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虫歯の治療時の3つのポイント

● 虫歯を絶対にとり残さないこと。齲蝕検知液もしくはカリエスチェッカーを必ず使用すること
● 必ずラバーダム防湿下で治療を行う
● ルーペもしくは顕微鏡で削った形態、虫歯を確認すること

残念ながら、以前治療した歯が虫歯になってしまう場合が多く、治療が終了しているからといって安心できるわけではありません。

これらは

・虫歯を完全に取り除く治療を十分習得しているドクターが少ないこと
・あまりにも低い保険制度の評価で十分な治療がおこなえる環境にないこと

などに起因しています。

実際、20年ほど前は、私自身もラバーダムはしないし、検知液も使用しておらず、完全に虫歯を取り除いているとは言い切れない頃がありました。

これらは日本の歯科治療の現場問題や教育の現場の問題など様々な事が原因となっており、簡単に解決できることではありません。

一方、アメリカでは虫歯を取り除くことは当然の技術として教え込まれます。しかし、日本では虫歯をすべて取りきる必要性を教える先生はあまり多くないと言えます。これらの事実はアメリカで実際に行われている治療を見学してはじめて認識しました。

当院では、虫歯をすべて取りきることで、確実な虫歯治療を行っております。


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