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お子さんのその症状、もしかすると歯並びが原因?
お子さんのその症状、もしかすると歯並びが原因?
歯並びの悪さは、思わぬ症状を引き起こすことがあります。
たとえば、
「鼻がいつも詰まっている」「集中力がない」
「風邪を引きやすい」「首や肩がこる」「姿勢が悪い」など、
意外なことも歯並びが原因だったりするのです。
当院では、お子さんの歯並びを診断した上で、歯を治すことによってどのような総合的な効果が現れるかも、具体的に説明いたします。
小さい頃の誤った噛み合わせは、将来にわたって体に影響を与え続けます。
私自身も肩コリや首の痛みに悩まされていました。しかし、歯並びを治すことによって改善することができました。今考えてみると、やはり噛み合わせが原因だったようです。自分でも、まさか歯が原因であったとは思いもしませんでしたね。
「かわいいわが子には、肩こりや頭痛で悩んで欲しくない」
もしあなたがそう考えるのなら、小児矯正は絶好のチャンスだといえるでしょう。
また、あごの骨がまだ柔らかい時期から、拡大床(かくだいしょう※)などの床(しょう)装置などの機能装置を入れてあげると、のちの矯正が非常に楽になります。また、歯を抜かなくとも、矯正治療できる可能性も高まります。
矯正治療をやりやすくするためにも、早い時期の治療をオススメします。とはいえ、どのような時期に、どのような装置が適切なのかは、お子さまの歯の状況によって変わります。ぜひ、当院までご相談ください。
※歯列の幅が狭い場合、歯列の側方拡大を行う器具





