トップへ » 当院の3つの特徴 » 歯の治療で心と身体がかわる? » 噛めば噛むほど吸い付く入れ歯!入れ歯で食事を楽しみたい!

快適入れ歯で、噛む喜び、そして健康と長寿をつかみましょう!

「入れ歯が合わない!」、「いたくて噛めない」、「噛み合わせが合わない!」「入れ歯の下にものが挟まる!」
こんな悩みありませんか?
入れ歯が合わないのは本当に気の毒です。本人にしかわかりませんが「入れ歯が合わないということは、御食事も満足に楽しむことができず、人生の喜びを半分以上失った様なもの」なのです。入れ歯が合わずに苦労されている患者さんの数は少なくないと聞きます。

実は「入れ歯の治療の成否を決定付ける最も重要なポイントは噛み合わせ」です。総入れ歯を製作する際は噛み合う歯が一本もないですから、噛めて快適な入れ歯を作るには、患者さんにあった噛み合わせの位置決めをすることが重要となります。

矯正のページでも触れていますが、顎関節は他の身体の関節と比較すると「非常にフレキシブルな構造」をしており、噛み合わせの位置が多少狂っていても、下顎はかなりの自由度をもって適応することができます。

つまり生理的な顎の位置から大幅にズレていようがいまいが、一度噛み合わせを与えてしまえば、その位置に適応して噛むことはできるのです。しかし、たとえ噛むことができても、「与えられた噛み合わせの位置が生理的位置からズレている場合、入れ歯でも顎関節症を発症する」のです。

特に総入れ歯は、顎の上に乗っているだけの状態なので、噛み合わせのズレた入れ歯では、噛むごとに毎回、顎が生理的な位置からズレた位置に滑りながら噛もうとするので、「噛むごとに入れ歯がゆさぶられ、細かい転覆を繰り返し、噛めば噛むほど当たって痛い入れ歯」になってしまうのです。

では、「単に生理学的に正しい噛み合わせの位置で、噛み合わせを作れば良いことなんじゃないの?」理論的にいえば確かにそうです。

でも実際はそう簡単ではありません。総入れ歯製作を必要とする患者さんでは、虫歯治療から根の治療、抜歯から部分入れ歯まで噛み合わせに関係するありとあらゆる治療を経験しています。しかも総入れ歯になってしまうくらいですから、「今まで噛み合わせも考えた治療を受けてこれたかは非常に疑問」なのです。

健康管理の問題から考えても、総入れ歯にせざるを得ない状態になるということは手入れを怠ってきたか、身体を酷使したことなどの原因が考えられ、歯がそれだけダメージを受けていることから想像すると、「身体までダメージをうけ歪んでしまっている可能性は高い」と考えられるのです。

つまり総入れ歯を製作しなければならない患者さんにの場合、程度の差はあれ、「患者さんは既に顎関節症になっている」、「身体にまで歪みが生じている」と考えて治療にあたることが必要なのです。これは本人が自覚しているかいないかは関係ありません。

顎関節の状態が比較的良い人であれば、まだ入れ歯は作りやすいのですが、敏感な人や、顎関節のダメージがひどい人、特に「噛み合わせのズレの影響が全身に広がってしまった人」に噛み合わせのあう総入れ歯を作ることは相当に難しくなるのです。

このようなケースでは、はじめから噛み合わせを正確に決めること自体無理があるので、「噛み合わせの遊びを許容するモノラインという特殊な人工歯」を用い、「2年間は顎関節症治療を前提としたリハビリテーション用入れ歯」を作ると考えて治療をおこないます。

噛める入れ歯、体のゆがみも治る入れ歯

かめる入れ歯とは?
かめる入れ歯とは一体どういったものでしょうか?

入れ歯は噛めないというのが多くの人の悩みです。しかし、これは入れ歯の作り方に問題があるから噛めないのです。

私どもは、10年以上にわたり入れ歯の難症例を克服してきました。
多くの場合、歯がありながらかみ合わせの治療でおかしくされてしまったり、
歯の治療を怠ったためにかみ合わせがおかしくなってしまったり、
あるいは歯ぎしりのせいで歯が移動して噛みあわせがおかしくなってしまった患者さまたちです。


これらの患者さまの入れ歯は実は難しく、自分でもどこで噛んでよいのかわからなくなっています。
そこで、ある程度遊びのあるモノライン(フラット咬合面人工歯)を使って入れ歯を作成します。
この入れ歯を使っているうちに、患者さまの正しいあごの位置が決まってゆくのです。

その時、骨格自体も変化が起こります。
DSC044501.JPG上の写真が入れ歯に使う特殊な人工歯です。かみ合わせの面はフラットです。

IY3B9976.jpg実際に院長が入れ歯を作っているところ


DSC044491.JPG上の写真は、この入れ歯をかませたところ。


DSC044481.JPG上の写真は、多少顎の位置が変わってもかみ合わせが維持されていることを示しています。
この入れ歯は製作が難しく、かみ合わせを合わせる作業が困難です。ちなみにその作業は私自身(院長)が行っています。
入れ歯のかみ合わせの調整は紙やすりで行います。この入れ歯が作れる人は残念ながら、日本にはほとんどいません。
私自身も、医科歯科在学中、アメリカの大学を卒業された先生に教わりました。
医科歯科にはこれだけの技術を持った先生は当時いらっしゃりませんでした。
なぜこの入れ歯が調子がよいのか?

なぜこの入れ歯が調子がよいのか?
この入れ歯は、実はアメリカではすでに、優秀な歯科医なら誰でも作れる入れ歯で、モノライン(0度臼歯)と呼ばれる特殊な歯を配列します。


この入れ歯であれば、どんなに難しい症例でも、痛みが出ることはほとんどありません

アメリカでは当たり前の入れ歯でも日本では、学んで技術を持ち帰る先生がいないので、できる人がいません。

この入れ歯の場合、かみ合わせの調整は一切しません(というかできません)。入れ歯が当たる長い部分のみ調整しますが、1回か2回で終了し、そのあと痛むことはほとんどないので、ほとんどの患者さまに驚かれます。

しかし入れ歯の極意はかみ合わせにあるのですから、このような特殊な歯を使えば当然のことと言えます。

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