礎とした、原子構造やそれに伴う分子構造の乱れ、そして最終的には目に見えないレベルでのDNAなどの破損が原因と考えられます。

また神経細胞にはこのようなミクロのエネルギーが神経ネットワークに作用して、混乱を引き起こすことで脳神経学的な疾患を生み出します。
レントゲンで見ても、物理的に診ても何も問題が起きていないように見えているのに疾患が引き起こされているのは、このようなことが根本原因にあるからです。

気功などエネルギーを利用した治療法は昔からありましたが、これらは昔から解明されていなくても、治療する方法はある事を利用したものだと思います。
草花に浄化の力があって、森林浴をするだけでも身体が楽になるのは、量子のレベルで考えると十分納得がいきます。
またアロマテラピーは単なる臭いだけではない効果が認められたり、音楽が治療に利用されたりと、様々な治療法が何故か効果があるのは、まさしく量子のレベルでの話しになるのではないかと考えられるのです。

放射能など、見えなくても非常に危険なエネルギーがあるように、気功師の手から出るエネルギーは痛んだ細胞を整列される性質を持った粒子といえます。

最近ではこれらの研究が進み、一説にはテラヘルツ、やペタヘルツはなどが細胞を再生させるものとして研究されていますが、ほとんどの人が知りません。

「夫が帰ってくると具合がわるい」、「職場に行くと体調がわるくなる」、「上司と話をすると具合が悪くなる」といったえもいわれぬ具合の悪さを訴える人がいます。
「夫源病」、「対人恐怖症」などといわれますが、これらはマイナスのエネルギーが大きく関与していると私は考えます。

マイナスエネルギーは弱い相手に入り込みます。夫婦では奥さん、親子では子供、そしてペットがいればペットに入り込んでゆきます。
これが夫婦間の不仲を生んだり、子供が登校拒否になったり、ペットが死んだりといった不幸をもたらすと思うのです。

現代人はお金や欲望のためにストレスと受け入れることを仕方がないことの様に受け止めてきました。
しかし、マイナスのエネルギーを受けてしまいう環境(もっとも全くフリーの環境は難しいかもしれませんが)で生活していれば、敏感になった人にとっては死ぬほど耐え難い影響を受けざるを得ないでしょう。

歯の治療を行ってゆくうち、歯科治療がこのようなマイナスエネルギーを取り除くのに大きな役割を担っていることに気がつきました。
しかし、保険診療の様に何十人も診療をしていれば、先生のエネルギーも枯渇し、十分に成果を上げることはできません。

自由診療で、限られた相手、限られた人数を治療することが必要でしょう。

現代人はエネルギーが溜まり、疲れ切って、癒しを求めています。
これからはそのような治療が出来る歯科医院が増えてゆく必要がありそうです。

2017年9月 8日

現代人は原因不明の体調不良に悩まされています。

最近よく聞くのは、「突然の体調不良で病院に運ばれたが、何の異常もないと返された」といった事象で、多くは「過敏ではないでしょうか?」で片付けられてしまうことです。

これはほとんどの場合マイナスのエネルギーが作用しています。そのような症状が出る前に必ず、影響を受けるような何が現象があったはずです。
例えば、「具合の悪い人に会った」とか、「人混み巻き込まれた」とか「エネルギーが低い場所に行った(病院、や老人介護施設、墓や、処刑場あと地など)」が関係していて、にわかには理解できないことも多くあります。

こんな現象が起きてきたのも、人間が物質世界からさらに進化を遂げ、次の次元へと変わろうとしているからにほかならず、認めたくなくても否応なく変わってゆきます。

このような体調不良は現代医療では解決が難しく、人間がより物理的体から精神性、霊性を高めた身体になる必要が出てきています。

また、より低い精神性、霊性の人間が時代に合わせて自分を磨いていかないと、いずれは淘汰されることになると私は考えています。

2017年9月 6日

当医院では、歯の治療に伴い体全体の体調改善を目的とした治療を行ってまいりました。これは歯科治療を行うことによる患者さんのマイナスエネルギーを除去することによって全身的な体の状態も整える治療を意図的に行ってきたからに他なりません。

しかしながら、このようなエネルギーは感覚としてあっても、実体がないため患者さんに理解されにくく、治療する側が耐え切れないほどのマイナスエネルギーを抱えて来院される患者さんもしばしばで、その患者さんを診療することで、マイナスエネルギーによるダメージでスタッフが救急搬送される事態がおきてしまいました。

このような事態を重く受け止め、現代の医療が抱える問題と、それに対応するための重要事項の改定と、治療費の改定を行わせていただくこととなりました。詳しくはこちらを参照ください。
何故このような対策が必要になったかについて私どもの考えを下記にお示しします。

そもそも、現代の医療は癌や感染症などの目に見える病気の克服をほとんどこなせるようになって来ました。しかしながら欝や精神疾患、パニック症候群など、現代の医療でいまだに解決できない疾患が増え、社会問題となってまいりました。

私どもは歯科医としてはあまり前例がないと思われるでしょうが、このような現象をエネルギーによる反応と認識して歯の治療と同時に治療に当たってまいりました。今までは明言を避けておりましたが、これを機会に、通院中の患者様だけでなく、一般の方にもその原因を知っていただき、そして通院中の方にはご協力いただき、初めて御来院いただく方には前もって治療前の準備として理解を頂くためにブログに記載させていただきます。

多くの精神疾患は、見えないエネルギーが原因と考えられます。これについては様々なスピリチュアルな本に書かれていますが、歯科医としてきわめて理論的に話を進めてゆこうと思います。

今だ計測できないこのようなエネルギーには、いくつかのものがあり、霊的なものから想念や思考など生きているものが作るものなど様々なものがあるようです。現代人は特に体質が敏感化し、このようなエネルギーに反応しやすい人が増えていると考えられます。つまり人類は次のステージに向けて確実に進化しているわけです。

これらのエネルギーは現代の科学では証明できませんが、人々の生活に根ざしており、存在すること自体は疑いようもない事実でしょう。

電車で急に体調が悪くなったりお腹が痛くなったりするのは、周りにいる体調の悪い人の悪いエネルギー(邪気と呼ばれる)に当たる事で体の波動エネルギーを乱されるために引き起こされると考えられます。

自分の身体が敏感で体調が良い状態(波動が高い)であればあるほど、悪い相手の影響を受けやすく(川が高いところから低いところに流れるように良いエネルギーを吸い取られます)、自分の体の状態を乱されるため、心拍数が突然上がったり、電車で気を失ってしまうことがしばしば起こるわけです。

また統合失調症などは、相手の思考エネルギーをテレパシーのようにキャッチしやすい人(エンパス体質)は、他人の考えをまるで自分のことのように感じてしまうことで、思考の統合性が失われ、支離滅裂な思考をしているように見えると考えられます。統合失調症と診断されるのは、本人が思考エネルギーをキャッチしていることに気がついていない場合、第三者から見ると精神疾患にしか見えないからです。

欝は、マイナスのエネルギーが脳にたまりすぎたために、脳の活動が正常に行われなくなってしまった状態と考えられます。つまりエネルギーを取り除かれなければ本当には治りません。薬はその感覚を麻痺させているだけにすぎません。

これらのエネルギーは気功や、環境の良い場所(パワースポットと呼ばれる場所や、大自然の中)などで取り除くことができるのですが、場合によっては、エネルギーが抜けるまで非常に時間がかかってしまいます。

歯は体の中でもこのようなエネルギーがたまりやすい場所で、健全な身体をした術者が歯の治療をすると、患者さんのマイナスエネルギーも抜けやすいので、歯の治療だけではない様々な効果を実感することになります。当医院ではそのような治療を目指して診療を行ってまいりました。しかし私達も人間であるため、あまりに強いマイナスエネルギーの場合、倒れてしまうほど強いダメージを受けることになります。

これらエネルギーがたまる原因のほとんどはそれぞれの人の生活習慣や自己管理に問題があります。そもそもエネルギーは実体がないので、気をつけるといった気持ちが欠ける傾向があります。
当医院に通院中の方でも、良くなったことで飲酒、激務など、今まで自分がしていなかった無理をされたりして、マイナスエネルギーを溜めていらっしゃる方も少なくありません。

あくまでも私どもの医院は、具合の悪くなった方を治療するのが目的であり、そのようなマイナスエネルギーを請け負うことが目的ではありません。そのような観点から患者さん自身にも、自己管理をしていただけなければ、当医院の存続にもかかわる問題となってしまいました。

特に敏感な患者さんの場合、環境の悪い場所(居酒屋や歓楽街、人混み、具合の悪い人のそば)にいるとマイナスエネルギーを拾いやすいと思います。必要なとき以外はそのような場所を避け、また、整体やオステオパシーなど身体を整える治療も歯の治療をあわせて受けていただくこと、またマインドフルネスにするための瞑想やヨガなどを積極的に取り入れるなどで、患者さん自身の診療も上手く行き、体調管理も十分に行えると考えられます。

歯の治療を単にお受けになるだけでない自己管理もお願い申し上げております。


2017年8月31日

医療や歯科医療がこれだけ発達してきた今、どうしてこんなにもたくさんの苦しみを抱えた人がいるのか?

そしてこれだけの膨大な医療費を支出しながら、病院では治らないとあきらめる人が今ほどたくさんいる時代は恐らくなかったと思います。
癌や、腫瘍などは取り除くことでよくなりますが、何故そのような疾患になったのかをきちんと説明できる先生はほとんどいません。

しかし、エネルギーで説明すると難しくなくなります。人間は意識するだけでエネルギーを発します。また脳に過剰なストレスをかけるとそれだけで脳は悪いエネルギーが過多の状態になったりします。

現代人がパワースポットめぐりをしたり、癒しを求めたりするのはそのようなエネルギーを取り除き、正常なエネルギー状態にしたい欲求があるためであり、それをするとかなり効果があるからです。

うつ病に薬を出すのが現代の医療ですが、これはあくまでも脳の機能を停止させ感覚を麻痺させるだけのことで本来の治療とはいえないでしょう。
実はその悪いエネルギーを取り除き、細胞を調節することのほうが実は高い効果があったりします。

田舎で過ごしたり、気功でうつ病が治ったりするのはそのようなエネルギーを取り除く治療をしているからだと思います。

諸外国ではこの分野の治療技術は進んできていると聞きますが、日本では相変わらず旧態然とした医療を行うだけで、真実の治療を行えていないのが現状です。

歯科医療においても、単に「見た目がきれいな歯を入れる」、「噛めるようにインプラントを入れる」といったことではなく、お口の中にたまったエネルギーを除くことがまず大切です。
それによって歯だけでなくエネルギーが調整され体調まで良くなるからです。

これからはこのようなエネルギーを取り除く治療が取り入れられる時代になると思います。実際に欧米ではこのような治療の研究はすすんでいると聞きます。

2017年8月17日

「歯科治療はやることが細かくて大変!」

多くの方がそう思っていらっしゃると思います。しかしそれ以上に大変なのが実は悪くなっているお口の中を治療しなければならないということです。

痛みがあったり、患者さんが来院するということは、何かお口の中にトラブルを抱えています。もちろん虫歯や根の病気は一つの現象ですが、そのような現象が生じてしまう原因が必ずあります。

例えば常に強いストレスを抱えていれば歯軋りがひどくなりひびが入って虫歯ができやすくなります。

不摂生や激務によって体全身にストレスがかかればやがて内臓が弱り、免疫能が下がって、結果として歯周病や根の病気が発症したりします。

全身や顎の筋肉が歪んでくれば、それによって噛み合せに問題も出るでしょう。

つまり、歯やそれにかかわる身体にあらゆる種類のストレスエネルギーが溜まった結果、症状が出ているといえます。
本当に治そうとすれば、歯の治療をするということはその「ストレスエネルギーも患部とともに取り除く」ことを意味しますから、治療中には臭いを感じたり、激しく咳きが出たり、あるいは敏感な人では身体で感じる感覚として、その悪いエネルギーが放出されたことを感じることがあります。

実は術者がそのエネルギーに耐えながら治療をすることが、とても疲労困憊する原因で、医療人は常にそのようなエネルギーを患者さんから開放させながら治療をしているといっても過言ではありません。

むしろ細かい技術的なものよりそのエネルギーを受けながらきちんとした治療をすることのほうが大変だと私は思います。そのエネルギーをあまり受けすぎて溜まってしまうと医療人といえど身体を壊してしまう事もあります。

そのエネルギーが重いときは、時には治療がスムーズにいかなかったり、手に力が入りにくくなって物を落としたり、集中力が長く持たなかったりするので、そちらのほうが私達にとっては本当の治療中の戦いといえるのです。

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番町デンタルクリニック 院長 吉田敦志(よしだあつし)

番町デンタルクリニック
院長 吉田敦志

番町デンタルクリニック公式サイト

皆さんは何のために歯科矯正をお考えでしょうか?
美しい笑顔のため?コンプレックスを解消するため?
確かに矯正治療には、そういった役割もあるといえます。

しかし、私が考える矯正治療の目的とは、健康な体を手に入れること。

私は10年以上前から、かみ合わせと体の関係を研究してきました。その結果、
矯正治療で適切なかみ合わせに導けば、体の状態は必ず改善するという自信を持つようになりました。

実は、矯正治療というものは奥が深いものなのです。