顎関節症治療を得意とする東京都千代田区麹町の歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング 予防歯科の診療・治療をしている歯医者です。

東京都千代田区麹町の番町ハイムデンタルクリニック
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番町ハイムデンタルクリニック 東京都 千代田区 麹町
登録番号 JIS Q9001:2000
番町ハイムデンタルクリニック 東京都 千代田区 麹町
登録番号 JSAQ 2044-3

登録範囲
歯科医療サービスの提供

ゴールドを用いた修復治療

ゴールドは型を取って詰める材料では最も精度が高くすることができ、しかも長期間口の中で持つことができます。
虫歯治療
上の写真は、ゴールドを正しいステップにて作成したものです。拡大部分を見ても金属と歯との境界に隙間は確認できないほど完全に合っています。

虫歯治療
被せものよりも、インレー(歯に詰める形態の修復物)のほうがマージン(歯と詰めものの境界のこと)が長いので、適合は難しくなります。
ゴールドは技工士さんですら自分に使ってほしいと思っている最高の材料です。歯に対して適度にすり減ってくれるので、自分の歯に対して悪い作用がほとんどありません、セラミックは見た目がきれいですが、歯より固いので長い間の使っていると自分の歯を削ってしまいます。また歯に対する適合性は、ゴールドの遠く及びません。

ただし、最近多くいらっしゃる金属アレルギーの患者さんに対しては使用することができません。
アクセサリーなどでかぶれる方は一度調べてから修復する金属を選ぶ必要があります。
1.当医院で使用している金属(インレー用) 
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当医院で使用しているゴールドは1、インレー、オンレー単冠クラウン用と2、ブリッジ、コアー用の二種類に分かれています。前者にはJRVTというアメリカで開発された材料を使用しています。おれは、アメリカの修復界で最も有名なリチャードタッカー先生が開発したもので、卓越した伸びの性質を持っており、マージン部のすり合わせをすることができます。

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左上の写真にあるように、素晴らしく伸びる性質を持っています。また金属アレルギーに対応してパラジュウムを含まない合金になっています。(パラジュームは保険の詰め物、かぶせものなどに含まれており、金属アレルギーを起こしやすい)。右上の写真はタッカー先生の実際の治療の写真です。(私の症例ではありません)技術の粋がここに見られます。日本の先生でここまでの技術を持っている人は皆無です。
2.当医院で使用している金属(ブリッジ、コアー用) 

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当医院で使用しているコアー、ブリッジ用のゴールドはデグサ(ドイツの会社)のデグノームを使用しています。この金属はもともとゴールデンゲートシステムといって、お口の中を同一の金属で治してあげようという考え方から開発されたものです。金属アレルギーにも対応しており、アレルギーを起こしやすい物質(パラジューム)などは排除しています。


これらお口の中できちんと機能する金属を選択するには確実な選択眼がないと不可能です。私は18年近く技工を自分でやってきて現在の金属の選定に至りました。歯科医院によっては、金と言いながら14カラット(カラットとは24カラットの金を純金としてそれに対する金の含有量を数字で示したもの)程度しかない金を入れたりする先生も中にはいらっしゃいます。14カラットぐらいしかないと金としての十分な特性は示しません。金の含有量は80%(おおむね20カラット)以上はないと金としての良さが得られません。当然よい金属を使えばそれなりにコストも高くなります。治療費を安くして効果が少ない治療は避けるべきです。
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