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診療設備

当医院で製作したオリジナル在庫ソフトです。歯科治療に関する、在庫の管理、使用期限の管理が行えます。 【在庫管理ソフト】 在庫管理ソフト当院では診療中の在庫が急に無くなることが、治療に大きな影響を与えることを考え、オリジナルの在庫管理ソフトを導入し、在庫数、使用期限、在庫切れまでの日数を管理しています。
<このプログラムの特徴> 1. 一週間に一回程度、使用器具の入力を行い、在庫数をへらします。 2. 在庫の確認が容易・・一目で在庫の量、棚卸の額が確認できます。 3. 在庫切れまでの予想日数を自動計算・・在庫切れまで何日かかるかを自動的に計算、在庫切れ日数として表示します。 4. 輸入材料にも対応・・個人輸入している先生にも輸入レイトも自動計算しています。 ちなみに当院では、500以上の在庫の種類があるため、このソフトなしでの仕事は不可能です。 当医院は2009年4月の移転オープンに際して、大幅な診療システムの変更を
行いました。現在アメリカでは歯科治療はフォーハンドシステム(4つの手を用いた診療)が
一般的となっており、スピットン(口をゆすぐところ)は感染の温床としてなくなっております。
フォーハンドシステムは、顕微鏡や拡大鏡を用いるさい、ドクターの負担を和らげ、
治療の精度を向上させることが可能になるシステムです。このシステムによって
ドクターは、治療部位から目をそらすことなく治療に集中することができます。

エーデント社(アメリカ、エーディック社のユニット)

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ユニットにはスピットンは付いていません。

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アシスタントが使用するラウンドテーブル

診療台は全部で3台で、うち2台は顕微鏡の画像を見ることができるモニターを天吊にしてあります。残りの1台はおもに矯正の調整とクリーニング等に使用します。
これらユニットのうち2台は世界で当医院にしかない特注品です。あらかじめ痛みの少ない、エルマンの電気メスと超音波スケーラーがセットされ、強酸性水供給システムが導入されています。



歯科用顕微鏡(カールツァイス OPMI pico
カールツァイスの顕微鏡はレンズが明るく、使いやすいです。
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顕微鏡 実際の映像


技工設備
setubi03.jpg 本医院の技工設備は、診療に用いられるほとんどの技工内容をカバーできるレベルにあります。院長は診療以外は早朝から技工操作に追われます。技工は治療技術の向上には絶対欠かせない作業です。
電気メス
setubi04.jpg 医科用にも使用されるエルマン社の電気メスです。通常の電気メスより高周波帯を利用することで、歯肉を切っても出血が少なく、電気メスでよくある、焦げることも殆どありません。しかも痛みが少なく、安心して使える機械です。(通常の電気メスの倍以上の価格がします)

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