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なぜ突然顎関節症になってしまうの?

一口に顎関節症といっても噛みあわせが悪いからすべての人がなるというわけではありません。

またあまり何も感じていなかったのに、急に顎の調子が悪く感じたり、体全体にまで体調不良が広がることがあります。

これはなぜでしょうか?

実は顎関節症は単にかみ合わせが悪いだけでなく、ストレスと大きな関係があるからなのです。
私達はこれらをマイナスエネルギーと呼んでいます。治療に際してはこのようなマイナスエネルギーを取り除くことが非常に重要になってきます。

一口にストレスと言っても、さまざまなストレスがあります。
顎関節症が発症し、当医院を訪れた方の原因となったストレスは以下のようなものがあります。

1、対人関係ストレス・・・仕事上の人間関係のストレスは時に体中の筋肉を緊張させ、骨格や姿勢までゆがめてしまいます。マイナスエネルギーの強い上司は部下に無意識にそのマイナスエネルギーを打ち込んできます。非常に危険なのです。

2、親族の不幸や入院・・・親族に不幸が訪れたり、介護や入院などによって日常生活が大幅に変化すると、全身の筋肉が緊張したり、精神面が不安定になったりして、顎関節症を発症します。これは思考が落ち込んだり、沈んだりしてマイナスエネルギーが増えるからです。親族の悲しみなどもHSPの人には長いダメージとして残ります。

3、周りの環境・・・一緒に働いている人の具合が悪かったり、疲労困憊している人ばかりがいる環境。人混みや墓場、地の悪い場所(処刑場後や、沼地)。

このような環境下で、ストレス(マイナスエネルギー)に強い人は持ちこたえることができますが、敏感な人であったり、噛みあわせが悪いかったりすると、顎関節症を発症しやすくなります。

しかも一度顎関節症になると、坂を転がり落ちるように悪くなり、なかなか元に戻れません。これは身体に溜まったマイナスエネルギーを抜くことが現代医学では非常に難しく、エネルギーを抜く治療を受けなければ治らないからです。


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