トップへ » 当院の3つの特徴 » 感染予防システム・診療設備 » 歯科診療台について

感染対策だけじゃない歯科用ユニット-7つの秘密

当医院の歯科用ユニットは一般的な歯科医院のユニットとは全く異なります。

以下の5つの特別な感染対策が行われております。
当医院の歯科用ユニットは、国際的に標準とも言われているアメリカのa-dec製。性能を重んじるアメリカの軍施設の歯科用ユニットの9割以上をa-dec製ユニットが占めるほど、信頼性が高いユニットなのです。
当院ではこのユニットに、下記に示すような特別な仕様がなされています。
IC-1_R.jpg
1、感染対策用ラッピングが可能詳しくはこちら

本院のユニットは感染予防対策に優れ、歯科医が治療中触れる部分をすべて使い捨てのカバーで覆うことができるよう設計されているのです。

2、ユニット内から出される水の管理詳しくはここ

IC-2_R.jpg
通常ユニットから出される水は水道水です。残念ながらこの水はユニット内のチューブを通過する際ホースにカビが発生するため、非常に不潔です。しかしながらこのユニットは特殊なコーティングがなされたチューブを用いているため、酸性水などの殺菌が可能な機能水も流すことが可能です。

当医院では酸性水(次亜塩素酸水)を流すことによって、この問題を解決しています。口の中に水を出すだけで、水が当たった部分は殺菌されます。これにより、埋伏智歯のように傷口を開いたまま水をかけて歯を削らなければならない外科治療を行った後でも非常に経過は良好です。

BC-1_R.jpg
3、バキューム洗浄システム詳しくはこちら

ユニットは必ず患者さんのお口の中から、水や削りかすを吸い取らねばなりません。そのバキュームを常に清潔な状態に保つためバキュームの洗浄が必要です。
当医院では日本で初めてこの自動でバキューム洗浄を行うバキュームクリーニングシステムを導入致しました。

4、4-ハンド治療用サイドテーブル詳しくはこちら

4hand.jpg
当医院のユニットには日本で一般的なユニットアームが付いていません。
その代り、アシスタントが使用するサイドテーブルがあります。
サイドテーブルは、器具一式を載せアシスタントが常に補助をするため、治療中の器具の落下や、器具による汚染を最小限にしてくれます。

残念ながら歯科医療の先進国であるアメリカでは、ユニットアームの付いたユニットが必ずしも一般的ではありません。

5、スピットンをなくしたユニット

nospit.jpg
当医院のユニットにはスピットン(洗口部分・・和訳は痰壺)がありません。残念ながらスピットンは感染の温床以外の何物でもありません。重篤な感染症を罹患した患者さんが吐き出す唾液や血液はスピットンからも交差感染する可能性があります。
アメリカではスピットンがないのが一般的です。またホーローのスピットンは衛生面で管理が行い易いのですが、日本でよく見かけるガラスでできたスピットンは感染予防が材質的に十分に行いにくく、見た目は良いのですが感染予防の観点からいうと必ずしも好ましいとはいえません。

6、ファーストクラスの座り心地
エーディックのユニットは治療中まるで飛行機のファーストクラスに座っているかのようです。
チェアーのクッションはとてもやわらかく、そして最高の座り心地、しかも体勢が宇宙船の発射の際に採用されている姿勢なので、長時間治療を受けていてもほとんど疲れません。一度この座り心地を体験すると、もう他のユニットでは長時間の治療は耐えられなくなるほどです。

これは永い間エーディック社が研究に研究を重ね行き着いたデザインだからです。またドクターも診療がしやすい十分な角度にまで診療台を倒すことが出来る上、チェアー自体が回転して、治療しやすい位置に回りこみやすく、今世界で出ている歯科用ユニットの中では最高といえます。


7、エアロニューロマチィックシステム
エーデックのユニットはエアロニューロマティックという使用中の機器のオンオフをエアーで制御するシステムです。
それによって機器の故障が少なく、よりシンプルな構造を実現しているのです。

ユニット内の水に配慮

ユニットの水の管理
ユニット内に流れる水は、殺菌効果の高い「強酸性水」と呼ばれる水を使っています。

通常、歯科用ユニットには水道水を用います。しかし、時間がたつと、ユニット内の導水チューブに水カビが生えるため、この水カビが治療の治りを遅らせる原因になることもありました。実際に歯科用ユニットで実験した際、水道水をユニットに流した場合、飲料用水の6.8倍~28倍の細菌がユニット内の導水チューブの水から検出されましたが、酸性水をユニットに流した場合は細菌数はほぼゼロになるという報告が機能水学会でなされています。

そのため、当医院では殺菌効果の高い酸性水をファインオキサーにて作成し、ユニット内のチューブに常時通水することで、ユニットのチューブ内の水カビの発生を完全に遮断しています。
acid_R.png
また、歯を削るときタービンや、スケーラー、エンジンから出る水が酸性水になっています。これによって、高い感染対策環境で歯科治療を行うことができるようになりました。また、デンタルスタッフも感染に対して安心して働くことが可能です。

歯科医院では口腔外バキュームが使われることがしばしばありますが、残念ながら導入コストが高い割に、効果があまり期待できません

というのは、口腔外バキュームは飛び散る水を吸い込む際、術野にかなり近づけないと十分に吸い込まないからです。しかし実際、口腔外バキュームをこの位置まで近づけると、うるさいのと、タービンやエンジン等の動きを妨げ治療が行いにくくなるのです。

それよりも、使用する水に殺菌力がある方が感染予防には効果が高いといえるでしょう。

機器ユニット周り患者様の印象の感染予防

当医院の器機、ユニット周りの感染予防について
当院では、患者さまへの感染予防対策は治療の質の根本と考えております。しかし、ここまで確実な感染予防は日本では非常に少ないです。当院では質を維持するため、確実な感染予防のため費用を頂いております。
1.歯科用ユニット周りの感染予防対策
感染予防に最も優れたユニット(アメリカ、A-dec社) A-dec社はアメリカの軍事施設の歯科医療部門で、ユニットの90%以上のシェアーを持つユニットです。 このユニットの特徴は、感染対策に優れていること。感染対策用のビニールなどをかけやすい構造になっております。また、滅菌のために用いる「強酸性水」に触れても、故障なく起動します。 実際、アメリカのほとんどの他の歯科ユニットメーカーが、このユニットを参考にしているほどです。
写真にありますように、ユニットは強酸性水手清拭され、ユニット周りでドクターが手を触れる可能性のある部分はすべて、使い捨てのビニールで覆っています。
また、右下の写真のように、器具は滅菌された水を通さない特殊な不織布を下に敷き、外科処置と全く同じ方法で治療を行っております。
2,顕微鏡周りの感染予防

歯科用顕微鏡に対する感染予防

千代田区 顎関節症 機器画像
千代田区 顎関節症 機器画像
千代田区 顎関節症 機器画像
ハンドルにもシリコン製のキャップをします。 キャップもシリコン製
手で触る部分はすべて滅菌できるカバーを交換しています。
3.患者さまの印象(型)の管理
当医院では、患者さまの型に石膏を注ぐ際に殺菌機能をもった液体で石膏を練ることで交差感染を防いでいます。
当医院では、アメリカの基準と同じ感染予防対策を行っております。これらの作業は非常に手間と、コストがかかるため、2,000円(税抜)を毎治療ごとにいただいております。また特殊な感染症の患者さまの場合は、5,000円(税抜)いただいております。

カテゴリー一覧

当院で治療をご希望の方、一度、ご相談ください


トップへ » 当院の3つの特徴 » 感染予防システム・診療設備 » 歯科診療台について


コールバック予約

PAGE TOP