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オートクレーブ

オートクレーブ 滅菌できるものはすべてオートクレーブという滅菌装置でしております。滅菌したものは専用の袋もしくはラップに入れられたまま保管されます。滅菌状態はあけたり、破けたりしなければほぼ永久に維持されます。

オートクレーブはクラスB(ブリオンなども不活化できるもの)対応の器械です。当医院では故障に備え、予備のオートクレーブを2013年に購入いたしました。

滅菌データはLISALOGにて管理します。LISALOGでは、毎日の滅菌データをテキストファイルにしてメモリーに記録します。その記録をサーバーに移し、記録として当医院に保存します。将来、患者さまに感染等の問題が生じても、トレースが可能です。
以前はプリンターでプリントアウトしていたが、消えてしまう心配があり、デジタルデータに移行しました。
(ヨーロッパでは滅菌データの保持はすべての医院に義務づけられています)
左がLISALOGのデータ、右はLISALOG本体です。
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