トップへ » 歯科医療関係者向け » 歯科医療関係者の方々へ

歯科医療関係者向け【目次】

歯科医院開業予定の方、院内改善を希望する方へ
歯科医師向けセミナーのお知らせ
歯科医師向け実習のご案内

真の意味の歯科医の活性化とは?

歯科は今大変な時代にあります。これから開業をお考えの先生も、そして今勤務されている先生も将来の希望が薄れ、悶々とした日々を送っていらっしゃると思います。

しかしながら、ピンチこそチャンスと言えます、こんな時代だからこそ本当の意味で治療をしている先生が生き残り、将来に希望を持って歯科医として一生を全うできると私は確信しています。

審美、インプラントのような、保険がきかないという患者さんが知っている自費を行うことによって歯科医院の経営を成り立たせるといった考え方は本来の歯科医院経営とは言えないと私は思うのです。

保険制度とは関係なく、正しく患者さんの口の中の感染を除去し、患者さんのために長持ちして快適に食事ができる治療(メタル修復など)を自由診療にて行い、正当な対価を頂くことが、これから日本の歯科医院経営を継続するための、歯科医師として残された方法ではないか思うのです。

残念ながら、今の日本では、この方法が行きわたる時間がかかりますが、一度確立すればこれほど確実な経営はないといえるのです。なぜなら患者さんにとって一生の宝を提供する治療を行えば、患者さんが感謝してくれるに決まっているからです。審美歯科やインプラント治療は将来必ずトラブルが出ますし、その際はリカバリーが難しい治療だと私は感じています。(それは3年も臨床に携われば勘の良い先生なら誰でもわかるはずです)。将来トラブルが出て、その事実に気が付いたとき患者さんは、治療をしてくれた先生に感謝するでしょうか?

あなたは、歯科医師として、将来患者さん自身が真実を理解した時後悔するような治療をおこないますか?それとも、患者さんが後になってもで、あの先生に診てもらったことはお金はかかったけど本当に良かったと思ってくれる治療を行い、自分自身の良心にも恥じることのない歯科医としての人生を全うする道を選びますか?

選ぶのはあなたです。

もう日本の歯科が完全に崩壊するのにあまり時間は残されていません。特に卒業直後の若い世代の先生は将来に絶望している人も少なくないでしょう。しかし、歯科医療は正しくあるべきですし、正しい治療を行う人が治療を行い続けられる環境を作るのも、現役歯科医の使命でもあるのです。

きちんと説明すれば、正当な対価による正しい治療は、患者さんにとって健康的な人生を送るための正しい答え以外の何物でもありません。ですから、審美のようなその場しのぎでの治療よりもはるかに説得力があり、患者さんにも納得していただけるし、先生もやってよかったと思えることは間違いないのです(患者さんが治ってゆくことを実感できるのです)。

このような治療法を確実に成り立たせるためには、患者さん一人一人の時間をかけ積極的に歯科治療と言うものが本来どういったものなのかを教育しなければなりません。

特に日本の患者さんは歯科に関して全く無知です。だからこそ潜在的な患者数はアメリカのそれと比較すると数十倍と言えるでしょう。(まだまだ潜在患者さんはたくさんいらっしゃるのです)そのようなデンタルIQが高いとは言えない患者さんでも時間をかけて歯科医に近いレベルにまで教育してゆくことが絶対に必要なのです。たとえ大変な労力がかかるとしてもです。

現在の保険診療制度は歯科では、世界的に標準な治療を行うことは不可能です。これを一人一人の患者さんにきちんと説明し、理解してもらい、国の制度がおかしいのであって、われわれ歯科医はただ患者さんのきちんとした治療のためには、正当な評価が必要であることを知ってもらうべきなのです。もちろんそれに見合った技術を提供することも忘れてはなりません。

患者さんの教育に関しては私自身18年以上行ってきたことですが、非常に根気が必要なことでした。
何十年に及ぶ保険診療で植え込まれた費用対効果を考ることもさせない仕組みと全国一律料金という資本主義ではありえない仕組みを今まで引きずる国の制度によって植えつけられた発想を覆すことは容易なことではありませんでした。

しかし、あきらめず患者教育することによって、当医院では保険診療しか受けたことのない患者さんでも、すべて自由診療で治療される方がほとんどになりました。つまり、意識を変える努力をしなければ何も起こらないということです。

これから歯科医として生きるためには、絶対にあきらめない精神で、自分自身の治療技術をたかめ、患者さんに対して正しい治療とそれに対する正当な対価を頂く必要があることを教育してゆく必要があるのです。

最近噴出するさまざまな歯科に関する問題も、結局は国の誤った制度が生んだ歪にほかなりません。このような事態になってしまったのも、今までの歯科医が誤った評価を打破する努力をしないで、その場しのぎの経営が成り立つたつだけの安易な治療に流れてきたからにほかなりません。

しかし、今の歯科医ならわかっているとは思いますが、我々にもう逃げ場はないのです。正しい治療に正しい対価を求めるほかない新しい歯科の時代が来たと、腹をくくるべきでしょう。もう国の保険制度に頼っている時代は終わったのです。

当医院では、きちんとした治療を学びたい、そして、今からもそして将来も患者さんに歯科の意味を教育し続け、歯科医として誇りある人生を送りたいという特に若い先生方のために、本当の治療技術を講習しております。またこの講習を受けることで、本当の歯科医の進むべき道を絶対に諦めず目指してほしいのです。

歯科医として人生をかけてでも、絶対に諦めず、誇りある人生としたい、やる気のある先生は、ぜひ当医院 吉田までお電話頂きますようお願いします。技術に関して、また患者さんに対する姿勢について教えることに出し惜しみは決していたしません。

歯科医院の活性化プログラム

歯科医院向けの活性化プログラム。

歯科医院で、医院運営で以下のようなお悩みをお持ちの方へ、医院活性化プログラムをご用意させていただいております。

1、今一つ効率が悪い
2、スタッフをうまく使いこなせず、何か今一つ院内がすっきり回らない
3、自由診療を取り入れ、経営を安定させたいが、どのように自由診療の技術を学んだらよいかわからない
4、自由診療の技術を取り入れたとしても、患者さんにいかに説得力を持って費用をいただくかわからない。
5、自由診療を取り入れると自分の技術には十分な自信がないため、患者さんがいなくなってしまいそうで怖い。

このような悩みは、今の歯科医師であればどなたでもあると思います。
私どもは、15年以上の歳月をかけて、完全な自由診療のみの歯科医院で患者さんを診療することに成功いたしました。

しかし、その道のりは平たんではありませんでしたし、また一方で技術の伴わない患者さん集めが上手なだけの先生も観察してきました。

そしてそのような先生が結局日和見的に現在のトレンドの治療を追い求め、結果的に患者さんから見限られてしまっている事実を目の当たりにしてきました。(先生は、患者が来院し、治療ができることで紛らせているだけでしょうが、心の中で自分が行っている行為を恥じながら生きているはずです。これが本当の意味での正しい歯科医としての人生と言えるでしょうか?)

結局、今の採算が全く合わない保険制度のもとでは、歯科医をやり続け、信用され続けるには、きちんとした技術で長期の予後を期待できる歯の治療を提供し、その治療に対して正当な治療費を頂くことしかありません。

つまり、きちんとした技術を習得し、その技術で自信を持って自由診療で料金をいただく方法しかないのです。

残念ながら、ほとんどの患者さんはその場しのぎの治療を希望し、また、コストが低ければ低いほど喜びます。

しかし、結局、治療している側にも、患者さん側にもメリットはありません。

私の考えは、たとえ、わずかな数の患者さんでも、きちんとした治療をして、正当な対価をいただく経営をしていれば、診療や、経営で悩むことはなくなると考えています。また、そのような歯科医院であれば、スタッフも長く勤めたいと思うのです。

効率の良い、院内の設備や材料、器具、機械の配置、それが、スタッフの消耗を少なくし、結局もっとも効果的な結果をもたらせます。また正しい技術で治療を行えば、結果が付いてきますので、患者さんからの信頼も得られ、経営と治療は年月を重ねるごとに楽になってゆきます。(当医院の実績)

一方審美や、長期の予後が期待できない技術の伴わない治療では、患者さんは結局は離れて行ってしまうのです。

私どもは、今までのISO9001で培った、歯科医院の正しい管理技術と、15年以上かけて確立した顎関節症治療を含む固有技術を、適切に皆様に提供できると自負しております。
以下の3点を守っていただける先生は、ぜひお問い合わせください。

1、患者さんのためになる診療だけをしたい。(インプラントや、審美治療はしたくない先生)
2、正しい報酬を、正しい内容の治療で、そして患者さんに喜んでいただきたいと考えているかた。
3、歯科医師になった以上、歯科医として今も、そして将来も生計を立て、誇りある人生を送りたい。

これらの治療技術を学ぼうとされる考えがある方は、いつでも始められると思います。
ちなみに、私の経験では35歳ぐらいまでに技術を学ぶ姿勢があれば、その後の人生は大きく変わってくると思います。

残念ながら30歳前後までにこのような考えに至らない先生はそのまま誤った人生を送るのです。

カテゴリー一覧

当院で治療をご希望の方、一度、ご相談ください


トップへ » 歯科医療関係者向け » 歯科医療関係者の方々へ


コールバック予約

PAGE TOP