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2010年4月20日

感染対策だけじゃない歯科用ユニット-7つの秘密

当医院の歯科用ユニットは一般的な歯科医院のユニットとは全く異なります。

以下の5つの特別な感染対策が行われております。
当医院の歯科用ユニットは、国際的に標準とも言われているアメリカのa-dec製。性能を重んじるアメリカの軍施設の歯科用ユニットの9割以上をa-dec製ユニットが占めるほど、信頼性が高いユニットなのです。
当院ではこのユニットに、下記に示すような特別な仕様がなされています。
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1、感染対策用ラッピングが可能詳しくはこちら

本院のユニットは感染予防対策に優れ、歯科医が治療中触れる部分をすべて使い捨てのカバーで覆うことができるよう設計されているのです。

2、ユニット内から出される水の管理詳しくはここ

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通常ユニットから出される水は水道水です。残念ながらこの水はユニット内のチューブを通過する際ホースにカビが発生するため、非常に不潔です。しかしながらこのユニットは特殊なコーティングがなされたチューブを用いているため、酸性水などの殺菌が可能な機能水も流すことが可能です。

当医院では酸性水(次亜塩素酸水)を流すことによって、この問題を解決しています。口の中に水を出すだけで、水が当たった部分は殺菌されます。これにより、埋伏智歯のように傷口を開いたまま水をかけて歯を削らなければならない外科治療を行った後でも非常に経過は良好です。

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3、バキューム洗浄システム詳しくはこちら

ユニットは必ず患者さんのお口の中から、水や削りかすを吸い取らねばなりません。そのバキュームを常に清潔な状態に保つためバキュームの洗浄が必要です。
当医院では日本で初めてこの自動でバキューム洗浄を行うバキュームクリーニングシステムを導入致しました。

4、4-ハンド治療用サイドテーブル詳しくはこちら

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当医院のユニットには日本で一般的なユニットアームが付いていません。
その代り、アシスタントが使用するサイドテーブルがあります。
サイドテーブルは、器具一式を載せアシスタントが常に補助をするため、治療中の器具の落下や、器具による汚染を最小限にしてくれます。

残念ながら歯科医療の先進国であるアメリカでは、ユニットアームの付いたユニットが必ずしも一般的ではありません。

5、スピットンをなくしたユニット

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当医院のユニットにはスピットン(洗口部分・・和訳は痰壺)がありません。残念ながらスピットンは感染の温床以外の何物でもありません。重篤な感染症を罹患した患者さんが吐き出す唾液や血液はスピットンからも交差感染する可能性があります。
アメリカではスピットンがないのが一般的です。またホーローのスピットンは衛生面で管理が行い易いのですが、日本でよく見かけるガラスでできたスピットンは感染予防が材質的に十分に行いにくく、見た目は良いのですが感染予防の観点からいうと必ずしも好ましいとはいえません。

6、ファーストクラスの座り心地
エーディックのユニットは治療中まるで飛行機のファーストクラスに座っているかのようです。
チェアーのクッションはとてもやわらかく、そして最高の座り心地、しかも体勢が宇宙船の発射の際に採用されている姿勢なので、長時間治療を受けていてもほとんど疲れません。一度この座り心地を体験すると、もう他のユニットでは長時間の治療は耐えられなくなるほどです。

これは永い間エーディック社が研究に研究を重ね行き着いたデザインだからです。またドクターも診療がしやすい十分な角度にまで診療台を倒すことが出来る上、チェアー自体が回転して、治療しやすい位置に回りこみやすく、今世界で出ている歯科用ユニットの中では最高といえます。


7、エアロニューロマチィックシステム
エーデックのユニットはエアロニューロマティックという使用中の機器のオンオフをエアーで制御するシステムです。
それによって機器の故障が少なく、よりシンプルな構造を実現しているのです。


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