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2009年4月11日

虫歯治療を受けた患者さま

虫歯治療を受けた患者さま

2009年4月10日

「ラバーダム」って何?

ラバーダムラバーダムとは、治療の際に歯に装着するゴムの膜のこと。
ラバーダム防湿はすでに100年以上前から歯科治療で使われてきました。ラバーダムには以下のメリットがあります。

<ラバーダムのメリット>
・治療中、歯が感染することを防ぐ
・治療中、器具などで患者さまの粘膜、舌などを傷つけてしまうことを防ぐ
・治療部位を見やすくし、治療の精度を上げる
・患者さまが安心して治療を受けることができる(恐怖感からの開放)

当院の歯科治療では、このラバーダムを用いて、患者さまの負担を軽減。丁寧で確実な治療を行っています。

修復治療などを行うとき

修復治療などを行うとき01左の写真は10本歯を露出する方法です。この方法は主に土台の型や、かぶせ物の形を作るために削ったり際に行う方法です。10本露出しているので、噛み合わせがどのようになっているかわかります。

ラバーダム防湿には多種多様のクランプ(ラバーダムを固定する装置)が用意され、これを使い分けることによって適切な防湿と、適切な治療が行えるようになります。

クランプの使い方を教えてもらっていない人(日本の歯科大学では、ほとんど教えてくれない)は、ウェッジのようなゴムを使いますが、これは治療の作業が行いにくくあまり良い方法とは言えません。

修復治療などを行うとき02左の写真はくさび状の欠損を修復する際に使われるクランプです。

修復治療などを行うとき03左の写真のようにこのクランプを使用しないできちんと防湿して材料を詰めることはできません。

修復治療などを行うとき04材料の仕上げをしているところ。

修復治療などを行うとき05材料の仕上げをしているところ。

根管治療を行うとき

根管治療を行うとき01根管治療を行う際に一本の歯だけを露出する際に行います。比較的歯冠部(歯の頭の部分)が多く残っている場合にこのようにしてかけることができます。

根管治療を行うとき02ブリッジになっている歯に対しては、左の写真のように特殊なラバーダムのかけ方を行います。
ラバーダムを切る方法もありますが、こちらの方法のほうが防湿効果は高くなります。

漂白治療を行うとき

根管治療を行うとき01歯の漂白を行う際にする防湿法です。これはフロスで結ぶことで、危険な薬液が、口の中に漏れるのを防ぎます。

以上のようにラバーダムは治療を行いやすくするには欠かせない器具です。

また近年、審美と称して、白い歯を入れることがブームになっているようですが、ラバーダム防湿もしないで治療を行うことは、ほとんどの場合で虫歯になってしまうため危険です。

感染を防ぐための設備

本医院は衛生管理のために、次のような設備を備えております。

感染を防ぐための設備01●強酸性水生成器
ファインオキサーは強酸性水という、強力な抗菌性をもつ機能水を生成する器械です。

※強酸性水の抗菌性
ちなみに当医院で使われている強酸性水は、アジア各国を騒がせた「SARS」対策で使われたもとの同じ種類。当時、道に消毒剤をまく風景が放映されたましたが、それが、環境に安全で、殺菌効果の高い、強酸性水だったのです。
(2012年4月より、器械の経年変化から入れ替えを行いました)

当医院で使用している強酸性水は、バクテリアであれば一瞬(長くて5秒程度)、肝炎などの強力なウイルスも長くても数分で不活性化することが可能です。

また環境にほとんど影響ありません。当医院では洗い物、手洗い、ユニットに流す水に使用しています。
感染を防ぐための設備02

<ファインオキサー(5つの特徴)>
1.錆びにくい強酸性水
(強酸性水は強力な殺菌力があることは知られていましたが、さびやすいという欠点がありました。しかしファインオキサーは特殊な半透膜を使用することで、さびの原因である塩化ナトリウムを減らし、器具が錆びることは非常に少なくなりました)

2.低ランニングコスト
(ファインオキサー水と塩さえあればいくらでも強酸性水を生成できます。したがってどんなにじゃぶんじゃぶ使ってもコストは一日10円もかかりません。)

3.殺菌力が長持ち
(不純物が少ないため、今までの強酸性水と違い、2か月程度安定した殺菌力を保持します。)

4.安全
(強酸性水は誤って飲み込んでしまっても安全、厚生省労働省が野菜の洗浄に使用することを認めているほどです。グルタールは扱う人にも健康に悪く、環境を汚染します)

これは、強酸性水の殺菌性が体内のマクロファージが侵入してきた細菌を殺す際に使う成分と一緒だから、安心で、環境にも優しい殺菌力の高いものなのです。

手洗い設備

手洗い設備当院では、手洗いにも強酸性水を使っています。
器具なども患者さまの体液が触れるとすぐに強酸性水で洗っています。またユニット、ビニールで覆うことができない部分は、強酸性水で拭いて消毒しています。

手をかざすと、強酸性水が自動的に出るようになっています。

オートクレーブ

オートクレーブ滅菌できるものはすべてオートクレーブという滅菌装置でしております。滅菌したものは専用の袋に入れられたまま保管されます。

オートクレーブはクラスB(ブリオンなども不活化できるもの)対応の器械です。




滅菌データはRISALOGにて管理します。RISAログでは、毎日の滅菌データをテキストファイルにしてメモリーに記録します。その記録をサーバーに移し、記録として当医院に保存します。
将来、患者さんに感染等の問題が生じても、トレースが可能です。
(ヨーロッパでは滅菌データの保持はすべての医院に義務づけられています)
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クワトロケアー

クワトロケアーこの装置はタービン、エンジン、スケーラー等の清掃とメンテナンスに使用するものです。
当医院では開業当初からこのようなメンテナンスを行ってきたおかげで、13年以上経過したタービンやエンジンが大きな故障もなく使用できています。

殺菌タンク

殺菌タンクユニット内から出るエアーはカビやさびを含み、汚れています。
このシステムを使って、エアーをいちど銀コーティングされた殺菌タンクを通すことによって、殺菌されたエアーをユニットに供給します。

根管治療で根管内を乾かしたり、あるいは虫歯の際に水やエアーで歯を洗う際、強酸性水と併用することによって、二次感染をほぼ100%防ぐことが可能になるのです。

自動洗浄システム

自動洗浄システム当医院では、日本で初めて「バキューム自動洗浄システム」を導入しました。これは、バキュームの洗浄を効率的に行い、常に清潔な状態を維持させることができます。

強酸性水ユニット取水システム

当医院では、歯を削るときに使用する水にも、酸性水を取り入れています。これにより、高い感染対策環境で歯科治療を行うことができるようになりました。
強酸性水ユニット取水システム

2009年4月 8日

矯正後、なんだか調子が悪い

矯正後、なんだか調子が悪い

矯正治療を受けて、
「首のこりがひどくなった」
「肩こりがひどくなった」
「鏡を見ると、顔の輪郭が左右非対称にみえる」
「すぐにドキドキする、精神状態が落ち着かなくなった」
「耳鳴りがしてきたり、めまいがおこるようになった」

など、の症状が表れだした方はいらっしゃいますか?

また、矯正経験のあるお子さんにが、
「矯正治療の途中から、精神的にふさぎこむようになった」
「首の痛みを訴えだした」

といった兆候が見え始めていませんか?

多くの矯正専門の先生が、抜歯を前提にして考えています。
これは患者さまの口もとの美しさを考えて行っているのでしょうが、実際は必ずしも歯を抜く必要がない方まで抜歯矯正を行っているのです。

その結果、あごの位置を後ろに下げてしまったり、口の中を必要以上に狭くしてしまいます。これが呼吸を苦しくしたり、睡眠時無呼吸症候群の原因などに繋がるのです。

「さすがに二度も矯正治療をするのは......」という方でも、
スリープリテーナという簡単な器具を使用することにより、不都合をある程度改善することができます。

※耳鳴りやめまいを改善するためには、治療がかなり難しくなります

"噛み合わせ"から考える入れ歯・ブリッジ

噛み合わせから考える入れ歯・ブリッジ入れ歯が合わないという患者さまがいらっしゃいます。その多くは噛み合わせに原因があります。

特に総入れ歯の場合は、噛み合わせが違っていると、痛みや、すぐに外れてしまうなどの問題を引き起こします。きちんとした入れ歯は、かめばかむほど安定してきて、はずそうとしても取れなくなるまで安定します。

また、噛み合わせが安定すると、自然に首の筋肉の緊張がとれ、よりよい体の状態になることができます。

最近では、アゴの骨に歯を固定するインプラント治療もありますが、きちんとした入れ歯を作ればかめるようになります。

ですから、大掛かりな外科手術まで行ってインプラントを入れる必要はないのではないかと私は思います。残念ながら、。かめる入れ歯を作るためには高い技術が必要です。十分な技術を持っている先生は少ないため、インプラントに頼る先生が多いのだと思います。

インプラントは人生の終末期や、女性は閉経後骨の減少など、不確定な要素がたくさんあります。また手術自体も非常に危険を伴いますから、しなくてすむものであればしないで済ませたいものです。

また、ブリッジの治療を行った後に噛み合わせの不具合が起こる人もいるようです。これはブリッジ自体が非常に難しい治療だから。特に奥歯の場合、正しい噛み合わせの仮歯を作らないと、すぐに噛み合わせが変化してしまい、体全体の不調にまでつながることがあります。

私は10年以上の噛み合わせを研究し、多くの入れ歯・ブリッジの治療を成功させてきました。現在入れ歯やブリッジを検討している方、ぜひ当院までご相談ください。

2009年4月 7日

当院の衛生管理について

当院の衛生管理について

当医院では、感染予防水準が高いアメリカと同じ予防対策を行っております。これらの作業は手間と、コストがかかるため、別途費用(2,100円・特殊な感染症を持った患者さま/4,200円)を毎治療ごとにいただいております。

器具の消毒・滅菌●器具の消毒・滅菌
当医院では、器具の消毒滅菌にもきめ細やかな対応を取っています。
器具は滅菌袋に入れ滅菌し、何日間か滅菌の状態を維持することができます。開封は、治療直前まで行いません。

●根管治療器具の滅菌
根管治療は、細菌をいかに防ぐかが、治療結果を左右するカギです。そのため治療器具には細心の注意が必要です。

根管治療器具の滅菌・器具は滅菌状態を保持できる缶に入れて保存します。また、治療ごとに交換しています。

根管治療器具の滅菌・術者が触れる部分には、必ずディスポーザブルのテープを巻いています。

・電気メスや歯石除去用の道具にも、感染予防の処置を施しています。治療方針008

器機・ユニットまわりの感染予防

当院は感染予防に力を入れています。なぜなら、どんなに優れた歯科治療を行っても、感染症にかかってしまえば、治療の質は著しく低いものとなってしまうからです。

●ユニットの水の管理
ユニット内に流れる水は、殺菌効果の高い「強酸性水」と呼ばれる水を使っています。

通常、歯科用ユニットには水道水を用います。しかし、時間がたつと、ユニット内の導水チューブに水カビが生えるため、この水カビが治療の治りを遅らせる原因になることもありました(通常の水道水の6倍~20倍の細菌がユニット内の導水チューブの水から検出されます)。

そのため、殺菌効果の高い強酸性水を用いることで、ユニット内に水カビが発生しないようにしています。
ユニットの水の管理

●感染予防に最も優れたユニット(アメリカ、エーディック社)
A-dec社はアメリカの軍事施設の歯科医療部門で、ユニットの90%以上のシェアーを持つユニットです。

このユニットの特徴は、感染対策に優れていること。感染対策用のビニールなどをかけやすい構造になっております。また、滅菌のために用いる「強酸性水」に触れても、故障なく起動します。

じっさい、アメリカのほとんどの他の歯科ユニッ トメーカーが、このユニットを参考にしているほどです。

●歯科用顕微鏡(カールツァイス)
手で触る部分は滅菌効果のあるカバーを使用。患者さまごとに交換しています。
歯科用顕微鏡
治療に使用する器具も、ドクターが触れる部分に、ディスポのビニールがかけられます。細かい配慮なしに、適切な感染予防は行えません。

●ドクターの手袋は患者さまごとに必ず交換しています。
またそれとは別に30~1時間程度を目安に交換しています。(手袋内に細菌が繁殖するため)

●患者さまの印象(型)の管理
患者さまに直接触れた「型」に石膏を注ぐ際、殺菌機能のある液体を石膏に加えることで、交差感染を防いでいます。
患者さまの印象(型)の管理

2009年4月 6日

当医院のロゴマークについて

当医院のロゴマークについて

ロゴマーク本医院のロゴマークは、3つの治療分野がすべて高いレベルに到達して、初めて求める究極の歯科医療があることを示しています。
下の大きな三角形のうち左の五角形と、右の五角形そして下の五角形が、それぞれ「①顎関節症の治療」「②歯の治療」「③矯正治療」を示しています。それらすべての治療技術が達成された、重なった濃いピンクの部分が「④理想とされる治療」です。しかしそのような治療も医療倫理「ETHICA」に基づくべきであることを示しています。

基本理念

E&EBM(Ethicaland Evidence Based Medicine)

本社団は、倫理的で科学的根拠に基づいた歯科医療を実施し、我が国における歯科医療の発展に貢献する。

質方針

・高い質の歯科治療の提供を目指し、患者さまごとの個別治療計画を作成し、治療経過及び結果から得られる情報を基に、クリニカルパスの充実をはかる

当院では治療の前に現在の患者さまの状況を十分に説明させていただき、治療計画書を作成いたします。

既存のクリニカルパス(治療手順書)にしたがって治療を行ってゆきますが、治療経過を毎回聞かせていただき、治療経過が今までのものと違う場合は、治療方法を変更し、その治療法を適切か検討した後、治療手順書にフィードバックしています

※治療は必ず治療計画通り行えるとは限りません、治療しながら、歯の状況を踏まえ逐次治療計画を変更する可能性があります、変更の際は必ず前もって患者さまに説明させていただきます。

・診療に伴う衛生管理を万全にし、院内感染の防止に最善を尽くす
院内感染用のマニュアルを完備し、すべての患者さまが感染症であることを想定して感染予防対策を行っています。
>>感染予防対策について

・歯科医療サービスの提供にともなって必要な最新の歯科医療に関する情報を、出版物やホームページを用いて提供する

・治療に伴う作業環境の効率化を行い、患者さまの時間的、経済的負担を軽減し、作業ミスを減らす

在庫管理ソフトなどによって質を落とさず材料の在庫を抑え、また器具の配置を工夫したり、機器をユニットに一体化させるなどの努力で高い効率を達成しています。
在庫管理ソフト

患者さまの金銭的負担をすこしでも軽くなるように努力し、治療中の無駄やミスを減らしています。

また来院回数をできるだけ少なくするよう努力しています。

2009年4月 5日

私自身の歯にまつわるお話

私自身の歯にまつわるお話私は中学生のころから歯が悪く、頻繁に歯医者に通っていました。

そのときも歯科検診で虫歯があるといわれ、仕方なく歯医者でかつめものを入れてもらいました。でも、実際のところ虫歯はほとんどなく、歯科医は噛み合わせの面に見えた黒い筋状の着色を虫歯と勝手に判断し、治療を行っていたのです。

すると、虫歯を治療された直後から恐ろしいほどの便秘が続きました。
便秘は一カ月以上も続きました。

大学生の時、剣道部に所属していました。
ある時から、練習が終わると、いつも激しい肩こりと首の痛みに襲われるように。
しかし、これは激しい運動のせいだろうと思っていました。

当時の肩こりは相当ひどく、「このまま年をとったらいったいどうなるのか」と心配するほどだったのを覚えています。

そして再び、歯の治療を受ける時が大学5年生の時にやってきました。先輩のかぶせもの治療の練習台になったのです。

治療を受けた後、激しい下痢と、腹痛、そして背中に異常な湿疹ができてきました。
内科や皮膚科を何軒もまわりましたが原因は分からない。そのまま放置して我慢するしかありませんでした。

その後、分院長経験、開業とさまざまなストレスを乗り越えながら、30代も終わりかけたころ、ある日娘を肩車した拍子に、首が動かなくなりました。

その時は注射を整形外科で打ってもらい何とか治りましたが、もう肩車をしなくなってしまいました。

寒い夜、テニスをしているとボールを追いかけた拍子に、太ももに痛みが。なんと、肉離れを起こしていたのです。

実はこれらの症状の原因は...

私が経験してきたこれらのつらい症状は、実は噛み合わせが原因です(今になって分かりました)。ここまで噛み合わせについて慎重になるのは、実は自分の経験に起因しているのです。

結局、これらの症状は歯科矯正を行い整体治療に通うと、大幅に改善されました。
それどころか、それまで自分で認識していなかった体調不良が目に見えて治ってきました(すぐに体が疲れる、お酒を飲むと湿疹が出るなど)。

最近では樹脂による審美治療や、セラミックを使った治療が登場しています。
しかし、これらの治療は、噛み合わせを強引に変化させ、結果的に体調まで悪くなる場合も少なくありません。

私が考える矯正治療は、口元の美しさを手に入れられることはもちろん、噛み合わせを含めた全身機能を正常にさせることです。患者さまには、自分の経験を生かしながら適切なアドバイスをできると考えています。

最近では、なぜ歯を治すとこのような症状が改善されるのか全貌が解明されてきました。
詳しくはこちらを参照ください。


「最近肩の調子が......」「矯正治療後、噛みあわせがしっくりこない」
など、もしかしたら噛みあわせがあっていないかも・・。ぜひ一度当院でのかみ合わせのチェックをご検討ください。

歯の治療に対する私の考え

治療において、失った歯や、失った部分をできるだけ最小限の侵襲で、もとに近い状態に戻す。またできればかみ合わせをよい状態にし、自己治癒力を上げ、以前よりもよい状態に治療してゆく。

これが、私の治療の基本です。

かみ合わせが生まれつき悪かったり、治療でおかしくなってしまっている場合も、かみ合わせを正しく治すことによって、以前より格段に咬みやすくなったり、体調が良くなるのです。


人間は本来自然の状態でベストの機能を発揮できるようになっているはずです。
つまり、感染(虫歯)を取り除き、かみ合わせを本来の正しい状態に持って行ってやれば、自然によい状態を維持できるのです。


つまり、実際の理想の治療は極めてシンプルなものです。


難しいと言われる入れ歯も、実際私の作る入れ歯を見て頂ければ、極めてシンプルなものだと理解できると思います。


物事は複雑にすればするほど、うまくいかなくなります。それはそれぞれの作業に介在するエラーが多くなっていまうからです。


「シンプルでかつ、正しい治療」それが最も普遍的な正しい治療なのです。


院長紹介

院長紹介東京都 矯正歯科の番町デンタルクリニック院長
吉田敦志

鳥取県米子市出身(1965年生まれ)

1991年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1995年 東京医科歯科大学大学院卒業(高齢者歯科学専攻、博士(歯学)取得)
2000年 番町ハイムデンタルクリニック開院
2002年 医療法人エチカ設立
2004年 ISO9001取得
2009年 三番町に移転 番町デンタルクリニックとなる


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