トップへ » 矯正治療の目的とは » 設備と感染対策 » OPMI PICOにソニーのビデオ

OPMI PICOにソニーのビデオ

OPMI PICO左の写真は、OPMI PICOにソニーのビデオを取り付けたものです。

OPTIONでビームスプリッタ(60万前後)をつけた後、ビデオレンズ用のリングを特注して、つけたものです。今はリングはもしかしたらツアイスで売っているかもしれません。

私はこれを作ってもらうのに15万ほどかかりました。これを使ってビデオ撮影すると、パソコンにもすぐ入るし、患者さんに説明するときも簡単にできます。

ビデオ2顕微鏡も感染予防が大切になります。感染予防がきちんとできる顕微鏡は私が調べたところツアイスしかありません。

アーム部分、各種ボタン部分にオートクレーブ可能なシリコンキャップが用意されております。これも少し高く(全部で2~3組そろえると10万ぐらいかかる)感染予防にはコストがかかります。またレンズ部分のキャップも売られています。(10組で18,000円)ですから、毎回使い捨てにはできませんが、こちらは直接患者さんに触れるわけではないので、キャップのみ消毒して使っています。

色収差がなく、レンズも明るく、根管治療には本当に威力を発揮します。しかしMORARのような動きができないので、診療はやや疲れます。大体のところをルーペ(これもツアイスがお勧め)で確認後、仕上げを顕微鏡で行うのがグッドです。

アームの部分を取り外して、中にコードを通すことができます。(全部で4本ぐらいが限界です)ビデオケーブルを通しています。


トップへ » 矯正治療の目的とは » 設備と感染対策 » OPMI PICOにソニーのビデオ


コールバック予約