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治療器具滅菌管理について

当医院では、感染予防水準が高いアメリカと同じ感染予防対策を行っております。これらの作業は手間と、コストがかかるため、別途費用(2,160円)を毎治療ごとにいただいております。

IMS2.jpg器具の消毒・滅菌詳しくはこちら
当医院では、アメリカのHu-Friedy社のIMSシステムのプロトコールに従ったIMSカセッテを用いた感染予防対策を行っております。

右図のような、イメージに従って使用された器具は洗浄、消毒され、滅菌用IMSラップに入れ滅菌され、半永久的に滅菌の状態を維持することができます。開封は、治療直前まで行いません。
当医院では2013年よりIMSシステムを導入し、治療ごとの器具セットを作成し、外科手術と同じ管理をすべての治療で行っております。

1R0019286.JPG根管治療器具の滅菌
根管治療は、細菌をいかに防ぐかが、治療結果を左右するカギです。そのため治療器具には細心の注意が必要です。
● 右は根管治療用のカセッテを開いたものです。ファイルや根管治療に必要な道具はすべてセットされております。








根管治療器具の滅菌● 術者が触れる部分には、必ずディスポーザブルのテープを巻いています。

器具の滅菌消毒

器具の消毒、滅菌 当医院では器具の滅菌に対してIMSを用いた、合理的かつシンプルで確実な方式を取らせていただいております。
基本的な器具の滅菌
1R0019140.JPG1、滅菌の準備
器具は治療ごとに決まったセットになっており、超音波洗浄後、ワッテ、ロールワッテ、ガーゼ、綿球を入れてふたを閉じます。(右の写真はアマルガム、フジⅡ充填用カセッテ)








5 R0019141.JPG 各カセッテには滅菌の機械認識番号、何回目の滅菌かを記入されたインジケータを載せて、パッキングされます。









2.パッキング
1R0019157.JPGパッキングされたカセッテは、各内容別の認識テープ(インジケーター機能付き)でシールされ滅菌されます。









3.保管
1R0019239.JPG滅菌された、カセッテは、開封されない限り半永久的に滅菌状態を保持されます。滅菌コーナーの棚に、治療内容別に保管されます。





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