衛生管理
器機、ユニット周りの感染予防
当院は患者さんの感染予防がきちんとなされていることを大前提として治療を行います。感染予防をきちんとしないということは、来院される患者さんに今はもっていないさまざまな感染症を与えてしまう可能性があるからです。それはどんなに優れた治療をしても、病気を病院でうつしてしまっては、結果的に治療の質は著しく低いものとなってしまうからです。
感染予防に最も優れたユニット
エーデント社(アメリカ、エーディック社のユニット)
A-dic社はアメリカの軍事施設の歯科医療部門でのユニットの90%以上のシェアーを持つユニットです。感染予防対策に優れ、他社はすべてこのメーカーの真似といわれています。当院では5年以上強酸性水をユニットに流し続けましたが、ほとんど故障なく使えております。またビニールがけなど感染予防に必要な作業が大変行いやすい構造となっております。
|
|
| 写真にあるように、すべてのタービン、エンジン、シリンジなどがビニールで覆うことができます。また受けになっている部分は、消毒されてから、次の患者さんに入っていただくようになっています。 |
|
| |
|
|
|
|
| ドクターが触れる部分にはビニールがかけれる構造になっています。 |
|
| |
|
|
|
|
歯科用顕微鏡(カールツァイス)
|
|
|
|
|
| |
|
| 手で触る部分はすべて滅菌できるカバーを交換しています。 |
|
| 専用のシリコンカバーを取り除き、すべてを患者ごとに交換しています。 |
|
|
| 治療に使用する器具も、ドクターが触れる部分に、ディスポのビニールがかけられます。 |
|