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2011年3月28日

顎の骨がまだ柔らかい時期の矯正は治療効果が高くなります

特に小学1年生~3年生までの治療が効果的です
歯の矯正は、大人より子供から始めた方が治療効果は高くなります。

というのも子供は骨や筋肉が完成していないので、非常に柔軟です。ですからできるだけ早い時期から矯正を考える必要があるのです。

私が研究した結果、歯並びや、かみ合わせが狂うのはすでに乳歯列からです。

つまり、乳歯列の時点でかみ合わせを治しておけば、永久歯列は正常になりやすく、場合によっては永久歯列における矯正治療期間を大幅に減じることが可能になるのです。

乳歯列が完成する小学校1年生から抜け替わる3年生までの間に、適切な治療を行っておく必要があります。

子供の将来を考れば、早い時期の診断が大切
そもそも、一口に子供といっても性格がそれぞれ異なりますし、家族関係、学校での人間関係など、子供とはいえさまざまなストレスを受けています。

このストレスによって、無意識のうちに特定の筋肉を緊張させる癖がついてしまいます。

それが顎の位置をゆがめたりし、その歪んだ位置で乳歯が噛んでくることが乳歯列からかみ合わせが狂ってくる原因でもあります。

残念ながら、乳歯の時点でかみ合わせがくるっていることをきちんと考えて矯正治療を取り組んでいる矯正歯科医は日本にほとんどいないというのが現実です。

当医院では、早い時期からかみ合わせのずれを診断し、お子さんの筋肉の緊張を取り除きながらかみ合わせを良い方向に持ってゆくので、効果が非常に高く、治療結果も良好になるのです。またお子さんは筋肉が柔軟で少しだけ良い方向にゆくようにしてあげると、驚くほど効果が出ます。

いずれにしても、かみ合わせが変だな?とか、姿勢が変だな?と思ったら放置しないで、治療をきちんとしてくれる医師を探して、治療を受けるべきでしょう。子供の将来をよりよくするために。

2011年3月22日

顎関節症の治療を受けた患者さま

患者さまB

かぶせものをすべて白い歯にしてから、調子が悪くなりました。かみ合わせの治療でマウスピースをしただけで、スポーツの記録が20%程度アップしました。周りの人が見ても明らかな違いに驚いています。

院長
奥歯に白い歯を入れる時、割れないようにかみ合わせを調整する場合がありますが、奥歯のかみ合わせを低くされると、運動能力が極端に落ちることがあります。

歯の治療を受ける時も審美性だけにとらわれず、きちんとしたかみ合わせを作れるように治してもらったほうがよいでしょう。
患者さまC

かみ合わせの治療で矯正治療をしていると、呼吸がだんだん楽になってきました。顎が少しづつ動いているのが分かります。

院長
矯正治療は、歯並びを治すのと、顎の位置を治すのと両方の治療を行うことが、正しい治療です。

単に歯並びだけ治してても機能がきちんとならないことがほとんどです。歯科医がきちんと正しいかみあわせに顎の位置を誘導してあげると、歯並びもかみ合わせも驚くほどよくなります。
患者さまD

かみ合わせの治療をしているうちに、10年来の首の凝り、肩のこりが無くなってきました。体調もだんだん良くなってきているのが分かります。

院長
人間はストレスを受けると無意識に顎を引いてしまいます。もともとかみ合わせが悪くなければよいのですが、悪い場合顎をどんどん引いてしまうため、かみ合わせが奥に入り、首や肩まで緊張するようになってしまいます。

ひどくなると、腰や全身の筋肉にまで影響が出るようになります。かみ合わせがひどくなると、整体などで腰を治してもらってもすぐに元に戻ったりします。

虫歯治療を受けた患者さま

患者さまA
虫歯の治療を受けるうちに、顎の緊張が取れてきて、肩こりや頭痛まで良くなってきました。

院長
個人差もありますが、おおむね虫歯や根の病気は顎の緊張に関係しているので、放置しておくのは、よくありません。また味覚や、集中力にも影響するのできちんと治療を受けることは重要です。


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