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当医院の抜歯の特徴

CT撮影による場所の確認

当医院では、親知らずの抜歯は、CTスキャンを用いて3次元的に確認を行っております。
親知らずは、神経に近いことや、レントゲンだけでは歯の位置を確認することが難しくCT撮影を行ったほうが確実性がまします。
下はCT写真の画像
ct12.jpg

切開線を配慮
大人の場合の親知らずは、後ろから押していることが多く、適切に抜歯を行わないと、第二大臼歯がダメージを受けてしまいます。
当医院では、そのような事態が起こらないよう、できるだけ切開線は第二大臼歯から離れた場所に設定し、抜歯もできるだけ横からアプローチしています。

患者さんの体質を配慮
当医院は非常にデリケートな患者さんが多く、麻酔や感染に対して非常に気を使う必要がある方ばかりです。
非常に特殊な抜歯以外は、出来る限り当医院で抜歯をされた方が治療後のトラブルが少ないと思います。

実際の抜歯

実際の抜歯に際しては次のような手順で進んでゆきます。

抜歯手術の準備
1、上の歯の場合は浸潤麻酔、下の歯の場合は伝達麻酔を使って麻酔をかけていゆきます。
2、抜歯する場所の周り、お口の周りを消毒します。(強酸性水など)
3、滅菌されたオイフ(手術用かけ布)をかけてゆきます。
抜歯
4、歯肉を切開してゆきます。
5、歯の上にある骨を削ります。
6、必要に応じて、歯を分割します。
7、切開部分を縫合して抜歯終了
下のレントゲンは患者さんの抜歯前のレントゲンです。
CT1193_141224101409Project_20160724_0002.jpg
抜歯後のレントゲン写真
CT1193_150711092717Project_20160724_000.jpg
こちらはCTでスライスした同じ左の親知らずのレントゲンです。
下顎神経(下顎の神経のすぐ近くにまで根があることがわかります)
CT1193_141224101409Project_20160729_000l2.jpg
いずれも、神経に近い歯ですから、CTで歯の根の位置を確認できることは非常にありがたいです。
CT1193_141224101409Project_20160729_001r(調整後).jpg

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