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お子さまの症状、噛み合わせが原因かも?

敏感なお子さまが増えている今、ちょっとしたお子さまの症状でも気になるものです。噛み合わせが悪いと思わぬ症状を引き起こすこともあるのです。

お子さまの、こんな症状、気になりませんか?
「鼻がいつも詰まっている」
「集中力がない」
「すぐに疲れる」
「風邪を引きやすい」
「花粉症がひどい」
「首や肩がこる」
「姿勢が悪い」
「口をいつも開けている」(口呼吸)
「いびき、歯ぎしりがひどい」
「目や顔がむくんでいる」

なども噛み合わせが原因のことが多く、歯の治療で治るケースも少なくありません。当院では独自の噛み合わせ治療で上のような症状も改善するケースが非常に多いのです。

お子さまの噛み合わせによって、症状の原因や治療効果が異なります。お口の中を診せていただき「症状の原因と治療法、どう変わるのか?」具体的に説明いたします。

小さい頃の誤ったかみ合わせは、将来にわたって体に影響を与えることが少なくありません。

私自身も肩コリや首の痛みに悩まされていました。しかし、歯並びを治すことによって改善することができました。今考えてみると、やはりかみ合わせが原因だったようです。自分でも、まさか歯が原因であったとは思いもしませんでしたね。

小児矯正のかんどころ

子供の矯正治療は非常に重要です

歯は非常に大切な臓器です。ものをかむ以外に体全体のバランスもとる機能が顎にはあるのです。

矯正治療は、見た目のきれいさも重要ですが、それより、かみ合わせの位置が非常に重要です。最近のお子さんは小学校ですでにかみ合わせがくるっていたり、かみ合わせの面がゆがんでいたりします。
そのまま放置すると、女性では35歳ごろから、男性では40歳ごろから体調の変化が表れてくる可能性があるのです。

その歪みが、どんどん蓄積してゆくと、取り除くのに相当時間がかかることになります。

ですから、できる限り、歪みは早いタイミングで取り除いてあげる必要があるわけです。

また当医院では、レントゲン分析で非常に簡単に左右の歪みや、ひずみを調べる法等があります。

下にその例をお示しいたします。

またデーモンブラケットを使っても抜歯症例に近い患者さまを治療するには時間がかかり、1年以内で終わることは今のテクノロジーを使ってもまだまだ難しいといえます。

ムーシールドについて

現在、用いられている子供用の矯正装置で最も有用と思われるのがムーシールドです。
ムーシールドは、3歳ぐらいから使用することができ、しかも骨格性の受け口などの治療にも圧倒的な効果を得ることができます。


当医院でも積極的にお勧めしております。

子供の矯正と健康

親御さんは、子供の歯並びを良くしてあげようと、矯正治療をさせますが、矯正治療には歯並びを良くするだけではない効果があります。たとえば「姿勢」これは一見歯とは何の関係もないように感じますが、実は歯と姿勢とは非常に密接な関係があります。体が傾いていたり。片方の肩が上がっていたりするのは多くはかみ合わせに問題があることが原因となっています。かみ合わせが奥に押し込まれると、首が必ずといってよいほど緊張してきます。これによって、最近よく言われるストレートネックになっているお子さんが少なくありません。ストレートネックになったお子さんはよく首の痛みや、肩こりなどを訴えます。これはストレートネックによって首や肩の緊張が常に取れないため、起こったことです。この首の問題は次第に腰にまで影響を与え、ひどい場合は比較的若い時期から腰痛などを訴える人になってしまいます。
これらの悪い状態も、かみ合わせ治すことによってほとんどが改善することが多い気がします。
子供の歯並びとその治療方法はそれぞれ違う

1.出っ歯の治療・・出っ歯のお子さんは日本人には割と多いと思います。この場合バイオネーターという装置を用いてお子さんのかみ合わせの癖を取り除いてゆきます。この装置で出っ歯の9割がた治るのですが、最後のかみ合わせが完全になりません。それを治してゆくのにブラケットを用いた方法がつかわれます。バイオネーターはおおむね半年程度で効果が表れ、出っ歯の感じがなくなります。バイオネーターを前もって使っておくと、ブラケットの矯正治療も早く終わります(1年ぐらい早まる)。ただしバイオネーターは起きている時も寝ている時もかなり長い時間しておかないと効果が出ません。小学生の高学年から中学生あたりで始めると効果が望めます、高校になると少し使にくくなくなる治療方法です

2.受け口である・・受け口は早い場合は3歳ぐらいで、なっている子がいます。この場合ムーシールドという装置を使うと改善が可能です。この装置もおもちゃのように長時間お口の中に入れておく必要があります。

3.顔が左右非対称・・・最近このようなタイプの患者さまが増えています。子供は環境の影響を受けやすく、精神的ストレスや、生まれつき持った骨格の不均衡(骨格が不均衡というわけではなく、筋肉などのバランスが均一でないため、姿勢などが左右でアンバランスになっている)で顔や体が歪んでいる場合があります。このような場合は、比較的早い時期にムーシールドで改善し、最後にブラケットをつけて矯正治療を行うとよいでしょう。

いずれの場合も、大人の顎関節症の患者さまを数多く治療してきた経験から言うと、かみ合わせの不調は絶対子供の時期の治しておくのが良いということです。子供のずれは比較的容易に治せますが、大人のずれは治療がかなり難しい傾向にあります。また早い時期に治すと、その子の将来も開けてきます。かみ合わせのずれは、集中力の減退の原因だったり、筋肉に異常な緊張を生んだりして、思わぬハンディキャップを与えてしまうことになりかねません。

デーモンブラケットを使った小児矯正

当医院では、おもにデーモンブラケットを用いて小児矯正を行っております。

小児矯正のメリット
・歯だけでなく、骨格の成長も期待できるので、成人矯正と比べると、治療が行いやすい
・上の顎や、下の顎を矯正することで、拡大すると、呼吸が楽になったり、鼻が通るようになり、健康な体を得ることができる
・大人より歯が動きやすく、後戻りも起こしにくい

小児矯正のデメリット
・歯を良く磨かないと虫歯になってしまう
・場合によっては治療期間が長くなってしまうことがある(一番奥の歯が生えるのを待つため)
・器具に少し異物感がある

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