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0.25mm単位で正確に位置を決めていきます
矯正用の装置は、どの位置に矯正装置をつけるかで仕上がりが違ってきます。
当院では、ポジショニングゲージと呼ばれる歯の距離を測る器具を使って、どの位置にブラケットをつけるのか0.25mm単位で正確に位置づけします。
矯正開始前に、まず患者さまの歯の模型を製作。
次に、模型に非常に正確な位置でブラケットを取り付けます(模型上に仮付けします)。そのあと厳しいチェックを2回ほど行った後、口の中に戻すための装置の製作をします。
その装置を使って、やっと患者さまの歯に装着します。(インダイレクト法といいます)。
これによって、精度の高い矯正治療が行うことができるようになりました。また治療時間も短縮でき、患者さまの負担も少なくなったのです。


上の写真は白須賀ゲージとよばれる器具です。これでブラケットを正しい位置に決めてゆきます。
0.25mm単位で高さを調整でき、それ以外の高さも自由に設定できます。ここまで精度にこだわっている先生は少ないのが現状です。


上の写真は矯正のブラケット(矯正器具)の位置づけをインダイレクトといわれる方法で行っているところです。
ブラケットをつける位置を0.25mm単位で正確に位置づけしてゆきます。


これは白須賀法と呼ばれる、インダイレクトトレーの写真です。このトレーを使えば、正確に位置づけが行えます。操作には高度な専門的、技工知識が必要ですが、当院では院長自ら行っています。
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