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矯正後、なんだか調子が悪い

矯正後、なんだか調子が悪い

矯正治療を受けて、
「首のこりがひどくなった」
「肩こりがひどくなった」
「鏡を見ると、顔の輪郭が左右非対称にみえる」
「すぐにドキドキする、精神状態が落ち着かなくなった」
「耳鳴りがしてきたり、めまいがおこるようになった」

など、の症状が表れだした方はいらっしゃいますか?

また、矯正経験のあるお子さんにが、
「矯正治療の途中から、精神的にふさぎこむようになった」
「首の痛みを訴えだした」

といった兆候が見え始めていませんか?

多くの矯正専門の先生が、抜歯を前提にして考えています。
これは患者さまの口もとの美しさを考えて行っているのでしょうが、実際は必ずしも歯を抜く必要がない方まで抜歯矯正を行っているのです。

その結果、あごの位置を後ろに下げてしまったり、口の中を必要以上に狭くしてしまいます。これが呼吸を苦しくしたり、睡眠時無呼吸症候群の原因などに繋がるのです。

「さすがに二度も矯正治療をするのは......」という方でも、
スリープリテーナという簡単な器具を使用することにより、不都合をある程度改善することができます。

※耳鳴りやめまいを改善するためには、治療がかなり難しくなります


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