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修復治療などを行うとき
左の写真は10本歯を露出する方法です。この方法は主に土台の型や、かぶせ物の形を作るために削ったり際に行う方法です。10本露出しているので、噛み合わせがどのようになっているかわかります。
ラバーダム防湿には多種多様のクランプ(ラバーダムを固定する装置)が用意され、これを使い分けることによって適切な防湿と、適切な治療が行えるようになります。
クランプの使い方を知らない人は、ウェッジのようなゴムを使いますが、これは治療の作業が行いにくくあまり良い方法とは言えません。
左の写真はくさび状の欠損を修復する際に使われるクランプです。
左の写真のようにこのクランプを使用しないできちんと防湿して材料を詰めることはできません。
材料の仕上げをしているところ。
材料の仕上げをしているところ。





