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2014年7月26日

2014年10月27日 歯科医師向け講演を行いました。

2014.10.25 東京医科歯科大学1号館西9階特別講堂
にて20:00~21:30まで講演を行いました。

『小児矯正から始める完全自費までの道のり』-保険制度の縛りからの脱却-

日々の診療で今後の診療に閉塞感、不安感をお感じの先生方、この講演のDVDを作成いたしました、ご希望の方には1週間のレンタルをさせて頂いております。レンタル料金、5,400円です、返却時のみ送料をご負担ください。

尚コピー等はお控えいただきますようお願い申し上げます。
お申し込みは御電話にて受け付けております。

この講演の主な内容
1、自由診療を行っている当医院の目標と、医師しての立場、院長の今の診療となった経緯
2、管理技術、歯科治療における治療環境の整備について
3、ありがちな誤った自由診療について
4、修復治療について(高度のアマルガム充填、ゴールド修復、グラスアイオノマー充填)
5、咬合治療について、日本人の咬合の特徴と、顎関節症の原因
6、明日からもできる小児矯正について
7、歯の治療と顎関節症との関係について
8、全く新しい考え方の顎位の採得法について
9、本格矯正治療、補綴とのコンビネーション本格矯正治療
10、体調管理について

2014年7月22日

フルオールゼリー

フルオールゼリー  200909   20140620.jpg

プレサージュ

プレサージュ 20070403   20140620S.jpg

2014年7月20日

ご通医院中の方へおすすめ情報

ご通医院中の方へおすすめ情報
体調管理の方法について

顎関節症でご通医院中の方へ

以下の内容をお勧めいたします。

1、半身浴
一日一回は最低でも15分以上半身浴をしましょう。あまり暑いお風呂に入ったり、首までつかると、長い時間お風呂に入っていることができなくなります。
首は冷やさないようお湯を含ませたタオルなどで温めながら、入りましょう。

2、暑い時でも、冷たい飲み物のがぶ飲みは禁物
暑くなってくると、つい冷たい飲み物をがぶ飲みしてしまいます。しかし、いくら暑くても、内臓を冷やすと、体調は悪くなってしまいます。
多少暑くても、室温にした飲み物にしたり、氷を入れないで飲んだりして、工夫しましょう。

3、矯正治療中のご注意
当医院の矯正治療では、全身の骨格まで変化します。

2014年7月19日

フリーフローシリンジ

フリーフローシリンジ 20121105 20120716S.jpg

取扱説明書

保存修復
 印象関係 フリーフローシリンジ

根管治療

なぜアマルガム、金属材料(ゴールド)を用いるのか?

私がアマルガム充填、金属材料を使う理由

アマルガムについて

初期の虫歯において下の3つの条件は治療においてもっとも大切になります。これを十分に行えるのがアマルガムであり、今でも虫歯の初期の治療に最適な材料でアメリカでは頻繁に用いられています。当医院で使用しているアマルガムはアメリカから輸入しているものです。

1、かみ合わせを狂わせず、感染の機会を減らす必要がある。
2、最小限の切削量で治療が行え、長期間安定した経過を保証できる必要がある。
3、歯との境界が明瞭で、再治療を容易に行うことでき、なおかつ適合が良好である。

歯の治療を行う上で最も大切なのは、今あるかみ合わせを壊さないことです。

単に虫歯ができたといってもその大きさかみ合わせの面でみると、ではそれほど大きくありません。

今までの日本の歯科医療では、虫歯よりはるかに大きく歯を削ってしまい、十分な仮歯も入れないで型取りから一週間以上も後に、詰め物を入れる治療がほとんどであったため、かみ合わせがくるってしまう患者さんが少なくありませんでした。

アマルガムは、日本でも昔からあった材料ですが、その日のうちに削った部分をふさぎ、かみ合わせを作ることができたので、そのようなトラブルを起こしにくい材料として使われてきました。しかし強度が弱い欠点がありました。

ただし、以前販売されていた日本のアマルガムとアメリカのアマルガムとでは材料の製品の質が全く異なっており、アメリカのアマルガムは30分程度で十分噛めるほどの固さになります。ですからこれほど良い材料はないのです。

最近は強度の高いレジン材料が出てきました。確かに以前と比較するとはるかに高い強度を持っているレジンも出てきておりますが、奥歯、特に6番7番に用いることが可能な材料とは言えません。

レジンは吸水性(水を吸う)性質があるため、どうしても劣化してしまいます。金属は吸水性がないので奥歯の治療には適していると考えられます。

しかし、コスト面や、技術面から、徐々にレジン材料が増えてきている現状は否定できません。
歯科界を見てみると、経済的な面、技術的な面から、アマルガムを使う先生は少なくなっている傾向があります。しかし、材料としてアマルガムが優れていることは否定できない事実であり、自分の歯にレジンを使用することは絶対に避けたいと考えます。

ゴールド修復、補綴について

ゴールドはおお口の中に入れる材料としては最良のものです。見た目は良くないですが、長期間の良好な経過が得られますし、吸水性もなく、耐摩耗性も優れ、適度に歯になじむ独特の良さがあります。

金使ってしまうとほかの材料は使いたくなくなります。
しかし、アマルガムのようなアンダーカットを詰めることや、即日虫歯の治療が終了するなどの、材料の柔軟な使い方ができないことが唯一の弱点です。

2014年7月17日

当医院の抜歯の特徴

CT撮影による場所の確認

当医院では、親知らずの抜歯は、CTスキャンを用いて3次元的に確認を行っております。
親知らずは、神経に近いことや、レントゲンだけでは歯の位置を確認することが難しくCT撮影を行ったほうが確実性がまします。
下はCT写真の画像
ct12.jpg

切開線を配慮
大人の場合の親知らずは、後ろから押していることが多く、適切に抜歯を行わないと、第二大臼歯がダメージを受けてしまいます。
当医院では、そのような事態が起こらないよう、できるだけ切開線は第二大臼歯から離れた場所に設定し、抜歯もできるだけ横からアプローチしています。

患者さんの体質を配慮
当医院は非常にデリケートな患者さんが多く、麻酔や感染に対して非常に気を使う必要がある方ばかりです。
非常に特殊な抜歯以外は、出来る限り当医院で抜歯をされた方が治療後のトラブルが少ないと思います。

2014年7月16日

親知らずの「抜歯」の時期は?

親知らずはいつ抜けばよいのでしょうか?
親不知、特に、斜め向きや、奥に入ったまま、あるいは途中まで出てきていて生えてこない、といった場合は、一刻も早く抜いたほうが良いでしょう。

しかし、矯正治療後のお子様の場合は歯根が完成していないので、大学生ぐらいまで待った方が良いでしょう。大学生になれば、体力もつき、また抜歯に備えた休みも比較的取りやすいと思います。この時期がベストでしょう。

不幸にも大人になってしまっても親知らずが残ってしまっている場合は、できる限り早く抜いたほうが良いでしょう。

しかし、あまり忙しくなく、気候も良い時期に抜歯をすることをお勧めいたします。

矯正治療と抜歯の関係?

矯正治療を受けた後、調子が悪くなり、当医院を受診される方がたくさんいらっしゃいます。
その患者さんの中には、智歯(親知らず)が埋伏したままで抜かれていない患者さんをしばしば見かけます。

親知らずは、矯正治療の場合、歯を押して歯並びを乱してしまう可能性がありますので、できるだけ抜く必要があります。

当医院では矯正の再治療になった場合は、歯の治療の後にできるだけ早く親知らずを抜くようにしています。

なぜ親知らずは抜かなければならないのでしょうか?

親知らずを抜かなければならない理由は?
10代後半になっても生えない親知らずは、もう生えるスペースがないために生えない親知らずである可能性があります。では、なぜ親知らずを抜かねばならないのでしょうか?

1,骨の中に埋まったままであると、将来膿胞化する可能性がある。

埋まっている親知らずの歯冠(頭の部分)はエナメル質と呼ばれ、骨とつくことはありません。従ってその部分に膿がたまり、膿胞になることがしばしばあるのです。
年を取ってから見つかった場合、手術で摘出しようとしても、歳をとればとるほど骨が固くなったり、治療によるダメージが大きくなるため、手術が難しくなります。できれば大学生ぐらいまでに抜歯しておく方が良いでしょう。

2,親知らずが中途半端に生えていると、第二大臼歯の後ろの部分が、親知らずと接しているため、歯が磨きにくく深い虫歯になリやすい。ここが虫歯になってしまうと、治療が非常に困難である。

親知らずと、第二大臼歯の間には食べ物のカスが入り込みやすく、虫歯が深くなっていることを頻繁に見かけます。

ひどくなってしまうと、抜髄、あるいは抜歯になってしまう可能性が非常に高くなりますので、できるだけ早めに抜歯をしておくことが大事です。(25歳ぐらいまでには抜歯をしておく必要があるでしょう)

3,親知らずが最後臼歯に引っかかって、矯正治療が上手くいかないことある。

親知らずは、下の歯の場合、後ろから斜め前に向かって生え、最後臼歯に引っかかるように生えるていることがほとんどです。前歯や奥歯の歯列の幅が足りず、矯正治療で歯を抜かないで歯が生えるスペースを確保するため、奥歯を後ろに起こす治療が必要な場合がしばしばあります。その際埋まっている親知らずは、最後臼歯を起こす邪魔することがあるのです。

つまり、できれは埋まっている親知らずは矯正前、それができない場合でも、矯正後はできるだけ速やかに抜いたほうが良いです。(成人の矯正治療では、ほとんどのケースで矯正治療前に抜歯を行います。高校生、中学生で矯正治療を開始する場合は、幼弱な親知らずの場合、却って抜歯が難しかったり、抜歯によるダメージが患者さんにとって強すぎることがあるので、矯正終了まで待ってから抜歯を行う場合が多くあります。この場合も適切なタイミングが来たらできるだけ速やかに抜歯を行う必要があります。)

親知らずがどうして大人になってまで残っているのでしょうか?

私の経験では、特に日本では大人になっても親知らずが残ったままになっている患者さんが非常に多い気がします。

これは、一般開業医で難しい親知らずを抜歯することにあまり積極的でないことがあげられます。

また、難しい抜歯は大学病院へ紹介するケースが多く、大学病院まで積極的に抜歯を受けに行くことを躊躇する患者さんが少なくないことが挙げられます。

歯科治療の重要性に対する意識の高くなかったり、怖くて治療を受けられない患者さんも多くいらっしゃるため、抜歯を薦められても積極的には治療を受けないなどのケースも多く見受けられます。

しかし、親知らずの抜歯は年をとればとるほど、難しくなります。それは年と共に骨が硬くなってしまうからです。また歳とともに、抜歯に対する体の抵抗力が落ちるため、治療後の治りも悪くなります。そして仕事を休まなければならないなどの条件が必要なケースが多く、治療を躊躇しているケースもあります。

また親知らずはいろいろな生え方をしており、場合によっては非常に難しい場合があり、口腔外科でも簡単に抜けるというわけではありません。可能であればCT撮影をして歯の位置をきちんと確認してから早めに抜くことが望ましいと考えられます。

2014年7月 7日

新着情報

1、当医院におかかりになる患者様の難易度がまし、スタッフにかかる負担がましてまいりました。誠に申し訳ございませんが料金を一部改定させていただきます。こちらをご覧ください


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