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睡眠時無呼吸症候群で引き起こされる疾患

睡眠時無呼吸症候群は恐ろしく、下記のようなさまざまな問題を引き起こすことが論文で報告されているようです。

1、AHIが10以上の場合居眠り運転による交通事故などを起こす確率は6.3倍になります。
2、循環系合併症を引き起こします。
睡眠時無呼吸症候群は単独の高血圧危険因子です。
3、重症度の睡眠時無呼吸症候群を放置すると、12年後に4割以上の患者さんが心筋梗塞あるいは脳卒中を起こします。
と言われています。

当医院を訪れる人は、多くは「最近急に眠くなる」、とか「寝てもなかなか疲れが取れない」とか、一緒に寝ていた人に、「呼吸が止まっていたよ」と言われて気づく人が多くいらっしゃいます。

しかし、実際どうやって治療するのか?またどこで検査してもらうのか?がわからず、不安なまま過ごしている人がたくさんいらっしゃいます。

これらがスリープスプリントや、矯正治療で治るのですから、命にかかわることです。ぜひ治療を受けてみるべきでしょう。

特に高血圧と睡眠時無呼吸症候群とは深い関係があり、睡眠時無呼吸症候群を治療すると、高血圧も改善するという報告があります。


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