トップへ » 医院について » アクセス・診療時間 » 通院中の方へ »

ご自分の体質をご理解ください

当医院にご通医院中の方はほとんどが敏感な体質の持ち主です、ご自身の体質をよくご理解のうえ、体調管理を行うように心がけてください。

虫歯になるということは最も適切で、最も丈夫な材料が破壊される力が加わったといえます。

最近では、口腔衛生に対する意識は高く、歯を磨かない人を見かけることのほうが難しくなりました。しかしながら虫歯ができたり、歯のトラブルを抱える人が少なくありません。
これは体質による違いが大きく関与しています。

1,虫歯になりやすいタイプ
敏感な体質の方の中には、何度治療しても虫歯になってしまわれる方がいらっしゃいます。
体の循環や、気の流れなどが悪いと抵抗力が落ち、また様々なストレスエネルギーから歯を守ることができないため、細かな歯のトラブルが置きやすくなります。
たとえ、十分強度のある材料で修復したとしても、強いストレスエネルギーで壊れることもしばしばです。
ご自分の体質をご理解の上、日常生活の体調管理にお気をつけください。
2,脳にストレスを受けるタイプ
最近では、脳にストレスエネルギーをお受けになる方が大変多くなっております。脳にストレスエネルギーが溜まると、思考がネガティブになったり、同じ思考しかできなくなったりという、いわゆる精神病に近い状態になります。
このようなストレスエネルギーは、対人関係、特に質の悪い人との付き合ったり、不特定多数の人物のいる人混みなどで多く受けてしまうことがあります。また病院や介護施設、火葬場、処刑場跡、など、地の悪い場所でも影響を受けることがあります。敏感な方はお気をつけください。

ブラケットが絶対に外れないようお気をつけください

矯正用ブラケットは、当医院では確実に装着しております。これは、私どもがISO9001を取得中にブラケットが外れる原因である器具、材料条件などを徹底的に洗いなおし、当医院でできうる限りの対策を取っている自信があるからです
患者さんによっては非常に頻繁にブラケットが取れるケースがあります。

これは何故でしょうか?

まず、ブラケットを装着する材料ですが、通常は矯正用のブラケット装着用レジンを用います。ブラケットのベース(接着部分)には特殊な三次元構造のアンダーカットが付与されており、その中にレジンが入り込んで固まることによってブラケットが保持されます。また歯面には酸処理をしたのちにボンディング材によってブラケットが装着されます。
また修復物表面は特殊な処理を行って接着させます。

しかしながら、矯正材料は、矯正力がかかって簡単に外れてしまっては困りますが、強い力がかかれば外れる構造になっています。これは歯に過剰な負担がかかることを避けるためで、物を噛んだりした場合に外れるのは必ず過剰な力がかかったからです。また矯正治療中は骨の吸収と添加という骨代謝が行われています(骨折の治癒と同じと考えていただければ分かりやすいです)。歯ごたえのあるものを治療中に食べることは、歯の矯正治療が適切に行えないばかりでなく、歯根吸収などのトラブルを起こす原因となりますので絶対に避ける必要があります。

ブラケットは自然に外れたように勘違いされる方がいらっしゃいますが、私どもはあらゆる原因を調べ、通常の生活では外れることのないように装着方法を研究しており、外れるには必ず原因がございます。

ブラケットが外れる主な原因
1、硬いものを噛んだことが原因
当医院ではデーモンブラケットという歯にかかる力が通常のブラケットの1/20程度の弱さのブラケットを使用しており、痛みが少なく、比較的硬いものでも食事がとりやすくなっております。しかし、ブラケットと歯の間に食物が挟まりますととても強い力がかかり、ブラケットが外れてしまいます。

2、電磁波エネルギー等の影響
高速鉄道や飛行機など、電子機器の影響が強く現れる場所では、ブラケット等が細かい振動を引き起こし、その振動によって機械的結合が壊されて外れることがあります。

3、人的エネルギー
これは信じにくい部分もありますが、人ごみや、SEなどの脳に強い影響を受けた人、病院や老人ホームなどエネルギーの状況が悪い場所で、ある種のエネルギーを受けて電磁波と同じ様に外れることがあります。

これらの影響によってブラケットが外れやすい方は最大限の注意をお払いいただきますようお願い申し上げます。
尚ブラケットが外れた場合、新しいブラケットを装着しなければならないことと、時間的な手間を考え、通常の調整料金より費用がかかります。十分にお気をつけください。

カテゴリー一覧

当院で治療をご希望の方、一度、ご相談ください


トップへ » 医院について » アクセス・診療時間 » 通院中の方へ »


コールバック予約

PAGE TOP