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2009年4月15日

診断と治療計画の説明(コンサル&プランニング)

診断と治療計画の説明20,000円(税抜)2017年9月より改定
診断精密検査で得られたデータや資料をもとに、患者さまの主訴(患者さんが訴える主要な内容)から治療方法を決めさせていただきます。

当院で精密検査を受けられた方のほとんどが治療の効果を確信なさいます。これは「トリガーポイント刺激による筋肉の弛緩」「噛み合わせのズレの理解」によって、自分の症状の原因を理解するからです。

ひとりひとりにとってベストな治療法にバリエーションはございません。「歯が長もちし、健康で健やかな食生活を提供できる方法」だけを提案させていただきます。

治療計画作成「治療の診断と治療計画の説明」には1時間程度のお時間しかございません。治療方針等を確実に、ご理解、ご納得していただくため、不明点、ご希望等をおまとめの上、ご来院いただきますよう願い申しあげます。

患者さま、一人ひとりに合わせた治療計画書を作成いたします。
治療計画にはすべての歯の治療の治療費と、治療方法を記入してあります。

●現在の状態
●なぜ、症状が現れたのか?(患者さんの体質についての説明も含む)
●顎のずれと全身の症状との関係
●矯正治療の方法
●治療をお受けいただく際の注意事項(重要事項説明)
●治療期間と費用(治療経過によって変更が生じる場合がございます。)

についてもお話させていただきます。

治療の質維持のため、「すべての歯と噛み合わせの治療」を私たちにお任せください。

ご都合で、一度に治療を終わらせることができなくても大丈夫、最後の一本が完了するまでじっくりと治療をお受けください。

※途中で必要になるメインテナンス等の費用は治療計画には含まれません。
※メインテナンスや、矯正治療よって、新たな虫歯が発見される場合、治療計画には含まれてない場合がございます。あらかじめご了承ください。

治療計画に含まれない虫歯が見つかった場合も、早めに治療をお受けください。
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治療(トリートメント)

治療治療計画にもとづき、治療を開始いたします。

治療はまず先に虫歯の治療、根の治療、歯周病の治療を行い、それと同時に顎関節症の治療を行います。

続いて必要があれば、矯正装置を装着して矯正治療開始です。矯正治療には顎の治療(かみ合わせの位置修正)が含まれます。
矯正中もメインテナンスをお受けいただきます。矯正中のメインテナンスにかかる費用は感染予防費2,000円(税抜)、メインテナンス費14,000円(税抜)計16,000円(税抜)です

通院のペースは成人では2~4週間に一度(ブラケット装着直後は翌週)、子供の場合はブラケット装着時は1~3週間に一度、萌出時の経過観察は3~6か月に一度になります。
調整料は感染予防費2,000円(税抜)、調整量5,000円(税抜)計7,000円(税抜)になります。ブラケットが取れたり、緊急の場合は調整料金は感染予防費2,000円、調整料8,000円で計10,000円となります。


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メインテナンス

歯石や歯の汚れによって、虫歯を完全に把握できない場合がございます。

正確な治療を行うためにできるだけ早くメインテナンスをお受けになることをお勧めいたします。

ルーペにて微細な虫歯を確認、歯周組織の状態を確認させていただきます。

また、ブラッシング法や生活指導などの説明をさせていただきます。
感染予防費2,000円(税抜)とメインテナンス18,000円(税抜)、合わせて20,000円(税抜)になります。
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治療後の確認

治療が終了しましたら、終了いたしました治療ごとに、治療結果の確認と、治療費の御清算をさせて頂きます。

基本的に歯科衛生士が受付対応させていただいております。

治療内容に関して、「ワイヤーやブラケットなどの当たる部分がある」、「痛みがある部分がある」、「不安な部分がある」などがございましたら、治療後早めに受付にて御相談ください。

また、院長の説明だけでは理解が難しいことにつきましては、受付にてまずお問い合わせください。

歯科衛生士でもはっきりした回答ができない場合は、院長から説明させて頂きます。

わからないままで済まさず、遠慮なくお問い合わせください。
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矯正治療の調整について

矯正治療中はおおむね3週間から1ヶ月に1回調整を行います。

矯正治療中はブラケットが絶対に外れないよう、最大限の注意をお払いください。

ブラケットが外れる原因は、ほとんどすべて患者の生活の中にあります。ストレスの多い状況や環境(マイナスエネルギーの溜め込み)、硬いものを食べるなどが原因で外れます。体質にもよりますが、ブラケットが外れる方はほぼ決まっております。当医院では矯正治療を始めることによって体調が改善し、無理をなされる方も大変多くなっております。

また外れやすい方は普通の方よりもより注意する必要がございます(マイナスエネルギーを溜め込みやすい体質もございます)。矯正治療中は最大限のご注意をいただきますよう願い申し上げます。

また、歯を移動させるために、歯に微弱な力を加えることによって通常では起きない骨の添加と吸収(骨代謝)を強制的に行っており、痛みがなく、体調が良くなっても身体を最大限休ませる必要があります。無理をされている方の場合歯の移動がおきにくく、治療途中でも治療そのものを断念しなければならない場合もございます。十分ご注意ください。

ワイヤーやブラケットなどの当たって痛みが出る場合もストレスが関係しており、マイナスエネルギーがたまっていることがほとんどです。

マイナスエネルギーがたまっている場合、私どもにかかる負担が大きいため、調整料金は通常の調整料金より高くなりますので、あらかじめご了承ください。
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治療後のメンテナンス(保定、メインテナンス)

歯を動かす装置による治療が終了したあとは、後戻りを防止するための保定期間となり、定期的にチェックアップを行います。

保定装置(リテーナー)には様々なタイプがありますが、各患者さまに最も適した装置を選択します。通院のペースは3ヶ月~6ヶ月に一度、約2年程度が必要です。2年経過したのちも保定装置(リテーナー)は後戻りを避けるため、少なくとも夜寝るときは装着し続けてください。

かみあわせの安定のために、保定期間中もきちんとチェックアップを受けることが大切です。保定期間も矯正治療の大事な一部だとお考えください。

また、当医院では、治療後のメインテナンスも治療の一部と考えております。

トラブルを事前に防ぎ、自分の歯や治療した歯を長く良い状態で安定させるには、定期的なメインテナンスが非常に大切です。

また一年以上メインテナンスを継続的にお受けになっていないと、治療が必要になった場合でも、当医院では、患者さんの状態を把握できなくなってしまっているため、診断をやり直さなければならない場合がございます。

早期に発見し余裕を持って治療を受けるために定期的なメインテナンスをお勧めいたします。


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