お子さんのその症状、もしかすると歯並びが原因?
お子さんのその症状、もしかすると歯並びが原因?
歯並びの悪さは、思わぬ症状を引き起こすことがあります。
たとえば、
「鼻がいつも詰まっている」「集中力がない」
「風邪を引きやすい」「首や肩がこる」「姿勢が悪い」など、
意外なことも歯並びが原因のことが多いのです。
当院では、お子さんの歯並びを診断した上で、歯を治すことによってどのような総合的な効果が現れるかも、具体的に説明いたします。
小さい頃の誤った噛み合わせは、将来にわたって体に影響を与える場合もあるのです。
私自身も肩コリや首の痛みに悩まされていました。しかし、歯並びを治すことによって改善することができました。今考えてみると、やはり噛み合わせが原因だったようです。自分でも、まさか歯が原因であったとは思いもしませんでしたね。
「かわいいわが子に、歯並びやかみ合わせが悪いことで困らせたくない」
もしあなたがそう考えるのなら、小児矯正は絶好のチャンスだといえるでしょう。
また、あごの骨がまだ柔らかい時期から、ムーシールド※などの機能装置を入れてあげると、のちの矯正の治療期間が短くなったり、問題を起こしにくいレベルにまで改善できたりします。また、歯を抜かなくとも、矯正治療できる可能性も高くなるのです。
ムーシールド*とは、調布市で開業されている柳沢先生が開発した、床矯正装置で、主に受け口の治療に使われますが、当医院の症例では、上の出っ歯、左右に歪んだかみ合わせでも大きな効果がありました。
受け口の場合、毎日つけることで、おおむね3カ月ぐらいで効果が現れます。
矯正治療をやりやすくするためにも、早い時期の治療をオススメします。とはいえ、どのような時期に、どのような装置が適切なのかは、お子さまの歯の状況によって変わります。ぜひ、当院までご相談ください。
※3歳児から始められるお口の中に入れる装置
デーモンブラケットを使った小児矯正
当医院では、おもにデーモンブラケットを用いて小児矯正を行っております。
<小児矯正のメリット>
・歯だけでなく、骨格の成長も期待できるので、成人矯正と比べると、治療が行いやすい
・上の顎や、下の顎を矯正することで拡大すると、呼吸が楽になったり、鼻が通るようになり、健康な体を得ることができる
・大人より歯が動きやすく、後戻りも起こしにくい
<小児矯正のデメリット>
・歯が良く磨かないと虫歯になってしまう
・場合によっては治療期間が長くなってしまうことがある(一番奥の歯が生えるのを待つため)
・器具に少し異物感がある
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