2010年1月28日 « トップへ » 2010年3月23日

2010年1月29日

歯科関係の方々へ

歯科関係の方々へ

講習会のご案内です。

顎関節症の治療法に関する講習会を下記日程にて行います。

内容:顎関節症治療について。効果あるナイトガードの製作法。治療に関する考え方

日時:2012年6月5日、6日

時間:午前9時~12時  午後1時半~午後5時半

費用:歯科医師一名あたり157,500円(二日間の実習の日程、昼食代含む)

定員:4名まで(参加者が1名でも実施いたします)

概要および参加資格:臨床経験が4年以上で、かみ合わせの治療について疑問をお感じの歯科医の方(咬合に関する知識がかなりおありの先生でないと、いらっしゃってもあまり意味が無いとも思います。)

簡単な一般的歯科技工ができる技術をお持ちの先生、または将来やろうという意欲のある先生(歯科技工ができない先生が参加しても意味がありませんので)

インプラント治療を行っている先生、審美目的で臼歯部レジン充填、セレックシステムなどを行っている先生、リンガル矯正をしていらっしゃる先生のご参加はご遠慮願います。

概要:
昔より、かみ合わせが全身に影響しているという事実は疑いのない事実であり、我々歯科医は、その重大な責任を預かる大切な職業人であり、対症療法に終始する医師とは違い、格段に高いレベルの治療技術を要求されています。

近年のインプラント治療の乱発、審美目的の安易なレジン修復治療、セラミック修復によって、数限りない顎関節症患者が作られていることは非常に残念です。

歯科医として、本当の意味で患者さんを治療することはどういうことなのか、そしてそのためにはどのような技術が必要であるのかを余すことなくお話しいしたいと思います。


歯の治療をしてから、肩がこるようになった、首が痛くなったなどの訴えは実は患者本人はよくわかっていますが、実際に患者さんが先生に訴える場合はまれで、信頼している先生に対してのみです。

そのような先生も患者さんから訴えがあっても、なぜそうなったのか、理由が分からず苦労していると思います。
私自身の経験も含めて、そのような先生がたによりよい情報を提供し、実習後の臨床に生かしていただきたいと思っております。


実際の実習内容
1、パノラマ、セファロレントゲン撮影、模型、口腔内写真、顔写真を撮影し、あるいは持参してもらい、個々の症例の診断を行う。
2、、正しいかみ合わせの取り方の実習。
3、相互にかみ合わせを取り合い、ナイトガードを作成します。
4、そのナイトガードを実際に装着してみて、装着しない場合と比較します。

ご自分でお悩みの患者さんや、どうしてこうなったかなどの質問にもお答えいたします。
難しい症例のほうがよくわかります。

実際に顎関節症症状がある人や、つらい肩こりなどがある人のほうが効果を体験しやすいです。
尚お問い合わせはお電話にてお願いいたします。

お問い合わせ先
03-3237-8998(吉田)まで


2010年1月28日 « トップへ » 2010年3月23日


コールバック予約